エサ市場 えさきち

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2010/8/31 火曜日

STAFF 浜口(時)

記念撮影

先日、記念写真を残して置きたく打ち合わせに出掛けました

ひと昔前には考えられない低料金に何故??と

店員さんに尋ね、店員さんの説明(省略)に納得です

たしかにウン万~十万単位かけても押入れで冬眠してるだけですもんね(笑)

それにこの企画ならではの素晴しいとこもあり大変満足です

ただ残念なのは、このハチキレンばかりの肉体美?で

選べるタキシードがスタートの時点から3着しかなく(それもムリヤリ)

案の定、生地が裂ける手前で一寸たりとも微動だに出来ない状態・・・

池田Mにナントカマシーンを借りようにも手後れ(撮影は明日)なので 断念

そこへ追い打ちをかけるように『主役はワタシなんやからアンタはドレスに

隠れて背後霊のように写っとんない!』の一言で幕・・・(涙)

でもこのようなアイデアを生かした企画は、どの業種にも重要で

自身にとっても非常に良い勉強になります。

いよいよ明日から9月に突入です!

今シーズンのゴールへ向けラストスパートです!

(台風さん邪魔はしないようにお願いします!!)

 


2010/8/30 月曜日

STAFF 小崎

シラサエビで喰わす

お盆を過ぎてもまだまだ日中は猛暑!て感じですが
海の中は秋を迎えて準備が始まりだしました。
三ヶ所~迫間浦まではすでにシラサエビでの
数釣りが楽しめています。(日ムラはありますが)
やわらかダンゴ+シラサエビ定番な数釣りスタイル!
今の状況からするとまだシラサエビじゃなくても
やわらかダンゴにオキアミでも十分に数釣りは楽しめます。
シラサエビでチヌが釣れるの基本的に
高活性時(群れの多い時)で小型~中型の好奇心あるチヌが
シラサエビに対しリアクションバイト(反射喰い)する時だと
考えています。
エビをたっぷりダンゴに混ぜ込み打ち返す事でさらに
海中で魚の活性が上がり釣れる時間(時合い)を
伸ばすことができチヌを足止し数が仕留められると思います。
シラサエビは数釣り時のサシエで使う方が多いと思いますが
警戒心の強いチヌにも結構いいサシエだと思います。
目の前で動く物に対し捕食ではなく威嚇の意味で
攻撃的にエサを口にする時もあると考えています。
(冬~春、のっ込み期)
正直、魚に聞かないと分からない事ですが
警戒している魚達は威嚇行動でサシエを口にする事も
あると考えています。
冬場に年無しをシラサエビで仕留めることもあります。

数釣りシーズン突入ですが日ムラもあり
サシエすら残ってくる底活性時もあります。
そんな状況時は警戒している時が多いと考えています。
普通だったらペースダウンで釣りをしていきますが
そんな時こそサシエはシラサエビで警戒しているチヌを
怒らせ威嚇で食わす!
渋い中、魚に口を使わすことができると思いますので
じっとしているよりも、誘い+動きで底活性時にも
対応していくことも大切だと思います。


2010/8/29 日曜日

STAFF 浜口(公)

夏もそろそろ・・・

日中の気温は相変わらずですが、
日増しにコントラストを失ってゆく空の色や、
種類交代し、落ち着いた音色になったセミの声に、
去り行く夏の雰囲気が漂うようになってきました。

季節の機微をとらえては物想うような・・・
そんなロマンチックなタイプとは、
およそ遠くかけ離れたガサツな私でも、
どうもこの「夏」という季節だけは、
その移ろいに、心を揺さぶられてしまいます。

これは、子供の頃食べてしまった
「夏休み」と言う、禁断の木の実の
副作用のような気がしますが、
どうでしょうか、服部さん・・・(誰?)

