
大型の雰囲気に
朝夕は防寒着なしでは厳しい季節になりましたが、
こんな感じが大型の予感を感じさせる雰囲気です。
先週、年無しをと思い、ブラックN氏と古和浦で竿を
出しました。
結果は惨敗!と言っても34センチのチヌは辛うじて1尾
しか仕留められませんでしたが、雰囲気は
まさに六○の季節です。
朝モーニングで魚の活性は高く穂先のアタリで
まだ秋を感じさせて頂きました。
エサ取りはベラ、グレ、メッキ、サンバソウ、ガシラと
五目釣りを満喫しブラックN氏と楽しく秋の釣りを
楽しんでいました。
しかしダンゴを投入して少しずつ魚の反応が鈍くなり
昼前くらいからアタリが遠のき大型の魚でも
寄って来たのか?とも思えるくらい魚がいなくなりました。
最近広角釣法は封印しているのでダンゴ釣りに徹し
釣りを続行しますが反応がなく午後の14時過ぎに足元の
ポイントを見切り反対側に釣座を変え再度ダンゴを20個
ほど打ち込み少し場休ませ15時ぐらいから釣りを再開
ドカウチが効いたみたいでボラが寄り雰囲気が出始め
16時過ぎにチビチビしたアタリが長くあり、竿を上げ
聞いてみると穂先に重みがのりそのままアワセを入れると
久々の重量感ある引き!
慎重にやり取りをし無事タモアミに仕留めたのは
34cm!(引いた割りには・・・)とりあえず1尾をGET!
これが、運がいいと年無しなのですが残念!最後まで
諦めず二人して大型を狙いましたがそのままゲームセット。
今年も残りわずかですがなんとか年無しをと思います。
次回も年無し狙いで!
年無し仕留めて自慢したいなぁ~!
そうそう、厳寒期に備え防寒対策を忘れずに!

びゅーちふるどりーまー
今週は、突然のお誘いで、
同僚2人と小浜の筏へ行ってきました。
同行メンバーは、塩本君、岩井君という、
えさきちきってのディープな釣りマニア・・・
季節柄、チヌの数釣りのお誘いかと思ったら、
そうではなく、第一目的は「噂のヒラメ」との事、
そうきたか・・・
狙って釣れるものかな?とも思いましたが、
チヌ釣りに置き竿が一本増えるだけ、
手間いらずで楽しみが増えるので、
これには大賛成で参加です。
勤務の関係で一番船からの出発は私のみ、
小浜の筏も平日とあって、釣り人は少なく、
まだ薄暗い筏に降ろされた時は、
筏の上にポツリと一人きりでした。
ちょっと寂しいけど・・・
せっせと寄せておきますかぁ~!
普段、シラサの釣りはやらないので、
この機会に練習を・・・と思い、
柔らかく仕上げた団子を用意、
杓を使って打ち返してゆきます。
間もなく小さなアタリが出始め、
釣り上げると15センチ程度のチビ。
実は私、このサイズを釣った経験が、
あまりありません。
「コツコツ」といった反復アタリで
合わせ所が、難しいですねぇ・・・
一投ごとにアタリはとれるものの、
空合わせ頻発です。
そうこうしている内に2人が到着、
早速、ヒラメ仕掛けで活きアジ投入~
が、間もなく事件発生!
活きアジを入れたスカリが
知らぬ間に無い・・・
どうやら潮流に流されてしまったようです。
複数の置き竿を用意していた塩本君、
これにはショックを隠せません。
待てよ・・・
ヒラメはチンタを追って、
この湾に入ってきていると言うではないか、
チンタならイッパイここに・・・
という訳で活き餌の問題は、とりあえず解決!
果たしてお目当てのヒラメはやって来るのか??
先に答えを言ってしまうと・・・
「来ました、しかも特大!」
午後二時を少し回ったあたり、
その頃、筏の上は・・・
入れ食い状態のチンタ釣りにも飽き、
集中力はとうに途切れて雑談三昧、
気の入らない夢遊病者のような
打ち返しが繰り返されております。
ヒラメの置き竿などは、
その存在すらも忘れかけていた頃・・・
「おい!塩本君、来ている!!」と岩井君の声、
見ると、一本の竿が激しくお辞儀をしています!
席を離れていた塩本君、一瞬キョトン・・・
次の瞬間、血相変えて猛ダッシュ!
竿を取ったところで、一瞬の沈黙・・・
・・・そして、再度の大暴れ!
持ち上げた竿が折れんばかりに曲がったうえ、
穂先はなおも水面を叩くような激しい上下動(スゲ!)
塩本君、必死の形相で巻き取ってます。
岩井君は、タモ持ち、光速サポート体制、
やり取りは続いていますが、
場所は浅場、巻き取り回数からしても、
もう、かなり上まで来ているはず・・・
「うわ!デカ!!」っと岩井君、
どうやら見えたようです。
構えたタモは一直線に海面を指し、
タモ入れも、もはや秒読み段階・・・
海上では期待と緊張で
限界まで圧縮された空気が、
海面を押し下げんばかりに、
その一点に注ぎ込まれています・・・・
波立つ水面!今か!と思った瞬間・・・
「ぽん!?」(擬音)
ん?ん?なんだ?
今、空気、変わった??
え?え?もしかして・・・まさか!
静まりかえる海上・・・
岩井、固まり、塩本、放心状態・・・
「バレた・・・」
原因は「針伸び」ですと・・・
「・・・・・・・」
かけてあげる言葉が、みつからない・・・
おわり


