
特訓
こんにちは、
急に寒くなったと思ったら、台風まで、
何かとイレギュラーな年ですねぇ、今年は・・・。
私も、この台風の影響で予定していた釣りは断念・・・
少々、思うところあって、
かかり釣りに対する意欲が高まっている所なのですが、
自然相手なので仕方がありませんね、安全第一です。
「思うところ」と、思わせぶりに書きましたが、
何のことは無い、前回の小浜でのゼロ釣果・・・
ボウズをくらって、さすがに少し反省いたしまして・・・
少しは技術も磨かなきゃなと・・・
ガラにも無く技術練習を目的に、釣りの予定を
立てているわけでございます。
私の場合、主な釣りは、かかり釣りスタイルではあるものの、
「チヌのかかり釣り」と呼ぶには、あまりにも五目釣り傾向・・・
この釣りで何が楽しいかと問われれば、
穂先でアタリをとらえ、魚を掛ける瞬間が一番!
アタリがあれば、それだけで、そこそこハッピーなのです。
基本的に魚種は問いません、掛けた魚がチヌであれば、
それはそれで他魚よりも当然ウレシイのですが・・・
チヌに対する執着心が・・・ちょっと希薄?
一応、チヌは目的のひとつではありますが、
そのためにアグレッシブな釣りをしているかと言うと、
多分、並以下・・・
まぁ、これは、釣行の主体が、マイボートで地元、
おまけに短時間という、お手軽な環境のせいでもあります。(・・・)
チヌの釣果をもって結果とする、明確な目的意識のある営業筏の釣りと
私のボートのかかり釣りとは、似て非なる物なのです。
しかし、営業筏にも上がる機会がある以上は、
人並みの釣果が出せないと、ちと不味い・・・
でないと「ヘタ」というレッテルが・・・
ゲッ、すでに!
ヤバイ・・・これは・・・「特訓だ!」
と、思うに至った先週の私・・・
以来、安易なレジャー目的の釣りには背を向け、
ストイックなまでに、かかり釣りと対峙する日々が続いております。
先週は2回、自船で「特訓」に出かけました。
画像はその釣果の一部・・・

ご覧のとおり、押し寄せる他魚をかわし、
みごとにチヌだけを・・・
はいはい、やはり五目釣りですね!と・・・
道のりは遠いな~××

喫煙珍獣バーバラ!
皆様、おはようございまーす。
今週末は台風14号でやられそうです、、、。
しかし、ベストシーズンの台風直撃は避けたいものですけど、
今回は軌道もやばそうです、、、。
まあ、これを最後にしてほしいですけど、
来週には、秋晴れモードで爆釣報告が出来ますように!
。。。また、禁煙報告もしなければ。。。
台風が去る頃には、禁煙生活1か月を迎えます!
しかし、食後、飲酒中、休憩のコーヒーで一服中。。。などなど。
やはり手が無意識にタバコを探しております。。。
寝ていても、無意識に口が動いているのか?
口内炎が増え続けております。。。
ソルト塩本、ストーン岩井、ヘアー毛利などと釣りをして、
気分を紛らわしておりますが、釣りをしていても
アタリが無ければ、知らずに胸ポケットをあさっております。。。
いっそのことJTさんに”身体に良い煙”を考案してもらい、
世界特許を獲得して、日本では1箱100円程度で販売してほしいものです。。。
まだまだタバコに未練が???
悔しいです!。。。ですが正解ですね。。。
。。。この件については案外素直なバームです!
