
偶然の再会?
出社する前に偶然にも友人と再会しました。
たまたま、いつも立ち寄るコンビニの駐車場が
満車だったので違うコンビニ入ってみました。
そこで偶然にも、友人と再会。
この友人とは十数年ぶりに会います。
仕事の都合で県外に居るため
ほとんど会うことはありませんでした。
この年齢になるとお互い家庭もありますし
また仕事の都合などもあるので
連絡すら取ることもなかったのです。
お互い最初はピンと来ませんでした。
けれどもそこは友人ですので話は弾みます。
どうやら、実家に帰省してきたそうです。
友人の良いところは久しぶりに会っても
昔みたく、気を使わずに話せることです。
今でも毎日一緒に行動しているがのごとくな
感覚で話せます。
今の仕事のことや、家庭のことなど
僅か十数分でしたが報告?し合いました。
筏イズムはいつも見てくれているらしく
どうやら私のことは筒抜け?見たいです。
もっとたくさん話をしたかったのですが
出社時間も近づいてきたので連絡先を
交換してバイバイしました。
車に乗りながらニヤケテいる自分が居ました。
はたから見れば、たかが友人との再会ですが
そこには、なんとも言えない歴史があり
とても不思議な感覚なのです。
今日はハッピーな一日になりそうな予感がします。
それでは、また次回に。

方向音痴トリオ+ワン
日曜日、JFTの総会につれていってもらいました。
もちろん、前回に大阪から、松坂へ帰るときに岐阜、名古屋を回って帰ってきた方向音痴トリオです。
しかし、今回は、強い味方となるであろう山中洸平君の加入です。
車に乗るなり3人は、前回の反省ミーティングを開き、絶対にナビに逆らわないことを確認し、出発。
前回の迷うきっかけを作った道明さんには、くれぐれも、突っ走らないよう念を押すことにしました。
其の甲斐もあり、京都で新しいメンバーの洸平君を拾い順調にラマダホテルに到着。
JFTの総会も順調に進み、予定通りの時間に終了、そして、ホテルを出発。
さて、帰りは、新加入の光平君のドライビングでスタート、ナビに多少癖があるのか、ちゃんとナビしてくれません。
そうしたら、道明さんナビの見方をレクチャー、それが、余計にわけがわからなくなり、迷いかけた瞬間に高速の入り口の看板。
日ごろの行ないに、感謝、感謝!
今回は、前回のドライバーである、加藤さん(トーナメント準優勝)をはずしたのがよかったのか、ナビと車を変えたのがよかったのか、新加入の光平君の活躍なのかは、わかりませんが迷うことなく無事帰ってきました。
これは、私見ですが、方向音痴の原因は、どうやら、道明さんにあるような気がするのですが、私だけでしょうか?
これについては、加藤さんともよく検証したいと思っています。
何はともあれ、今年は、この調子で方向音痴トリオを解散することに全力をあげたいと思っています。

東京モーターショーの縮小
日本で一番華やかなショーである東京モーターショーが縮小になってしまうようです。
しかし、大阪フィッシングショーは、各メーカーの努力により、盛大に開催されそうです。
2月6日(金曜日)から2月9日(日曜日)までの3日間です。
私たちは、毎年、金曜日の業者日にいくので、一般の日のような公演やショーはありません。
けっこう私たちは、地味にみてまわります。
しかし、今年は、100年に1度といわれる大不況といわれていますが、こんなときこそ、皆で明るく、釣りを楽しみ、暗い雰囲気をふきとばしましたいと思います。
「そうだ、私たちには、できるはずだ」と叫んで。
どこかできいたような?
フィッシングショーで、この言葉が聞こえてきたら、私たちのグループだと思ってくださいね。
「Yes.we can」 なぜか、Yes 〇 〇クリニックと叫んでしまいそうになるのは、私だけでしょうか?