数釣り真っ盛りの小浜
今年の鳥羽は、遅れて数釣りが始まりましたが、
今が絶好調です。
その中でも好調の小浜の様子を長尾さんが釣り新聞
に投稿してくれました。
いつもありがとうございます。
週末の浜辺浦の様子がばっちりわかりますよ。
詳細は釣り新聞で。
http://www.ikadaism.com/modules/fnews/?ID=20101116114630&UID=15

カイズちゃんいらっしゃい!
皆様、おはようございまーす。
今週はちょこっとだけ寒さが増してしまいましたね。。。
しかし、チヌちゃん達は元気一杯でーす!
先週の日曜日、えさきちスタッフが「鳥羽のフェリー乗り場でカイズ釣りします」って
ことだったんで、仕事帰りに覗いてこようと思って
行ってきました。。。釣りする気は無かったのですが、
堤防に並んでいる釣人の数に圧倒されたのか?
気分が乗ってきました。。。するとそこにスタッフの姿が。。。
「岡本さん、一緒に釣りしましょーよ。竿ならありますから。。。」
なんて優しい一言でしょう!
そして二人で釣りをする事に。。。おやっ?何かがおかしい???
スタッフに聞く。。。「もしかしてエサはオキアミだけ?それもサシエのみ?」
スタッフ答える。。「僕、鳥羽での釣り初めてなんです。。。」
。。。返す言葉をなくしたバームでしたが、気分を変え。。。
「とりあえず、ダンゴよく打っていそうな場所に近づくんだ!。。。」
。。。釣り座を構えたバーム一行でしたが。。。
なんともうまく行かないのが釣りで、潮上に鎮座してしまい、
渾身のオキアミ投入も敢え無く撃沈。。。お昼も過ぎて、
またもや残念撤退。。。釣果は二人で8匹。。。ダンゴの方は1人平均でも30匹以上は
仕留めていたのではないでしょうか。。。無念。。。
でも、そのスタッフは帰り際に、嬉しい?一言を添えてくれました。。。
「岡本さん今度行く時は、グレベスト持って行きますから」と。。。
カイズをグレ釣りだと思っている残念なスタッフに今後も期待?
いや根性の入魂をしてやろうと思いました。
では、今週はこのへんで、、、残念!
バーム岡本でした。