これから忘年会、クリスマスシーズンに突入です、
お酒をいただく事も増える時期ですので気をつけなければ。。。
とくにアイツ???だけには避けなければ。。。それは。。。
和風スナック「波止場」NO.1レディーのバーバラである!(従業員1名)
「波止場」やバーバラは想像上ですが、場末のスナックにいそうなタイプには
注意しなくてはいけません。。。なぜなら、禁煙とは無縁でお客におかまいなく、
カウンター向かいに立ち、腕組しながら「お客さーん何?飲むの?」って
言いながらでもパンチの効いた10mm以上のタバコを吹き付ける、
・・・まさしく場末のゴジラだ!・・・パイポ岡本も負けずに言い返す・・・
「ママの(タバコのカウンター)パンチはスコッチより効くぜ!」なんて言いながら、
初めての店にもかかわらず、「いつもの・・・」なんて言ってしまい、
「あんた、慣れ慣れしいじゃない?このへんの人じゃないねぇ~・・・」
なんて言われまたも一服吹きつけられ、バーバラに駄目だしをくらうのである・・・
ですので禁煙中の皆様は、タバコを爆吸いしている60代のママがいそうな?
場末スナック「バーバラ?」名前変わった?には注意しましょうね!
筏釣りではロクマルオーバーはロマンですが、
60歳オーバーのバーバラはロマンどころじゃありません!
精神的にもダメージを受けまっせ!
では、脳みそがダメージくらってきましたので、今週も失礼致しまーす。
バーム岡本&パイポ岡本でした。

若い男性とした結婚した女性は早く死亡する。
自分より7~9歳若い男性と結婚している女性は、早く死亡するオッズの高いことがドイツの研究で明らかになり、医学誌「Demography(人口統計学)」5月号に掲載された。
デンマークの夫婦約200万組のデーターをベースにして行った今回の研究では、大幅に年齢が開いた若い男性と結婚すると女性の死亡リスクが20%高まるほか、大幅に年上の男性と結婚することも女性の寿命を縮めることが判明。
最も健康的な選択肢は年齢の近い男性と結婚することであることがわかった。
報告者のドイツ、Max Planck マックスブランク人口統計研究所(MPIDR,ロストク)のSeven Drefahl氏によると、考えられる理由の1つとしては、若い男性との結婚は、社会規範に反するとみられ、社会的支援をあまり受けないことになり、その結果として健康面が悪化する可能性があるという。
ただし、全体としては男女とも結婚している人は未婚の人に比べて寿命の延長がみられた。
また、これまでの研究から、女性は一般に年齢の近い男性を好むことがわかっており、今回の知見による影響を受ける女性は少ないと考えられる。
米国では、新郎の年齢は新婦より平均2.3歳上であるという。
一方、今回の研究では、年上の女性と結婚した男性では死亡リスクが増大していたが、7~9歳若い女性と結婚した男性では死亡リスクが11%減少していた。
このような性差がみられる理由はまだ明らかにされていない。
Drefahl氏は「長年、若いパートナーと結婚した人は男女とも平均よりも健康であり、寿命が長いとする説があったが、今回の知見から、この説について再考する必要がある」と述べている。
釣りでも長いこと信じられていた説を再考することが出てきていますね。
ちゃんと、データーをとって皆さんに発表できるようがんばっていきたいですね。
でも、早死にする女性には悪いですが、男性は結構

買い替えの時期?
いきなり冬を思わせるような気温になり
娘達は微妙に風邪の症状が出ています。
僕は相変わらず元気です(笑)
今週の月曜日は釣行予定でしたが、筏の予約を
入れ忘れて尚且つ、朝寝坊のダブルパンチ!!
反省の月曜日でした。
筏に行けなくなった事もあり、久しぶりに嫁と生後一ヶ月の
チビを連れて(連れられて?)買い物に出掛けました。
別に何を買う訳でもなく、ただブラブラしにイオンへ。
テレビを新しい液晶に買い替えたいと思い、家電コーナーへ・・・
ありました!噂の3Dが!「欲しい!」と嫁に言いましたが、
あっさり却下。。。
値段的に少し無理がありました。
今年中には買い替え予定なので3Dも検討中になりました。
しかし、種類が多すぎて何がいいのやら・・・
次は、携帯電話コーナーへ!