季節はめぐり・・・
私も、間もなく午後勤務から、深夜勤務へと移動となります。

約一ヶ月の午後勤務でしたが、環境が変わる事による、
新たな刺激や、それに伴う緊張感もあり、移動のたびに
何かしら得る物は多々あります。

今回の機会に、自らの釣りの間口を広げようと
新たにチャレンジしたルアー釣りは、
我ながらよく頑張りました。
勤務日の半分以上は、帰宅途中の波止で、
竿を振っていたのではないでしょうか・・・。

さて、その報告です。

それで、その釣果は?・・・「訳あって非公開です。」
釣り上げた時の感想は?・・・「ノーコメントです。」
心に残った事とかは?・・・「封印です。」
今後は?・・・「少し休養したいと思います。」

以上、報告終わります。

えっと、この場をお借りしまして・・・

貴重な時間を割いて、釣行に同行してくれた同僚、
ジャック・ダニエル君(日本人)

同行ならびに技術指導、自前のルアーまでチョイスして
貸出してくれたパーム氏

場所情報ならびに応援してくれた中〇川、塩〇本、両氏

応援ならびに道具支援してくれた池田マネージャー

その他、御支援いただいた皆様に、感謝の意をこめまして~

「ごめんなさい」

それでは・・・


2010/8/28 土曜日

えさきち 吉崎

的矢湾 三か所の状況

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いつもありがとうございます。

鳥羽も数釣りに突入の気配です。

数釣りといっても新子ではなく型がいいですね。

その様子を舟木さんが投稿してくれました。

このホットな情報を週末の釣りに役立ててください。

ボラの様子は参考になりますよ。

こんな情報がほしいと思ってることを知らせてくれています。 

詳細は、釣り新聞で

http://www.ikadaism.com/modules/fnews/?ID=20100827192010&UID=19


STAFF 岡本

熱中症対策?夜釣り編?

皆様、おはようございまーす。

本年は猛暑と決定致しました、、、。

お盆過ぎても夏バテで、、、という方もいてはるんじゃないかな?

この暑さでか?海の状態も南国気分で、

堤防でもカマス、メッキなど夏の稚魚達も接岸してきて

サビキ釣りなんかでも、アジだけでなくバラエティーに富んでいます。

しかし、このままではさすがに海もお風呂状態になってしまいますから、

このへんで、雨が欲しいところです。。。

さっき沖縄南方で台風になろうかとしている低気圧があるみたいなんで、

ぜひ直撃を避をけて1日くらい適度に荒れていただけないかな。。。なんて。。。

まあ、ひと雨あればおうやく夏から秋モードになれるかな?

なんて思ってる今日この頃でございます。

そうなれば秋の本格シーズンには多魚種&大漁祭り確定になるような予感が???

9月になれば、バームの大好物のムツちゃんも接岸してきます。

シーズンは短いが、ちょっちしたMYブームがやってきます。

大阪で太刀魚狙うように、夜釣りの電気うき仕掛けでOK!

キビナゴ付けてゆっくりウキを眺めているのもこの時期ならでわかな?

まあ、なんにせよ自然の事ですから毎年爆釣とはいきませんが、

何が釣れるのかな?ってな堤防釣りもまた楽しみの一つですね。

ムツちゃんがだめでも、棚を深くすればガシラちゃんなども狙えますし、

そのままであっても、本命?太刀魚ちゃんもGETできるかも、、、

まあ、三重県で堤防の太刀魚はメジャーではありませんが、

外海に面した水深ある外灯ある堤防ではチャンスあるかもです。。。

バームも、なんと鳥羽の堤防で太刀魚をGETした事もありますんで、

筏、磯、船など渡船前に現地到着して、時間つぶしにでも楽しんで下さいね。

海面がバシャバシャとベイトが騒いでいたら、もしかすると。。。ってな感じです。

では、今週はこのへんで失礼致しまーす。

     バーム岡本でした。


2010/8/27 金曜日

えさきち 吉崎

後悔を反省に

人生は、後悔の連続である。

でも後悔をしても過去を変えることはできない。

さて、どうしよう。

普通に反省するってのはどうだろう?