跳ね馬を追いかけて!
昨日、今日と大坂へいっていた。
大坂へ行くために高速で走っているとバックミラ-越しに
鮮やかな赤い車が眼にはいった。
よく見ると跳ね馬マークが誇らしげについていた。
すぐに、私は右車線を空けた。
そして、フェラーリミュージックを聞くために窓を全開にして
後を追いかけた。
これだけ飛ばしているフェラーリのエンジン音は聞けない
のでアクセル全開にし、離されないようにがんばった。
子どものころスーパーカーを追いかけていたころそのままで
ある。(ちなみに私のフェラーリ貯金歴は20年を超える。)
さすが、跳ね馬のパワーはすごい。
フェラーリが後ろに付くだけで、後ろに付かれた車は
横っ跳びで車線を空ける。
もちろん、パッシングは不要だ。
知らない間に高速道路は、サーキット場でリミットは
無制限に達していた。
抜いていく車が前から飛んでくるようでした。
そんな楽しい時間を過していたら見事に分岐点をふっ飛ば
し 、次のインターで降りて逆方向へ乗り直しです。
いつものことながら鮮やかな2度手間!(笑)
50歳になったら、跳ね馬を追いかけてないで
乗っていたいなぁ。
さぁ、がんばろう!

今年も僅か・・・
毎日、北西風が吹き冬らしく?なってきました。
今週で保育園の娘が水疱瘡から完治して保育園に
行く事が出来るようになりました。
これで来週は釣りに行けるかも!?
まだまだ鳥羽方面では数釣り真っ只中ですね。
小浜漁協さんでは、大型ヒラメも釣れています。
英虞湾ではカワハギの数釣りが楽しめます。
海の中は陸上と違って秋の最盛期状態です!
本来12月になると数釣りから大型狙いに変化していきますが
今年は12月も数釣りが楽しめると思います。
防寒対策を忘れず楽しい釣行をして下さい。
今年も残すところ1ケ月半となりました。
1年は「あっ!」と言う間に過ぎていきます。
今年は新しく家族も増えて、なかなか釣りの時間が
作れませんでした。。。(毎年ですが・・・)
今年も、あと何回釣行出来るか分かりませんが
行けるときには思いっきり楽しんできます!
とりあえず、美味しい魚が食べたいので来週あたりは
カワハギ釣りにでも行こうかな?
船釣りですと大型のカワハギも狙えるのですが、
自慢じゃないけど僕自身かなり船酔いが酷いので・・・
どんな酔い止め飲んでも、あっさり酔ってしまいます(涙)
筏でも、うねりが酷いと酔ってしまいます。
ですので、風のキツイ日の釣行はしないようにしています。
軟弱者ですが、今年中に後2回は釣行する予定です。
今月1回、来月1回の予定です。
12月は、もちろん大型狙いに行きます!
その前に、車のメンテナンスが必要になってきました・・・
今月も出費が莫大な金額になりそう(涙)
釣り場まで安全に行けなければ何の意味もないですからね。
特にタイヤ・オイル関係は整備しておかないと後々大変な事になりますから。
以前乗っていた車と比べると幾分出費も少なくて済みますが、
なぜか今の車は燃費が悪いです・・・
乗り方の問題なのか?・・・

流れが悪いか?
ちょっくらと冬将軍の兆しも見え始めましたが
海の中は今週もカイズ群。
私のアグネスも魚群が出まくりで好調。
仕事もプライベートも魚群のコラボでイケテマス。
精神状態は非常にグッドでアゲアゲ。
どちらも長続きを期待しております(笑)
このようなナイスの流れの中でも体が少し。
歯を抜いて悶絶、腱鞘炎で悶絶状態です。
こちらは、サゲサゲの下降線。
この腱鞘炎なのですが、生まれて初めての経験。
噂?には聞いていましたが、非常に痛いです。
オマケに右腕ですので非常に不便。
車のハンドルも、ロクに握れない状態です。
思いあたるフシはもちろんあるのですが
正直、年輩?の方々がなる病気だとの思いでした。
実際、自分がなってしまうとは思いもしません。
そのような、年齢になってきたということなのか
それとも体が老いてきたのか・・・・・・
どちらにせよ、少しショックな出来事でした。
お医者さん曰く、暫くの安静が必要だとのこと。
けれども、私の仕事で安静はありません
ボケもアケミも私のお世話を待っています(笑)
まあ、たまにはいいかな?
他のスタッフに頑張ってもらうことにします。
明日からは大阪へ旅立ち。
手を使わない仕事ですので安心ですね(笑)
久しぶりに、都会の空気を吸ってきます。
それでは、また次回に。

