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デビルズカップ2017

2017年07月12日 イベント

今年は前年より4チーム増えて20チームでの決戦となった2017。
デビルズカップを再開させて2年目ですが、
各チームでステッカーを作ったり、オリジナルTシャツやジャンバーを
作ったりとチームで楽しんでいただき、また気合も感じ運営側もうれしい限りです。
今年も六〇渡船、誠久丸、KAORU渡船の3渡船にて行われました。
3月の初戦は、少し釣果も良さげでしたが
あとが続かず、厳しい釣果での試合が続きました。
そんな中から、着実に1枚をあげてファイナルへの切符を手にした3チーム
F-R-B,京阪チヌ研チームK、美珠会。
そして、初の試みで敗者復活戦を行い、参加8チームの中から
あがってきたのが、昨年の覇者でもあるチーム東海。
2017、組合せと日程
ファイナルステージ(決勝リーグ)初戦は、京阪チヌ研Kと美珠会が勝利して有利に運ぶも
京阪の要の兼松氏が2,3回戦の欠場を余儀なくされ、苦しい展開となりました。
美珠会はファーストステージから着実にチヌをあげて勝ち進み一番乗っている感じ。
2回戦を終えて、美珠会が2勝、京阪、FRBが1勝ずつ、東海は0勝という展開。
最終戦は、F-R-Bは美珠会との直瀬対決を残しているので勝てば優勝の可能性が濃厚となる。
京阪は、年無しを釣って勝利とポイントをプラスしないと優勝はない苦しい展開。
デビルズカップのルールでは、勝ち数、直接対決、ポイントの順で順位が決まるシステム。
かなり有利の美珠会ではあるが、F-R-Bも可能性は大いにあった。
両チームは前日、作戦を立ててエース選手をどこへ送るか議論した様子。
結局、F-R-Bは昼川選手を六〇渡船へ送り、これが功を奏したのか
8枚の釣果で美珠会にポイントを与えずに完全勝利。
と同時にデビルズカップ2017の覇者の栄光を手にしました。
2017ファイナル組合せ


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