
脱皮になってきました
先週末は寒かったですね。
季節はずれの台風が来たり、中国の地震と
自然には逆らえませんね。
自然といいますと、ボケも脱皮になってきました。
まだ、本格的ではありませんが
取れる場所によってはなかなかの脱ぎっぷりです。
なるべく脱皮の場所を避けて仕入れますが
2~3週間はご迷惑をお掛けしてしまいます
自然の生き物ですので、ご了承お願いします。
自分達の書いている、トピックに新しい仲間が増えます。
今回は、初めてのかかり釣りという企画(予定)で
当社のアイドル(自称)がハリの結び方に始まり
ダンゴの練り方、道具の選択などを勉強しながら
最終的には、筏にデビューして実践するまでの
ドキュメンタリータッチに進んでいく予定です。
(はたして大丈夫なんだろうか?)
どうぞ皆様、アイドル(自称)を見守ってあげて下さい。
それでは、また次回に。

いろいろな釣りの中で
昔から、釣りはところ変わればと言われるくらい、同じ魚種を釣るにしても多種多様の釣り方があります。
チヌ釣りだけでも、落とし込み、紀州釣り、筏釣り、磯などの浮きを使ったふかせ釣り、胴つき仕掛けを使った船釣り、ぶっこみの投げ釣りなどまだまだ、あると思います。
釣りの種類=魚種x地域xタックルxエサと限りない数になりそうです。
この中の1つがチヌの筏釣りということになり、かなり特殊であるというこがわかります。
でも、その特殊な釣りのおもしろさをどうしたら伝えることができるのかをもっともっと考えていきたいと思います。
そのためにも、このスタッフのトピックも仲間を増やし、がんばっていきたいと思います。
6月ころからの新スタッフたちをよろしくお願いいたします。

名倉湾釣行。
11日、名倉湾にある、石倉渡船さんにクラブメンバーの竹田氏と
産卵明けの大チヌ狙いに行ってきました。
前日、当日の雨の影響で底潮が水潮になっているのか
魚がいない感じでした。
当日は小潮なので水潮が抜けにくく、かなり厳しい状況。
ダンゴをしっかりと打ちポイントを作り、昼前にようやく
魚が集まりはじめ、ボラがダンゴにアタリだし、いい感じに
なり、ボラに刺しえを吸い込まれても大丈夫な爪の大きなボケを
ハリに刺しボラの吸い込みアタリをかわし、しばらく待っていると
本命らしきアタリしっかり送り込み、合わせをいれしっかりフッキング
30センチくらいのマチヌを仕留める事ができましたが
続ずかず、そのまま竿納になっちゃいました。
釣果はマチヌ1尾、真鯛1尾、ヘダイ4尾でした。
全体釣果写真を撮るつもりだったのですが、道具を
かたずけてる間に船頭さんに魚をさばかれ
写真を撮ることが出来ませんでした。
名倉湾ではエイが釣れるので貝類の撒きすぎに注意!
大アジが入れ食いです。
ダンゴ
イエローステージ13K
伝統チヌ筏、1袋
チヌパワースペシャルMP、1袋
荒引きさなぎ1袋
押江込蔵、爆釣液、1本
タックル
兼松モデル135-155
リミテッド競技65W-S
ザイト筏かかり1、25号
ウルトラ競技2号~4号
オモリなし~0.8号
竹田氏が巨大ハモをGET!
雰囲気抜群の湾奥。

