エサ市場 えさきち

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2008/10/7 火曜日

えさきち 吉崎

好調の迫間浦へ

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長尾さんが迫間浦に釣行してくれました。

迫間浦の攻略法がわかります。

今週、釣行される方は必見です。

 


2008/10/6 月曜日

STAFF 小崎

最盛期!

日に日に寒くなっていますが
依然、チヌの数釣りが続いています。
サイズは手のひら前後がメインです。
サシエはシラサエビがメインで、コーン
サナギ、丸貝でサイズUP狙い、ダンゴは
片手で握れるぺチャぺチャダンゴ。
釣りに行きたいですが大会がいっぱいあり
大会に参加する為にプライベートで釣りには
行くことができません。(嫁は怒ってますが!)

筏だけが釣れてるのではなく、堤防などからも
チヌがたくさん仕留められています。
僕も仕事終わってから、チヌ竿とダンゴを用意し
近くの堤防に行きチヌを狙いました。(夜)

ダンゴはムギパワー1袋(マルキュー)に解凍したアミエビ3Kを混ぜるだけ!
シンプルなダンゴですが非常に集魚力が高く、持続性にもすぐれています。
そのダンゴを足元2~3メートル前後に一気打ちます。
ダンゴポイントを中心に広角釣法(B~0.8号ゴム張りオモリ)で釣りを開始!
サシエにはボケ、青イソメを用意
30分ほど経てばダンゴの効果で色々な魚達が寄ってきます。
2時間位で20cm~40cmクラスのチヌが10尾前後(3人)
釣れました。(入れアタリ状態、エサ取りを含む)

夜なので穂先が見にくいですが、鮮明なチヌアタリがでます。
夜の堤防からですが筏釣り感覚でかなり面白いです。
機会があれば是非チャレンジしてみてください。


2008/10/5 日曜日

えさきち 吉崎

競技についての質問をQ&Aで答えています。

釣り新聞で競技に出場するときに、なかなか人に聞けない

簡単な質問をQ&Aで答えています。

出場の応募の仕方も同時に載せました。

まだ、いろいろな質問があると思います。

ぜひ、なんでも聞いてくださいね。

秋に、もくもくと友人と釣るのではなく

釣れてきたら、場所交代もしながら、釣人の意地をかけた

勝負もいいのではないでしょうか。

秋のこの時期しかできない遊びを

ぜひ、やってみてください。

http://www.ikadaism.com/modules/fnews/?ID=20081002220821&UID=8

 


えさきち 吉崎

釣り新聞に永田渡船2人で138尾

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http://www.ikadaism.com/modules/fnews/ 

2日間のよる永田渡船さんでの様子を

釣り新聞に投稿してくれました。

釣りを上手になるためには 

テーマをもって釣りをすることも大切なようですね。

これからもがんばってください。


2008/10/4 土曜日

STAFF 岡本

バームの釣歴 誕生編

台風が秋の空を運んできましたよー。

今、ブログを書きだして外を見てみると、

なんと!快晴ではありませんか!

釣りにも最高の天気ですねー。

皆様、気持ちよく釣りを楽しんでくださいね!

空も高く、透き通った青空を見ていますと、

バームの肌からも水蒸気が舞い上がってきそうですよ。

このブログUP時も晴天でありますように。。。LOVE。。。

(気持ち悪いからやめろ。。。!)(また懲りずに書いてんのか!)

清々しい秋風がバームにエールを運んでくれます。。。

こんな日には、ふと昔の事を思い出してしまいます。

まるで小説家になった気分で、ビッグフィンガーが

キーボードの上で踊っています?

では、本日のお題「バームの釣歴」ですよ。

その前に、バーム乳児(王子ではない)誕生秘話をご紹介しましょう。。。

(いらん!)という声が聞こえてきますが、たぶん秋風のいたずらなのかも?

それは。。。春の甲子園、高校球児の熱い戦い思いも冷めやらぬ四月。。。

その甲子園の地元、西宮の鳴尾という所で、

4500g近い、まさにビッグ乳児が産声をあげました。。。

しかし、普通のお産では無かったのです!それは。。。

よほど胎内の居心地が良かったバームは、なかなか生まれる気配が無いので、

母親、病院の先生もしびれを切らしたらしく、

無理やりバームを外界に出す事に。。。

そのやり方を聞いてビックリ!。。。ひどすぎるではありませんか!。。。

それが、その当時の最新式吸引機(掃除機のデカイやつ)というやつで、

バームの頭に付けて、便所の詰まりを吸引するかのごとく

強引に引き出されたそうです。

生まれたバームを初めて見た母親は、

生まれた我が子を見て涙する感動シーンのはずが。。。

「先生!この頭の形はなおるんですかー」の一言。

よほど激しく吸引されたのか、バームの頭が。。。なんと

七福神の福禄寿様のようになっていたらしい。。。

感動シーンも無いまま、傷心していた母親でしたが、

「頭が小さくなります様に。。。」とバームの頭をなでる日々の甲斐あって

数日後、見やすい形になったのも束の間、成長するにしたがって

頭の中身も小さくなってもうたんちゃうん。。。と嘆いたらしい。。。

母親は「頭を撫ですぎた摩擦熱により脳みそが蒸発してもうたんや!」と

自分を責める日々が続いた?のでした。

なんと!母親はバームがアホな事を生まれてすぐに感じたとは。

恐るべし。。。海底探査員(ジュゴン)の見張り役!。。。

それから数カ月後、

0歳児からオシメ持参で保育所に監禁されたバームは、

先輩達にもまれながら、知らん間に野性児になってたんですね。。。

そして、物心ついた頃には、プチ家出の常習犯。

まあ、ええように言うたら「子供のツアーコンダクター」

みたいなもんですね?