こちらも新製品のオンパレードです。
はっきり言って、どの機種が良いのか分かりません。
とりあえず、カタログを貰って退散・・・
僕の中では「ソフトバンクのi Phone 4」が第一候補なのですが
実物を見せてもらい実際に操作してみましたが、
さっぱり機能が使えず・・・
携帯電話と言うより、電話が出来るPCと言った感じです。
機能が多すぎて、説明を受けていてもチンプンカンプンです。
家に帰ってカタログ読んでも・・・
アナログな僕には使いづらいですわ。。。
まだまだ、家電の買い替え予定がありますが一気に
買い替えが出来ないので徐々に替えていこうと思います。
何よりも1番替えたい物がありますが・・・
さすがに公表出来ませんので悪しからず。

今年も恒例の?
まずは、残念小崎君でいきましょう。
健闘及ばず、シード権確保はなりませんでした。
けれども、一生懸命頑張りましたので
仕方ありません。
優しい私はきちんとフレッシュト―ナメントの
日程に合わせて、有給休暇を入れてあります。
中西君とコンビで頑張って下さい。
先日のお休みは気分転換と家族サービスで
私は大湊の護岸で息子と釣りを。
少し天候は思わしくなかったのですが
年賀状の写真が必要な時期ですので
強行突破となりました。
まずは定番の青イソメで1投。
様子見ですのでとりあえずおにぎりをガブリ。
あっ、いきなりアタリです。
まさかのアタリでしたので痛恨のバラシ。
感覚から、キビレ君かセイゴ君だったと思われます。
意外とヒキましたので残念の一言。
オマケに食べかけの鮭おにぎりは砂まみれです。
こちらはバラシよりショックが大きかったのでした(笑)
すぐさま、息子の竿にアタリ。
こちらは、何やらお魚が付いています。
どうやら、カイズ君のようです。
サイズは手のひらほどもありませんが
取りあえずデジカメでパチリ。
これで一安心です。
その後もこのカイズ君は入れアタリです。
サイズも少しずつ大きくなってきています。
これは、もしかして大型も来るかも?な予感。
いつの間にやら、嫁も合流しています。
しかし、その後はハゼの猛攻です。
しかも、ここのハゼ君は異常にデカイです。
カイズ君よりも大きいハゼ君達です。
複雑な心境ですね。
夕方になるにつれて、セイゴ君のお出ましです。
こちらもチビセイゴ君達の群れです。
息子は頻繁なアタリに、ご満悦状態ですが
一発、大物が欲しいところです。
ここで私は思い出しました。
ここぞの場面で使用しようと秘密のエサを
持ってきていることに。
いそいそとエサ箱を開けましたが、何と
秘密のエサが無いではないですか。
あちらこちらを探しましたがどこにもありません。
少し先から、嫁がスタスタと歩いて来ました。
「あかん、またハゼや」
そのハゼ君の口からこぼれているのは
何と私の秘密のエサのカメジャコ君です。
マジですか(怒)
どうやら、嫁はビックサイズを狙ってひたすら
カメジャコ君を使用していたようです。
しかも、そのほとんどがハゼ君にやられています。
1匹35円は、全てハゼ君につぎ込まれました。
私はグチグチ、ブツブツと言いましたが、
口ゲンカでは勝算のひとつもありません。
ここは、ジッと我慢です(笑)
その後も、ひたすらアタリはありましたが
日も暮れてきましたので納竿としました。
釣果はカイズ30匹ぐらい、セイゴ君10匹。
ハゼ君は山のような状態となりました。
オマケにワタリガニさんも1匹。
全てリリースとなり海に帰って頂きました。
それでは、また次回に。

こだわり
つい先週(夕方勤務)まで半袖で出勤でしたが
さすがに深夜に出掛ける時は無理がありますね。。。
今からの、この乾いた冷たい空気が身に染みる季節がなぜか若い頃から好きで、しかも毎年数日間だけですが、なぜか決まって無性に熱燗が飲みたくなり買いに走ります。
数年前には凝りに凝って(形から入るタイプなので 笑)徳利、ぐい呑みを次から次へと買い漁りました。
年寄りクサイですが味わいのある焼き物を見ながらの一献も格別かと・・・(苦笑)
釣り師の方達も、各自使用する道具、身の回りの物には凝っていますしそれぞれのこだわりが見え隠れします
最近は当店でもあまり見なくなってきましたが、漆で仕上げられた手作り竿も作られた方、それぞれの味わいが有り見ていても楽しめます。
20年後位には漆で仕上げた、杖作りでも始めようかと思います
当然、渾身の一作目(簡単に折れるヤツ)は当社の大老『公吉翁』にプレゼント・・
いや、まてよ社長が先か!!どちらにプレゼントしても奥様方は喜んでもらえるはず(笑)
明日以降少し冷え込みが厳しくなりそうです
皆様も体調を崩さないように気をつけて下さい。
では、また来週!