白石湖(釣法編のカキガラ回避)
白石湖攻略(小崎流)
先週はダンゴ、ポイント作り編でした。
今回は攻め方について説明させて頂きます。
白石湖の底はカキガラが多くよくラインがひっかかります。
ダンゴ釣りに関してはトントンか少しライン緩める程度だと
あまりひかからずにすみますが、広角釣法、
ハワセ釣法などはカキガラにひっかかりやすいので注意が
必要になります。
オモリを付けての誘い釣りなどももちろんカキガラに
ひっかかります。
それと潮が流れていないと思い、仕掛けをそのまま
(置き竿)にして置くと筏が動き勝手に底がかりの原因に
なりますので注意してくださ。
白石湖は流れが緩く、水深も浅いのでオモリを使わずに
釣りをする事が多いです。
ゼロ仕掛けだとカキガラに引っかかっていても
比較的、簡単に外れます。
外れたからと言ってラインチェックを怠るとラインブレイクの
原因になりますので、めんどくさがらずチェックしましょう。
広角釣法は基本的にピンポイントで狙いを定め
着低させ、少しラインを緩めて待ちます。(結構待ちます)
反応が無ければ回収し次ぎのチヌが居そう場所に狙いを
変えていきます。
僕がもう一点注意していることはハリ先をサシエで完全に
隠し、ハリ先を出さない事です。
前回、白石湖釣行の時はあまりのアタリのなさに我慢出来ず
誘いをかけたのが失敗だったかもわかりません。
厳寒期の釣りは待ちの釣りとも言われます。
どれだけ待てるかが勝負の決め手になると思います。
リベンジ釣行予定は決まってます。
待って待って大型チヌを仕留めてきます。

バームの「変」を語るの巻。
皆様、おはようございます。
2009年の文字「変」。
バームにも当てはまるこの文字。。。
変わった事をするのが楽しみの一つにあるバーム。。。
今日から連休をもらい、大阪に帰るのですが、
大阪の枚方という所は、淀川ずたいの大阪と京都の境で、
昔の京街道の宿場町であり、
今も「禁野」という地名があるように、
貴族専用?の狩り場だったようですね、昔の軽井沢チックな場所かも、
物語でも七夕の「天の川」などの川も残っています。
バームが西宮の鳴尾から、なぜこの地に引っ越してきたかと言うと、
兄弟が小児ぜんそくになり、「空気の良いところに引っ越さないといけません」と
病院の先生に言われたのが、この地「枚方」に引っ越す原因になりました。。。
ここからバームの釣りが「海水」から「淡水」になってしまう事に。。。
引っ越したのも、「長尾」という山手のほうで、
淀川ならまだしも、近くに「八田川=船橋川」という小さな川が流れているくらいで、
大きな池でも「山田池」くらいかな?あとは、灌漑用のため池があるのみ。。。
バームの釣心は揺らぐのでした。。。
しかし、海育ちのバームでしたが、森、田畑の自然もすぐに慣れたんでしょうね、
小学1年頃には、チャリンコで探検隊状態でしたね、
今では考えられないですが、八田川にはホタルが数多く飛んでいたんですよ、
昭和50年初頃くらいまでは。。。
今でも覚えていますが、学校からチャリンコで帰る途中、
いつもながら、土手沿いの道をザリガニやタガメ、メダカ、ゲンゴロウなど
見つけては採取しながら帰るのですが、
その時、小さい川面が、魚やザリガニの死骸だらけだった事。。。
多分、農薬だったんかな?
それ以来、ホタルの姿も激減、おまけに護岸工事で完全にゼロ。。。
たったの2、3年の話ですから。。。
TVなどで、ホタルを戻す運動をしている自治体がありましたが、
元の環境に戻す苦労は相当なものです。
おまけに、ホタルの幼虫も川の水質が違うと、ダメなようです。。。
今では、川底さえコンクリートが埋め込まれ、
子供達だけで川に入る事さえ許されない「教育指導」。。。
今、自然に関係している仕事をしているのも、
もしかしたら、その時の経験が大きいのかも。。。
。。。いつも帰った時には、その川を眺めます。
1人の力ではどうにもならない事は知っていますが、
出来れば、自然に栄養を与えられるような「エサ」など
考えられたらええなーと思います。
そしたら、釣りのイメージも「変る」んじゃないかな?
もう「害魚問題」など、釣業界批判は許さんぞーい!
将来は「筏のダンゴで海生物の活性」
「磯の集魚剤で海藻類の増殖に成功!」など
NHK特番にバームが出演するかも。。。?
おやおや?聞こえてきますが。。。
今回は無視しておきましょう。。。
では、今年も「変な釣り方」で頑張りまーす!
皆様も、寒さに負けず、大いに釣りを楽しんでくださいね!
バーム岡本でした。

初釣りはいつになるのやら・・・
もう1月も半ばを過ぎて正月気分も無くなりました。
白石湖も順調に年無しが出始めていますね。
「釣りに行きたい!!」
でも、家庭内の状況を考えると・・・
嫁は「行ってきてもいいよ」と笑顔で言うのですが、
この笑顔に騙されると後々大変なので。。。
行くに行けない日々が続いています。
今まで、この笑顔にどれだけヤラレたか・・・
この世の中で1番怖いのが嫁の笑顔ですわ!
あまり、嫁の悪口を書いていると見られた時に
大変な事になりかねますのでこの辺で。。。
まだまだ暖かい日は遠い時期なので釣りに行かれる
方は万全の防寒対策で行って下さいね。
渡船屋さんで練炭等を借りれるなら間違いなく
借りた方が身の為ですよ!
皆様、風邪など引かないようにして下さい。
来月には初釣りに行けますように・・・