手返し+攻め方後編!
先週はアタリがあった場合でしたが、今週はダンゴを打つ前に落とし込み、広角釣法で魚からの反応が無い時の僕の攻め方を説明させていただきます。
朝からアタリが出ない時は昼まで根気よくダンゴを打ちます。
そして昼までに魚からの反応があった場合は昼からもダンゴを打ち魚を散らさないよう心がけチヌからの反応を待ちます。
この時、重要なのはダンゴのアンコの量だと思います。
あまりアンコの量を増やし過ぎても、魚が散ってく恐れがあります。
魚の反応を見ながら、アンコの量を変え行きて、ここぞと言う時に液体集魚剤に漬け込んだオキアミなどでチヌを仕留めにかかります。
逆に昼までに魚からの反応が無い場合は、一旦場を休ませダンゴの濁り付近を広角釣法、落とし込みなどでさぐります。
丁寧にさぐり、魚の反応があれば、その場所を重点的にさぐっていきます。
そしてダンゴの打つペースを落とし、ポツポツと打ち、攻めの釣りからどちらかと言うと待ちの釣りで勝負することが多いです。
何度か釣れない時に色々試し、今はこんな感じでダンゴワークを組み立てています。
釣り場によっては、初めからダンゴをポツポツと打つ時もあります。
今週末は紀東方面に大型を狙いに行く予定です
場所など決まれば、報告します。
カセ筏野郎はもうしばらくお休みさせていただきます。

産卵もいっぷくし回復チヌが登場
産卵もいっぷくし、産卵後の回復期のチヌがそろそろ出だしてきました。
相変わらず、へダイが入れ食い状態になることもあるようですが、場所でムラもあるようです。
今年のような水温の動きの年は、5月いっぱいは、ボケが当たりエサになることが多く、6月に入ってからアケミ貝が当りエサになることが多いです。
でも、最近は、技術の向上により、エサ取りの有無にかかわらず丸貝を使った釣りは、いつでもOKになりました。
エサ選びが大きく釣果に影響する時期です。情報収集から釣りは、始まっています。
私たちも、ここでなるべく情報を提供するつもりですが、渡船屋さんにも聞いてみればより参考になると思います。
今週は、先週よりいい週になりうそうです。皆さんがんばってくださいね。

禁煙をして3年
ようやく、禁煙をして3年が経ち、タバコをやめた人の仲間入りをしました。
私は、何をしても、3年間以上続けて初めてみんなに認めてもらえると思っています。
しかし、3年が経ってもまだ、タバコが吸いたくてしょうがないのは、私だけでしょうか?
私はすごく、ヘビースモーカーで常にタバコをふかしているという感じだったので一生、タバコが吸いたいのは、直らないかもしれません。
そして、これからエサ不足も3年以上なくして初めて、私たち「えさきち」の信頼を再び得られると思っています。
また、3年後のG.Wが終わってからエサ不足を3年間起こしませんでしたと報告できるように、今週からがんばります。
よろしくお願いいたします。

GW中の釣果は??
今年のGWは天気にも釣果にも恵まれ?
皆様楽しい連休だったのではないでしょうか?
各釣り場ではヘダイが多く、乗っ込みチヌも終わりかけて
きましたが、まだ今からが激熱な釣り場もたくさんあります!
現在好調な菅島近辺や、これから小浜・池の浦など良型の
数釣りが楽しめる場所もあります。
そこで来週は池の浦へ釣行予定を考えています。
そろそろ釣らなければ・・・
今年に入って惨敗の雨あられ・・・
今年の第1号はいつ釣れるのか心配・・・
誰かアドバイスを下さい・・・当社の年無しハンター
(竿を使わずに年無しをGETした)M・N君に聞かなければ!
話が反れましたが、これから池の浦・菅島は注目の釣り場です。
もう、アケミ貝不足の今のところ心配なさそうです!
今週末の天気が少し心配ですが、カセ筏師には関係ありません!!
産卵前の荒喰いに期待してみてはいかがですか?
僕も真剣に頑張ります!
神様・・僕にもチヌが釣れる矢を!!

