
なんと、63枚
長尾さんがこの時期になんと、63枚の数釣りを釣り新聞に投稿してくれました。
もう12月というのに、この釣果がすごい!
年末まで、続きそうですね。
ぜひ、見てくださいね。

牡蠣チヌ後編!
先週に続き牡蠣チヌです。
ポイント作り(牡蠣ガラだけ)
カセ、筏にあがればまずは通常時の狙いかと同じ
モーニングを牡蠣の落し込みで攻めてみます。
(牡蠣ガラ付、剥き身)
反応がある場合はポツリポツリと牡蠣ガラを
狙います。
反応が無い場合は一気に牡蠣ガラを多くまきます。
魚を寄せに入ります。
魚が寄ってからはポツポツと撒いていきます。
ポイント作り(ダンゴ+牡蠣ガラ)
一般的なかかり釣りスタイルでアケミ貝感覚で使う感じ
です。
牡蠣ガラを細かく粉砕し、アンコにしてもよし!
僕の場合は濁りのきわに牡蠣ガラを撒きます。
やはり大事な事はコンスタントに撒きえをする事です。
ポイント作り(ダンゴ+牡蠣ガラ)ドカ打ちバージョン
ドカ打ち=一気に大量投入。
漁師さんがよくするスタイルですが、効果絶大!
一気にポイントにダンゴ+牡蠣ガラを撒くのですが
重要な事として打った後、ポイントを休める(1時間くらい)事が
大事です。
休める間、ポイントにサシエなどは投入せず
広角釣法で周囲を探ります。
1時間くらい休ませた後のポイントにサシエを投入させる
時はいつも心臓バクバクもんです。(夕マズメ超激アツ)
牡蠣チヌ3月位まで牡蠣チヌは楽しめます。
機会があればチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

なかなか・・・
今年も残り2週間になりました。
我が家のペット達の住まいも綺麗になり
残すは家の大掃除・・・
山辺Jr.の誕生も少し伸びそうな話です・・・
出来れば年末年始は避けてほしいのですが。。。
ペットの一員のグッピー達は次々子供を産むのですが、
肝心の嫁さんは・・・
話は変わりますが、またまたブラックN氏です!
今週は釣堀へ行きました。
時期的に水温も下がり魚の活性も落ち気味ですが、
そこはN氏!
しっかり真鯛と青物を仕留めてきました。
いつもの如く鼻の穴全開でした。
今年は本当にブラックN氏の年でした。
来年こそはリベンジに燃えます!!

ヤンケロ発見!反対だったら!
先日、高校の同級生である、ヤンケロを発見した。
彼は、いつからヤンケロと言われていたかは、わからないが
同じクラスになったとき、すでにヤンケロだった。
ヤンケロは、山本というのだが、私は、吉崎なので
「や」「よ」で出席番号が隣同士だった。
それゆえ、テストのときも、体育のテニスやバトミントン、
ラグビー、ソフトボール、サッカーすべて同じチーム
または、ペアだった。
就学旅行まで同じ部屋だった。
彼は、成績はよいほうだったが、スポーツは
びっくりするほど不自由そうだった。
テニスやバトミントンでペアを組めば当然のごとく
私の運動量は、2倍になった。
しかも、彼の体を通り抜けてボールや羽が目の前に
次々とやってきた。
逆に勉強のほうはというと全く逆のことがおこっていた。
私は、古文、漢文は、外国人と匹敵するくらいだったので
テストのとき、ヤンケロの背中を突くと彼の体を通り抜けて
私の目の前にテスト用紙がやってきた。
なかなか、いいコンビだったような気がする。
まったく、違う色の学生だったのだが、いっしょになることが多く、かなり仲良くなっていた。
それが偶然、伊勢の町で発見。
私は、車に乗っていたので、話しをすることができなく
こちらからの挨拶だけでひじょうに残念だった。
しかし、面白いことに気づいた。
彼は、このときの服装は、ブカブカにシャツにツータックの
パンツといったところで、「今時っ」と叫んでしまいそうな。
高校のときはというと、ピチピチのシャツにピチッとした
ストレートパンツだっだ。
反対だったらバッチリだったのに。
チヌ釣りでも、同じことをしても、タイムリーにやらなければ、
ダメということと同じだなと感じました。
今度あったら、ちゃんとアドバイスをしてあげようっと。
覚えてくれてるかな?
それとも大きなお世話だと怒られるかな?