雪だるまカール?
毎日、寒い日が続いています。
けれども、白石湖は好釣果続出ですね。
私も2月は友人と久しぶりに筏に行きます。
皆さん、私のチヌも残しておいて下さいね(笑)
昨日はゼウスカップ2008DVDを堪能しました。
現場でも生で競技を堪能させて頂きましたが
こうして映像を見るのも、また感動です。
それにしても名手の方々は凄いです。
次から次へとチヌが上がってきます。
表情や言動もリアル感があって最高です。
カメラマンの方に拍手ですね。
どうぞ、皆様もご覧になって下さい。
(少し、宣伝も兼ねてます)(笑)
私の最近のマイブームはカールを食べることです。
(カールはスナック菓子のカールです)
何故、カールにこだわるのかと言いますと
雪だるまの形をしたカールが入っていると
パッケージに書いてあったからです。
どうでもいいようなことなのですが
見つけるまではムキになっています。
ちなみに、3袋目を開けましたが見つかっていません。
それにしても季節的なことからか(受験用)
お菓子のパッケージも合格祈願ばかりですね。
コアラのマーチもかっぱえびせんもそうです。
もしかして、合格ボケや合格アケミもいけるかも(笑)
ん~ん、今回も苦しいかな?
それでは、また次回に。

残念!
ゼウスカップ2008のDVDは137分の影武者並みの超大作です。
観ていただけばわかると思いますが、これでもかなりぎりぎりで、削るところがないくらいです。
残念だったのが、私も好きな試合だった3位決定戦の田中覚VS前川正廣の試合をカットせざるをえなかったことが非常に残念です。
この試合は、前川選手が終始、試合を支配しリードをたもっていました。
1尾差で田中覚選手が最後逆転するのですが、それは、ラスト数分のできごとでまさに、ネバーギブアップでした。
それが、DVDにいれられなかったのは、残念です。
また、番外編でも作成したときに、必ず、入れていきたいと思います。
それくらい内容のつまった作品に出来上がっています。
楽しみにしてくださいね。

道明さんが初釣りに田畑渡船へ
道明さんが白石湖の様子を取材してくれました。
ご本人は、エサを動かしすぎかな?
と反省されていました。
その様子を釣り新聞に投稿してくれています。
当社の小崎は、石倉渡船さんへ釣行しています。
両方、釣り新聞で楽しんでくださいね。


名倉湾釣行+白石湖釣行+目標ならず。
今年初の釣りは名倉湾の石倉渡船さんでした。
釣果はチヌ39cm1尾の結果でした。
魚の活性は低く厳しい状況でした。
広角釣法、ボケエサで仕留める事に成功。
そして2回目、白石湖に釣行して来ました。
筏に上がってモーニング狙いでボケ、カメジャコ、
虫エサの広角釣法で筏の周囲などをチェックして
いきました。
1時間ほど粘りましたが、反応無く終わり、
ダンゴ釣りにチェンジし、サシエはオキアミ、ボケ、
アケミ剥き身を中心にしダンゴもコンスタントに
打ち返して行きました。
時折、広角釣法なども試していきます。
時合いは午後3時くらいからと船頭さんから聞いていたので
時合いに向けてダンゴをしっかりと打ち魚が寄るのを
待ちましたが3時を過ぎても魚が寄らず、結局竿納めまで
魚からの反応無く終わってしまいました。
同筏に上がったクラブメンバーの向井氏は厳しい状況下
の中でもキッチリと中型チヌと大型キビレを仕留めて
いました。
何が違ったのか?
僕と向井氏の違いは一つだけでした。
それは必要以上に誘いをかけない事でした。
僕は魚が寄らず、アタリ欲しさに誘いをかけ反応を
探したのに対し、向井氏はダンゴを打ちつつも
ステルス釣法(待ちの釣り)で狙い釣果を出してしました。
厳寒期のかかり釣り攻略の一つの結果として
ダンゴをしっかりと打ちポイントを作り、誘いをかけず
待つ!どれだけ待てるか!
僕の目標はボウズをなくす事でした。
今年釣行2回目で早くも目標ならずでした。
残りの目標達成を目指します。