再会を夢見て
日に日に寒さが増してきました
コタツでのうたた寝がなんとも言えないくらい気持ち良いです(笑)
この週末は寂しいことですがお別れがありました
長年、良いお付き合いをさせていただいていた方が
故郷(ブラジル)へ帰ることになり、この週末最後の釣行に来られ会うことができました
昨年、ジュニアが誕生したのですが奥様が帰りたくなったそうでの決断で
帰って、自分で新たに商売を始めるそうです。
でも、まったく未知なだけに迷いもあったことと思われますが、
それでも愛する家族を守っていくためにも強く決断されたそうです
是非、頑張っていただき再会を楽しみに待ちたいと思います
(こちらから出向き、リオでウチの嫁の華麗な腰捌きを披露しても良いかな・・笑)
年齢を重ねると一歩踏み出す勇気、決断が鈍ってきますが
愛する家族のためなら自分もこの身を削ってでも立ち向かい
(後ろで、まずその腹の脂肪を削ってからの話しやっ!と言ってます・・・)
友に負けずに頑張りたいと思います!
では、また来週~

オモリを使って掛けアワセ
最盛期の中、各湾でチンタ数釣りで盛り上がっています。
数釣りは柔らかいダンゴにシラサエビを混ぜ込み
サシエもシラサエビで狙う方が多いと思います。
潮が速くなければダンゴ釣りでも十分に楽しめますが
潮が速いと一瞬でサシエが舞い上がり
エサ取りに喰われることがあります。
そんなときはオモリを打って確実にチヌのいる層を
見極めダンゴが割れたあとオモリを底に落とし
一度底を取りスローな誘い上げで
チヌのいる層まで竿で誘いアタリがあればさらに誘い上げ
掛け合わす釣りが良いと考えています。
オモリの重さは中層でエサ取りが多いのなら1号~2号
少ないのなら0.5号~1号が良いと思います。
掛け合わせの釣りですが喰いが立っている時いいのですが
喰いが渋い時は誘い上げて反応があれば
穂先にテンションをかけずラインを緩め喰いこますイメージで
アタリを消し押さえ込むアタリだけと拾った方が良いと
考えています。
ゼロダンゴ釣法でも十分に楽しめますが
オモリを打っての誘い釣りもかなり面白い釣法なので
釣行時に入れ喰いになった時は潮が流れていなくても
オモリでの誘い掛け合わせ釣法を試してみてはいかがでしょうか!
オモリの落とし込み釣法でも十分にチヌを
仕留める事ができますが、ダンゴをコンスタントに打たないと
魚が散ってしまいますので、1投に1度はダンゴを投入した
ほうが良いと考えています。
この時期は他魚も好活性なのでダンゴのアンコ、混ぜ物に
注意してください。
特にカワハギが多いと思われるポイントではアミエビの
混ぜ、アンコに注意してください。
カワハギラッシュになる恐れがあります。
(お土産には最高ですが)
現在鳥羽小浜漁協釣り筏さんでは高級魚ヒラメが
高確率で仕留められていますので、もし浜辺湾で
竿を出すのであれば1本置き竿で活きアジ
アケミのムキミの縫い刺しでヒラメを狙うのも
楽しみの一つだと思います。(家族大喜び!)
注意サイズはかなり大型なのでラインは太いめで!

今日は、田中屋もつ鍋!
キャベツを底に敷き詰め、スープを入れ火にかける。
一煮立ちしたら、モツを入れる。
1つ1つ真空パックになっています。
そして、その他の具を盛りつけ中火で煮込みます。
モツがふわふわになったら食べごろで仕上げ油で
いただきまぁ~す。
その後は、麺を他の鍋で茹でてから鍋に入れる。
おいしそうにできました。
田中屋謹製もつ鍋
http://item.rakuten.co.jp/tanakaya-chuka/120-c/
家でつくっても、おいしかったです。
外食もいいけど内食もいいかな。