全日本チャンピオン
苦節10年の末のチャンピオンで
それゆえに、竹林さんも感無量のようでした。
毎年、竹林さんは、3位の中村さんと肌の黒さで争ってる
ほどですが 、それだけよく釣りに行っているということですね。
今年は、中村さんのほうが黒くなっていたように思いました
が 釣りに勝負は竹林さんの勝利ということでした。
おめでとうございました。

カイズ!
朝夕は本当に冷え込み寒くなりました。
先週、小浜漁協釣筏さんに行って来ました。
狙いは20センチ~30センチのチヌの数釣り
目標は30尾と決めいざ筏に!
当日は曇り時々雨でしたが
雨は少し降っただけで釣り日和でした。
モーニングは狙わずダンゴを10個ほど打ち込み
タックルの準備を済ませ釣り開始
一投目はオキアミのダンゴ釣りからスタートし
状況を調べてみると
いきなり弱いがダンゴアタリ!
秋は高活性やなぁ~と思いながらダンゴを割れるのを待ち
サシエが飛び出しアタリ!
チビチビしたアタリを見送り押さえ込むのを待ちましたが
チビチビアタリがあるだけで押さえ込むことなく
エサ無し
前回同僚達からの話だとカワハギが多かったと聞いています。
しばらくダンゴが割れて同様のアタリばかり
サシエを貝の剥き身に変え正体を確かめてみると
案の定、小さいカワハギ!
納得し釣りを再開しましたが一向にチヌからの反応なく
秋の高活性時に苦戦!
1尾目が来たのはダンゴ釣法、サシエはシラサエビ
ダンゴの割れを遅くしサシエが出た後、反応がなかたので
スローに誘い上げた時に来ました。
しかし予想していたサイズのチヌじゃなく15センチほどの
カイズ(チンタ)でした。
今日はこれか!と思い先程と同じ釣法でチヌアタリ!
今度はよく引き30センチほどのチヌ!
あれ・・・と考えながら同じ釣法で試すもそれっきり
試行錯誤を繰り返しポツポツとチヌを仕留めますが
サイズはカイズクラスばかり
前の筏では25センチクラスがポツポツ
なぜと考えながら釣りをし
今日の目標どころかチヌのサイズアップ狙いに
チェンジしていました
結果カイズ6尾と28センチ1尾と貧果となってしまい
悔いを残す釣行になってしまい道中反省しながら
帰宅しました。
場所によりサイズが違ったみたいですが
カイズクラスも上がり始めました。
干物には最高のカイズ!
今月末には三桁釣りが楽しめそう
今度は目標通り狙いを変えず釣行してきます。

我思う、ゆえに彼あり
前回の投稿・・・
釣行内容については、私の哲学的な理由で、
泣く泣くカットとなったのはご存じのとおり(・・・)
が、しかし、その時出会ったこの方の事は、
今ここで、語っておかなければなりますまい・・・。
「水深は、どれくらいですか?」(ギョッ!)