10代は、勉強漬け。

20代は、仕事漬け。

30代でチャンスをつかみ。

40代で花を咲かせ。

50代で実を刈り取り。

60代で後世に新しい種をまく。

これが、成功者の履歴だとすると

30代、40代で反省しても、もう、遅いということになる。

後悔だけになってしまう。

30代、40代から一生懸命勉強漬け、仕事漬けをして

間に合うのだろうか。

成功者にはならないだろうが、敗者にはならないのではと

40代の私も勉強漬け、仕事漬けをやってみようと思う。

 

もともと、仕事にはどっぷり漬かっているので、勉強漬け?

勉強漬けといってもこれも時間の許す限りやってるつもり?

それとも今から、社会人用の自分に必要なことだけ大学院 

で勉強できる制度を利用してお勉強?

 

そう、現実にはやってるのだが、気づくのが遅すぎたの

だろうか、才能の問題だろうか、と自分自信に問いながら

反省することにした。

でも、こうしてみると10代、20代の20年間が人生の

ほとんどを決定するんだなぁと感心しますね。

 

今から、私の周りにいる30代、40代の皆と一緒に、

この10代、20代の20年間を後悔しても

過去を変えることはできないので、

おおいに反省し未来の20年間を変えてみようかな、

なんて考えています。

 

P.S 周りにいる30代、40代ということは、このトピックに

出てくる全員ですよね(笑)

 


2010/8/26 木曜日

STAFF 山辺

夏休みも終わりです

もうすぐ9月だと言うのに、この暑さ・・・
本来なら、そろそろカイズ釣りの準備に入るのですが、
今年の海の状況は日むらが多く、爆釣もあれば残念な時もあり
なかなか安定してくれません。
サイズも大型・中型・小型と色々です。
秋の数釣りは何月になるのやら・・・

この前の日曜日の勤務終了後、自宅へ戻りダイエットがてらに
車を手洗いで洗車しました。
開始3分で汗が止まらなくなり、洗車終わった頃には
服はもちろんパンツまでビシャビシャ状態・・・
ダイエットの前に脱水症状で倒れるところでした。
ついでに嫁の車まで洗車・・・
約1時間半炎天下の中で洗車していました(涙)
正直、筏の上より厳しかったかも・・・

話は変わりますが、子供達の夏休みもソロソロ終わりが
近づいています。
うちの娘も夏休み嫌な宿題ベスト3を残していました。
1 自由研究
2 課題を与えられたポスター
3 読書感想文
この3つは僕も毎年最後まで残っていました。
娘の代でも同じか・・っと思っていたのも束の間
「手伝って~」の声が・・・
さすがに、この年になっても読書感想文だけは苦手で
何をどう書いていいのやら分からず嫁にバトンタッチ!
何とか始業式までには間に合いそうです。

来週の月曜日に娘の宿題が終わっていれば筏へ
釣行します。場所は鳥羽方面です。
この潮変わりで状況が良くなってこればいいのですが・・・
自然には、なかなか勝てませんので難しいです。
アケミ貝を中心に、さなぎ・コーン・オキアミで勝負してきます!
とりあえず、デカイの1匹釣りたいです!!


2010/8/25 水曜日

STAFF 池田

そろそろ来るかな?

残暑は厳しくまだまだ夏真っ盛り。
さすがに、ここまで暑いと滅入ってきますね。

ノンアルコールビールは売れすぎで
ガリガリ君も売れすぎでパニックだとか?

エアコンは都心部では昨年度の2倍。
東北、北海道では7倍の売れ行きだとか。

暑けりゃ暑いほど需要がある商いもあります。
これが冷夏だと逆になりますしね。

じゃあ、釣りはといいますと、この暑さ。
人間がグロッキーですね。

ホント、神様はいろんな意味で平等かも?