新しい虫エサ入荷
今週2回目のトピック。
来週のネタにしようと思いましたが、情報は大切。
そんなこんなで、新しい虫エサ入荷のお話です。
私も見るのは今日が初めてです。
活きエサマニアの私としましては、昨日よりワクワクモード。
待ち焦がれた、恋人との対面に近い感じです(笑)
問屋さん登場でご対面です。
パッと見た感じ、本虫か?(マムシ)いや、チロリかな?
とりあえず、触ってみることに。
やわらか~い感じです。
意外と動きます。
ん~ん、いい感じの虫エサです。
本虫とチロリ虫をミックスしたような虫エサです。
釣堀のマダイには確実にいけそうな感じがします。
それだけでなく、きっとチヌにも使えそうです。
食い込み重視の虫エサですかね?
なんと、彼には?正式な名前がないそうです。
これは、名前を付けてあげなければ?
いろいろ頭に浮かびましたがハイブリッドと名づけました。
かなり、ベタな感じですが・・・・・・
密かに、ブーム到来の予感がします。
本日より、販売開始です。
もしよろしければ、一度お試ししてください。
それでは、また次回に。

ガンバ大阪頑張れー!
おはようございまーす。
今日から私は2連休でーす。
久々の大阪帰還となります。
しかし、FIFAクラブワールドカップが放送されているので、
帰還が遅れそうです。。。
クリスチアーノ。ロナウド=バーム岡本と言えるくらい?
バームも若かりし頃は、フィールドの貴公子?
いや、気功師?と呼ばれたいなーと思っていました。。。
プレースタイルは「猪突猛進型」で、華麗ではありませんが、
現在は加齢臭に磨きをかけています。。。
バームの釣スタイルが剛直なのは、
サッカーをしてきたからなのかもしれません。。。
そこで、バームのサッカーエピソードを簡単に説明いたしましょう。。。
まず、バームがサッカーを始めたきっかけは、
最初は野球をやっていたんですが、
その頃あった、野球入門とかいう本の中に、
「フォークボールを投げるにはボールを指で挟む」とあり、
バームの指はチンチクリンで、焼き鳥屋の「つくね」を
5本並べた様な団子指でしたので、
ボールなんか挟めるわけもなく、やむなくプロ野球選手は諦めたんです。。。
しかし、たまたま小学3年の体育でサッカーをやった時に、
「これやったら出来るかも?」がきっかけで、
サッカーを始めるのでした。。。
中学になりサッカー部にはいったのですが、
その当時の野球は青春スポーツの象徴でしたが、
サッカーは不良の集団で形成されていましたので、
顧問の先生も不在の状況でした。。。
しかし、先輩が引退してから、ようやく真面目にサッカーをした結果、
なんと、全戦全敗だったチームが、枚方でいきなり3位に、
次の北河内の大会で準優勝。。。
校内の評判は急上昇モード!
もちろん、女子生徒の注目は野球部を超えていました。
好きな選手の名前を校舎に書いたり。。。
ある時、チームのメンバーが「俺の名前書かれてたわ!」と
言うので、見にいきましたが、内心。。。
(バームのポジションはセンターフォワード、そして大会得点王、
勿論、女子生徒の注目の的である)とニヤケながら現場へ。。。
しかし、いくら探してもバームの名前が無いではありませんか!
気を落とすバームに更に追い討ちをかける。。。
なんと!バーム以外のレギュラーメンバー全員の名前が書いているではありませんか!
11人中の1人に選ばれるとは。。。無念!
しかし、社会人になってから、たまたま同級生と会い
その時のエピソードを話していたら、
なんと、書道部だった彼が語りだしました。。。
「書道部の後輩が墨汁でバームの名前を書いていたらしい。。。」
絶句!。。。なんと古風な。。。残念!枯山水です。。。
せめて。。。ボールペンで書いてくれ~。
そして、今は(長尾FC)社会人チームの名前だけの?代表です。
早いもので、結成20年になりますが、若い選手も増え、
ますます、私のポジションがありません、
公式戦はもとより、練習試合でもセンターサークル以外でのプレーは、
許してもらえません。。。残念!
それ以来、チーム内では「センターサークル内の魔術師」
キーパーの時は「ハカイダー」と呼ばれます。
正面の敵、又はシュートには無敵なのですが、
ちょっとフェイントされただけで、ゴールを許してしまいます。。。
ある試合で、相手の選手がフェイントかけてきたので、
その選手を持ち上げてプレーさせなかった事があります。。。
勿論、イエローカードです。。。それもキーパーで。。。
アホプレーすぎて審判も、笑っていました。。。
それ以来、キーパーのオファーもありません。。。残念!
現在も試合結果の報告はしてくれるのですが、
試合のオファーはありません、唯一あるのはブラックN氏の
「筏釣りの挑戦状」くらいですね。。。
でも、今のバームにはやらなければならない事が。。。
N氏を倒し、IKADAワールドカップ3代目ゼウスの称号を手に入れるため
バームの戦いは続くでしょう。。。期待?して下さい!
では、大阪に帰還しまーす!
頑張れーガンバ大阪!
バーム岡本でした。