唐突にその方は現れました・・・。
誰もいないと思っていた背後からの声に
ビックリして後ろを振り向くと・・・
レイバン風のサングラスに、灰色のラウンド髭、
年配(60代?)ですが、どことなくアメリカンな風貌で
マルボロのくわえ煙草が似合いそうな紳士が一人立っております。
釣鐘型の帽子とサングラスで、その表情は読み取れませんが、
なんとなく違和感を感じたのは、その服装のせいか?
歳相応のカジュアルな街着で、
色は上下共にグレー、視線を落とすと
ローファーの茶色が目を引きます。
市街には溶け込みますが、
ちょっと筏には場違いな感じ・・・
しかも釣具は持たず、手ぶらです。
「私たちも今釣り始めたばかりで・・・」と、曖昧な返事、
決して不親切ではなく、本当に筏に到着してから
間もなくの出来事、ほんの15分ほど前に
送迎の船を見送ったところです。
はて?午前10時過ぎに到着した私たち、
その時筏にいたのは、朝一番からと思われる
右端の1組のグループだけだったはず。
先ほどの船も私たちだけ・・・
幻覚?
いや、実際に居るし・・・
あぁ、テレポーテーションか・・と、
一瞬、訳のわからない考えが脳裏をよぎりますが、
そんな訳があるはずも無く、真相は気付かないうちに、
送迎船がもう一往復したという事でしょう・・・。
しばらくして横を見ると、筏の左端に釣り座を構え、
ちゃんと竿を出しておられます。
時折、横からダンゴ投入の音・・・
セッティングはダンゴ別打ちの、置き竿スタイル、
道具のほうも、メーカーは不明ですが年季が入って渋く、
配置も無駄なくビシッと決まっています。
一見してかなりのベテランと判断いたしました。
さほど気にしていたわけではありませんが、
なんとなく「ホッ」として、私たちも釣りを続けます。
同僚の情報をもとに、数釣り気分で来た釣りは、
餌取りのハギに翻弄され、意外な苦戦・・・、
数時間打ち返しても本命の気配が読み取れません、
「これは厳しいな」と、同行の岩井君と
思惑違いを嘆いていると、突然・・・
「すいません」(ギョッ!)
横を向くとすぐ傍に、両手でフグを差し出しながら
先ほどの紳士が立っています。
紳士:「これは、何という魚ですか?」
私: 「・・・それはフグですね」
紳士:「ほー、やはりフグ!、じゃ、食べられませんね」
私: 「はい、それは彼岸フグといって、食べてはいけません」
紳士:「ほー、彼岸!、ありがとうございました」
私 :「いえ・・・」
紳士、立ち去ります。
私:「ねぇ、岩井君、あの人どう見てもベテランだよねぇ」
「なんでフグを判別しかねてるの?」
岩:「さぁ・・・」
同行者の岩井君、一言で言うと「義と頑と怒の男」
二の腕には「任侠道」と彫ってあります。(ウソ)
ですから、そ~んな些細な事は気にしていません。
さて、私達の釣りはその後も状況は変わらず、
手を変え品を変えるも、決め手は見つからずで、
お互い、交わす言葉も少なくなったころ・・・
「あ!釣った!」と横を向いて岩井君、
視線を追うと、先ほどの紳士の竿が大曲りしております。
これは、デカそう・・・
跳ね上がる水しぶき、出た!チヌです。
ああ、やっぱ良型だわ、あとは取り込むだけ、
やはりベテランはちがうなと・・・
おや!?なんか挙動がおかしい・・・タモ入れは???