先日、某渡船屋さんの大将とのお話。

この大将、素潜りで魚を突くのが好きだと。
海の中の様子はチヌだらけだそうです。
スズキ君もたくさん居るそうです(笑)

お盆を過ぎてから、全体的な釣果は上向き。
そろそろ、本番も近いのではと思います。

後は、この残暑が何時まで続くかですね。

私もかなりの夏バテ気味です。

ホント、たいした仕事してないくせに
この辺だけは一人前です(笑)

そろそろ、涼しくならないかなあー。

それでは、また次回に。


2010/8/24 火曜日

STAFF 浜口(時)

真夏の出来事

少しずつ夜が明けてくるのが遅くなってきました

この異常な暑い夏ももう少しのガマンでしょうか?

 そういえば今年は玉城館、大内山館 夏の名物である

クワガタ、カブト虫をほとんど見ることなくまったく不作でした

ただ先月、非常にショッキングな出来事があったのを思い出しました

巡回に来ていた、あるメーカーの担当と雑談していると

なにやらモジモジして時折顔を歪めています どうしだんだろ?

と気にしていると、いきなり股を広げ覗きはじめました!

なんと!股間の裏側にカブト虫のメスがしがみついてるじゃありませんか!

時折顔を歪めていたのは爪を立てるからだったんだなと爆笑でした

何故あんな所に?? 今まで幾多の事件を解決してきた自分の推理では

担当のシンボルをオスの角(当然ヘラクレスじゃなく国産の!)と間違えたか、

血糖値が高く残尿から甘~い香りを誘発していたかに絞られます(笑)

海でも一番身近で毎年湧いているように感じるアジが

今年もパッとしません これで2年続けて不作となっています

生物も陸、海ともにその年のいろんな環境、外敵と闘いながら

子孫を残していくのに必死なんだと思います

こうなると、自分も負けちゃぁ~おれません!

生涯現役パワーを得るためにも戦い続けていきます!(結局オチはこれか・・・)

残暑厳しいですが皆様も健康に気をつけて下さい。


2010/8/23 月曜日

STAFF 小崎

鳥羽方面あげあげ

お盆が過ぎ鳥羽方面のかかり釣りが上向きになりつつあります。
サシエもシラサエビがいい感じになり数釣りシーズンに突入!
片手で握れるやわらかダンゴにシラサエビを混ぜ込み
テンポよく釣りを組み立てて行きます。
狙うサイズは20センチ前後になるかと思いますが
大型も意識し別ポイントを作り
大型専用ステージも同時に作ります。

竿下にダンゴ釣法ポイント、潮下または前方5メートル前後に
アケミ貝、イガイなどをポツポツマキエを入れておきます。
狙うタイミングとしては魚の反応が鈍くなった時
潮が緩んだ時、納竿間際等あります。
サシエは丸貝を落とし込み、2、3度誘いをかけ反応なければ
回収しダンゴ釣法でボケエサが面白いと思います。
サナギをいっぱい混ぜ込んであればサナギ、コーンでも
十分にチャンスはあります。
サシエはお好みでいいと思います。
僕的には大粒アケミが好きで穂先にカツン、カツンと
しっかりしたアタリがでるのが
アドレナリンをかなり刺激してくれます。
状況の変化を見つけその時に2度前後狙いを定め勝負します。
そして反応が無ければ再度ポツポツマキエを入れあたためて
おきます。
注意することは、竿下には通常通りマキエを入れポイントを
潰さない(魚を逃がさない)ように打ち返して行くこと
潮向きが変ってもマキエの入れる場所は常に同じポイント
(筋を作るイメージ)
大型ステージ(ポイント)をしつこく狙わないようにすることが
次のチャンスや変化時などに効いてくると思います。
釣りは見切りよくする事も大切と考えています。
大型狙いで不発が続いていますが次回釣行でバシッと
決めてきます。
どっか絶対に大型釣れる場所ないかなぁ~!


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