ただ、寄り道が多いだけで。。。ただの迷子ですわ。

今では考えられないでしょうけど、

警察に補導されるより、近所のおっちゃんやおばちゃんに

連行される事が多かったんですね。

補導されたバーム幼児は、もちろん外出禁止、

おまけに、愛のゲンコツでプチ福禄寿様に。。。

それでも、懲りないバーム幼児(王子ではない)は、

更に、行動範囲を広げたのであります。。。

そして。。。天から遊び心の神様がやってきたのです。。。

バーム幼児を「釣り」という環境に近づけてくれたのであります。。。

そこは。。。鳴尾浜(いわゆる浜風方面)や武庫川などで。。。

釣りにはもってこいの環境やったのです!。。。つづく。

PS.諸事情により連載中断する可能性もございます。

   その諸事情の一つには、当社社長からのNGが考えられます。

   その理由は、「もっと釣りに関して書かなあかん!」と言われそうなのですが、

   バームはめげません!書き続けます。。。

   吉本FUJIWARA原西のように。。。「死ね!」・・・「生きる!」みたいに。。。

   「書くな!」・・・「書く!」でいきますよ。

   そして毎回、内容の薄いブログを最後まで読んでいただいています、

   ファン?の皆様の為にも頑張ります。。。。。(なにやら声が。。。)

   長くなりそうなので、今回は聞きませんよー。

         バーム岡本でした。

   ※社長へ

     「ほんまに消さんといてください。

     これは、バームが作家としてデビュー出来るかがかかっている作品です。

     本を出版しても30部は売れる自身があります!」

     「身内の数ちゃうんか!」なんて言わないでください。。。白状しますから!

     お代官様ーお許しを。。。。

 


2008/10/3 金曜日

STAFF 山辺

トーナメント出場!?

めっきり寒くなり風邪などひいていませんか?
鳥羽方面では数釣り本番に突入しました!
数釣りと言っても、まだ30㌢後半の良型も混じり
数も型も狙える楽しい数釣りになっています。

今月からは毎週のように大会もあり、ますます熱く
なってきています。
ちょっと小耳に挟んだんですが、当社のN君(中西君)が
あるトーナメントに参戦したいと言っているみたいです。
本人はヤル気満々みたいです!
頑張って欲しいですね。陰ながら応援したいと思います。
僕も2年前に出場させていただきましたが、トーナメント
と言うものが本当に大変な競技なんだと思いました。
すごく勉強になりました。
精神力・忍耐力・持久力すべての力が必要である事を
教えられた気がします。
今までのチヌ釣りと180度違ったチヌ釣りを体験できた事を
嬉しく思います。
中西君にも素晴らしい体験をしてもらいたいですね。

頑張れ!中西君!!


2008/10/2 木曜日

えさきち 吉崎

三重のチヌ釣りの充実ぶり

皆さんのおかげで三重県の筏チヌは、成熟期に達してきていると思われます。

各渡船店のホームページから毎日のように釣果が流されます。

そして、秋は、鳥羽を中心とする大会が毎週のように行われています。

筏イズムからは、名人の方から現在のチヌの攻略法やヒントがブログや釣り新聞から発見でき、雑誌、新聞も大きく筏チヌを取り上げてくれています。

三重の道具店も筏チヌの釣り道具の品揃え、価格とも素晴らしく充実させていただいています。

もちろん、我、エサ市場えさきちもエサを切らさないようにするため全力で取り組んでいます。

 また、新たに釣りをはじめようというかたは、K-ZEROなどの会に入る選択も広がりました。兼松さんなどのスパーアドバイザーのかたがハリの結び方から教えてくれると聞いています。

競技系の関西フレッシュ、中部フレッシュそして、全日本トーナメントも三重の小浜、生浦 で開催されています。

我々も、チヌ釣りの祭典ゼウスカップ を開催させていただいています。

この素晴らしい状況でよりいっそう業界全体でチヌ釣りを発展させていきたいと思います。

釣り人の釣り人のよる釣り人のためのチヌ釣りにしたいですね。 

何かご要望があれば何なりともうし付け下さい。


2008/10/1 水曜日

STAFF 池田

今時の子供達に思う

また、台風来てます。
知らない間に一つ増えてます(笑)
影響のなさそうなものを含めて画面に三つもありました。
帳尻合わせなしでお願いしたいですね。

昨日ニュースで、魚を掴めない子供達の特集をやっていました。
不思議なお話でしたが、今時では珍しくないのかも知れません。
魚だけに限らず、昆虫もダメなようです。
私が子供の頃はカブトムシなどは英雄の存在でした。
けれども、今の子供達はゲームの中で虫取りをします。
ヘラクレスオオカブトは日本の自然界には存在しません。
何だか、寂しいですね。

魚も掴めないし、虫も触れないので
魚釣りも、今の子供達はあまりしません。
私は小学生の時に、川のフナ釣りで釣りの面白さを知りました。
次に、海デビューで父親とカイズ釣りに行きました。
夜釣りでしたので、電気ウキの明かりが幻想的だったのを
今でも覚えています。

それからも、様々な釣りをしながら現在に至っています。
私の息子も、釣りの遺伝子は引き継がれていますので
魚釣りは大好きです。
釣りに誘うと、断ることはまずありません。
一緒に行くと私は世話役ですので大変なのですが(笑)

先日、KーZEROの長尾さんがご来店された折に
キッズZEROについてのお話をされていました。
とても素晴らしい取り組みだと思いました。
長尾さんは「子供達に次回にはチヌを釣らせてあげたい」と
おっしゃっていました。
その優しそうな話し方がとても印象的でした。

私も、出来ることから始めて行かなければと思います。
魚釣りの未来が見たいですから・・・
それでは、また次回に。


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