アケミ貝不足の完全解消
G.Wも終わって、遅蒔きながらアケミ貝の不足は、完全解消しました。
我がえさきちの水槽にも7トンを超える貝が息を潜めてお客様をお待ちしております。
通常はこのような状態からゴールデンウィークは、始まるのですがもう終わってしまいました。
ひさしぶりに見る貝の量に爽快な気分になりました。
週末の天気は、心配ですがエサのほうは、心配ない状態です。
車の運転には、気をつけてきてくださいね。

何とか終了
GWも無事(?)終了しました。
例年なら、やり遂げた安堵感でいっぱいなのですが
今年のGWに限っては何とかなったのが本音です。
友人達のおかげで、ご迷惑は最小限に
とどまりましたが、申し訳ないやら、情けないやらで
何とも言えない心境です。
今年の反省を踏まえ、来シーズンには
お客様に、ご迷惑をお掛けすることのない様に
努力していきます。
しかし、ここまでの貝不足になるとは・・・・
言い訳しても仕方ないのですが
中国大陸で行方不明になったのが最大の誤算でした。
私自身も今回は、たいへん勉強になりました。
GWも終わり、一息つきたいところですが
アケミ貝は、まだまだ何が起こるか分かりません。
初夏になると国産のアケミ貝が不足してきます。
お客様に、ご迷惑をお掛けすることがない様に
引き続き入荷を継続していきます。
菅島、池の浦でも好釣果が出ています。
私も久しぶりに筏に行こうかなと思っています。
私の場合はエサを撒きにいくだけですが・・・・・
それでは、また次回に。

10数年前にタイムスリップ
今年のG.Wは、天気に恵まれてたようでしたね。
しかし、このG.Wは、反省すべき点が多く、後の反省会が必要です。
私たちは、価格のタイムスリップを目標にがんばってきましたが、
エサ不足までタイムスリップさせてしまいました。
私も釣エサ店を始めた10数年前を思い出してしまいました。
そういえばお客様がけんか腰に「貝あるか、ボケある?」と尋ねてこられたのを覚えています。
私は、商売とは、と聞かれたら、迷わず「顧客満足」と答えています。
もっと簡単にいうと「困った人探しであり、困った人助けである」と思っています。
今回は、困った人を作り、人を困難に落し入れてしまいました。本当に申し訳ございませんでした。
10数年前、今回のようなエサ不足の状況をみて、ここにお客様のニーズがあると確信し、周囲の反対を押し切って釣エサ店を継ぎ、エサ不足を解決する努力をしたつもりだったのですが、努力不足のようでした。
もう1度初心にかえって、1から努力し直したいと思います。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

手返し+攻め方前編!
手返し+攻めるポイント前編
ポイント作りが終わり、柔らかいサシエでダンゴ釣りを
開始します。ここでアタリの有無によって釣り方、ダンゴの打ち方を変えて行きます。
まず、アタリがある場合はエサのローテーションをさせます。
ダンゴはコンスタントに打ち、魚を散らさないように心がけ打ち返しを
していきます。この時に魚の反応が鈍くなれば、液体集魚剤を
ダンゴ混ぜたり、サシエなどに漬け込み使います。
鈍くなった時は時合いの可能性があるので、慎重に攻めます。
鈍くなった時のダンゴ釣りは僕の場合、ダンゴを抜きにかからず、
自然に割れるようにします。
潮の流れがある場合はラインを多目に出し(5m~7m)
潮に馴染ませ自然に割れるのを待ちます。
割れてからは潮の流れにラインを出し穂先でついていき
三回ほど流し反応がなければ、少し待ち、反応が無ければ
仕掛けを回収します。
ダンゴ釣りに反応が無ければ広角釣法で潮下を探ります。
鈍くなった時、大型チヌが寄っている可能性が高いので前方の別ポイント
(大型狙い)にもサシエを落とし込んだりします。(1回~2回だけ)
次回、アタリが無い場合を僕なりにご説明致します。
まだまだ続ずきますの宜しくお願いします。
カセ筏野郎は釣り場開拓中で忙しいそうなので、もう少しの間
お休みさせていただきます。