NHKでチヌのはじめてのフッキングシーン
NHKで12月27日フッキングシーンが放映されるそうです。
時間はAM11:20から魚VS釣り名人という題名です。
今年、ゼウスカップのファイナルステージに出場していただいた門馬さんが出演されています。
エサを食べる捕食シーンは見たことがありますが
フッキングシーンとなると初めてだと思います。
題名から想像すると魚と人間の知恵比べのようなシーンが
たくさんありそうですね。
忘れるといけないので録画予約しておこうと思います。
ぜひ、皆さんもみてくださいね。
黒鯛
古今、磯釣り師を魅了してやまないクロダイ(別名チヌ)。強烈な引きは、釣りの醍醐味を味あわせてくれる。しかし、おかしな気配を察すると、周囲の魚が餌をぱくつく姿を遠巻きに見ながらも、決して手を出さない。そんな用心深い魚を、釣り師はどうやって攻略するのか。 しかも、クロダイが住むのは、海底付近。釣り師が釣り餌を送り届けようとしても、海底に着くまでに、他の魚に食べられてしまう可能性が大きい。 今回勝負を挑むのは、門馬孝太郎さん。房総半島(千葉県)をホームグランドに、クロダイを専門に狙う釣り師である。竿の先に取り付けた「穂先」の、微妙な動きによって海中の様子を言い当てることができる。 門馬さんの得意技は「ダンゴ釣り」。まき餌を固めた大きなダンゴに、釣り針につけた餌を隠して、海に投入するという手法で、クロダイ釣りの二つの難しさを同時に解消するというのだが・・・・。 天候の変化や、クロダイの状況にあわせて、次々に新しいワザを繰り出す門馬さん。 しかし、敵もさるもの。打った手立てが裏目にでて、意外な結果を招くことも。門馬さんが、最後に繰り出した、他の魚には通用しない奥の手とは? 名人も予想しなかった、驚きの水中映像を交えて、クロダイ対門馬さんの、丁々発止の「駆け引き」を描く。 




呑み込みが早い。
今日、兼松伸行さん、水谷知恵さん、と私の3人で釣堀を楽しむことになった。
もちろん、兼松さんは、本格的な釣堀は、初めてだった。
兼松さんに釣りを教えるという夢のようなことに水谷さんと私は、悪乗り気味。
特に、水谷さんは、女王様キャラぶりを大いに発揮。
兼松さんに、「呑み込みが早い」とか、「すじがいい」とか言いたい放題。
まっ、それは、兼松さんも「ありがとうございます。褒めていただいて、うれしいです」と冗談でかえします。
そんなこんなで、笑いがたえない釣りだった。
釣りも終わり、お世話になった正徳丸の店長とお話をさせていただいたのですが、またも皆で悪乗り、笑いっぱなしで終わった。
しかし、水谷さんのキャラは、仕事用なのだろうか。
あのキャラが、自然体にみえるのは、私だけだろうか??

生浦湾の様子
舟木さんが海香へ釣行にいってくれました。
今年は、まだまだ水温が高く、秋の雰囲気だったようです。
其の様子を釣り新聞に投稿していただきました。
ありがとうございます。
今週、釣行予定のお客様はぜひ、参考にしてくださいね。
暖かい日が続きそうです。
世間は、暗い話題ばかりですが、時間は同じように過ぎていきます。
楽しいこと、好きなことを考えて、がんばっていきましょう。

我が家のスバル
ここ数日は暖かい日が続いています。
暖かい日はまだまだ、かかり釣り師の方々に
お会い出来ます。
少しずつですが、大型も顔を見せ始めました。
もうすぐ、白石湖も解禁を迎えます。
ビックチヌの季節ですね。
我が家はカメを飼っています。
イシガメの子供です。
昨年の台風明けに子供達が田んぼの溝で
流されていたのを拾ってきました。
どうしようか悩んだのですが、かなりの子供の為
家で飼うことにしました。
まずは家作りからです。
市販の水槽(60センチ)にレンガを入れ、砂利をひき
シェルター(カメの隠れ家)も置きと中々のものです。
最初はオドオドしていたのですが、慣れてくると
意外とお気に入りなのか探検をしています。
名前を付けることになり、スバルと命名しました。
息子が付けたのですが、何故、スバルかは分かりません。
後々、調べてみるとスバルはどうも女の子らしく
これまた、おかしな名前になってしまいました。
飼っている内に思ったのですが、カメは妙に懐きます。
手でエサも食べるし、目で人も追います。
調べてみると、カメは凄く人に懐くそうです。
目もいいらしく、人の顔を認識できるくらいだそうです。
私が仕事から帰ると水槽の奥からバタバタと走って?きます。
エサのオネダリですね。
知らない間に家族の一員となったようです。
よく、鶴は千年、亀は万年と言いますが、実際はそんなに
長くは生きずに実際は40年ほどらしいです。
(それでもかなり長いかな?)
そんなスバルも、そろそろ冬眠の時期を向かえました。
陸のシェルターへ移動しています。
ちょうど、チヌの乗っこみ時期と同時に冬眠から目覚めます。
私の仕事の季節感と、かぶっているのが少しいいかも(笑)
それでは、また次回に。