「あああ!上げすぎっ!」
40センチクラスを水面から半身抜いて、
ぶら下げています。
私:「岩井君、あれは、やばいぞ!!」
岩:「タモが無いみたい!」
私:「ウソだろ、ベテランだぞ」
確かに、竿を両手で持ったまま戸惑っている風です。
これは大変、サポートに入ろうかと迷っているうちに、
岩:「ああ、タモ出しました」
私:「おお・・・よかった~」
紳士おもむろにタモを水面へ差し出します・・・が、
えぇぇ!!水面まで届かない!!
「てか短かっ!!」
なぜに、そんな短いタモを・・・伸縮じゃなかったのね!
緊急事態は去らず、私も再びレスキュー体制・・・が、ストップ!!
なんとか、届きました~・・・・ふぅ~
と、一息ついたのもつかの間、今度は頭が入らない!
「タモ枠ちいさっ!!」
おじさん、何用ですかそのタモは・・・
何度かタモ入れにトライしますが、魚は大暴れ!
もう無理!と、咄嗟に腰を上げかけた所で、
横を駆け抜ける一陣の風・・・
「おお、岩井君!!」
岩ちゃんロケットスタートでタモ抱え、一歩、二歩と筏を蹴る!
「急げ!!間に合わせろ~!!」
その時、私の眼が捕らえたものは、空中に舞う大チヌ、
えっ?えええええええ!魚が空中・・・
そして無事着地!
はぁ?抜き上げちゃったぁ!!!
岩井、一瞬固まり、ユーターンして着席・・・
私:「漢(おとこ)だな・・」
岩:「ですね・・・」
私:「てか、普通切れるだろ」
岩:「まぁ・・・」
私:「サイコキネシスか?」
岩:「さあ・・・」
私:「ベテランだからな」
岩:「そうですね」
結局、私たちの釣りのほうは最後まで良い所なしで、
肩を落とす結果となったのですが、
この紳士のおかげで、筏の上での話は少し盛り上がりました。
そう言えばこの方、帰りの船に乗っていた
記憶がないのですが、気のせいかな・・・。
やっぱ、テレポー・・・・か?

釣堀戦隊!ソルト&ストーン
皆様、おはようございまーす!
今週、えさきち社員のソルト塩本&ストーン岩井コンビに脅され
海上釣堀へ連れていかれました。。。
私は為すすべもなく仕方なしに勝負を受ける事に。。。。
彼らは、必殺筏竿釣法で臨んできましたので、
私はかねてより温めてきた秘儀「剛直釣法」で挑みました!
タックルは秘密でしたが、教えましょう???
船竿の長さ180 オモリ負荷50号以上!
1本物のソリッド使用でさらに剛直!なロッド!
道糸PE5号!リーダーはグランドMAXの5号(ビンビン)強烈!
針はヒラマサ針14号!グレート!!!
なんと剛直なタックルでしょうか!!!
それに比べ、彼らは軟弱な筏竿に2号程度の細めのラインを使用して、
バームを挑発してきたではありませんか!
イサキや真鯛の40cmクラスを釣り上げて喜んでいる彼らを見ていると、
なぜか、がむしゃらに挑んでくる彼らが可哀そうに見えてきたので、
あってはならいが、「彼らに勝ちを譲ってやったろう。。。」なんて思ったのです。。。
まあ、青物の前アタリを持ち前のロッド操作でかわし。。。
掛っても、水中リリースで彼らに安心感を与えたのである。。。
まあ、結果は聞かないで下さい。
彼らは勝った喜びを体全体で表現していたが、
事実を述べる事が、大切である。。。何やら聞こえる???
「実は、釣堀に行ったにもかかわらず、、、イケス内の魚を釣る事が出来なかったくせに、
イケスの外に竿を出して、30cmオーバーのゴマサバが釣れた!と喜んでいるバーム野郎!」
。。。。まあ、本気勝負で挑むなら、次回は真面目に受けようではないか!!!
ソルト&ストーンよ。。。
では、今週はこのへんにしておこうではありませんか!
戦いはまだまだ続きそうである。。。。ではまた来週。。。。。
バーム岡本でした。