
お叱りの言葉。
先日のブログでイガイの釣りに関して偏ったメッセージだとお叱りの言葉をいただきました。
上手くなるためには、イガイの釣りだけでなく、ダンゴ釣り、落とし込み、など一辺倒でなく、いろいろな釣り方を状況に合わせてバランスよくといった意味でのメッセージのつもりでしたが、気分を悪くされたお客様がいたことに大変申しわけなく思っています。
大変申し訳ございませんでした。
あくまでも、私たちは、釣り方を否定するのではなく、上手くなって楽しんでもらえるようメッセージを送らせていただいているつもりです。
しかし、今回のお叱りの言葉を真摯に受け取り、誤解を受けるメッセージは控えさせていただきます。
全体的な配慮が足りませんでした。申しわけございませんでした。

新しい仲間

彼は、一般の釣り人より、釣り業界のほうに有名人です。
スタッフブログに新しい仲間が加わります。
よろしくお願いします。
氏名 岡本 浩一 (おかもと こういち)
生まれ 1968年
好きな言葉 為せば成る (武田信玄。上杉鷹山)
圧縮陳列、テンコ盛り!
趣味 道具エサ開発(ほとんど実用性無し?発明商品例マグロネット?)
サッカー(長尾FC代表 センターサークル内の魔術師=運動不足)
特技 オーバーリアクションな竿さばきと手加減もしない高速リトリーブ(まさに豪快!)
ボウズなのに竿頭になったかのようなオーバートーク
自己PR 初めまして岡本です。
釣り業界は15年選手ですが、道具関係でしたので
いろんな地域の釣りを見聞き(たまに実釣)した経験を元に
違った形で?ブログに参加したいと思っております。
しかし、期待せんといてくださいね。
1つでも参考になるように頑張りますが、
ブログの寸評は御来店の際、耳元で報告お願いします。(笑)
こんな私ですが宜しくお願い致します。
社長コメント
大阪出身だけあってお笑いにはうるさく、仕事もノリでこなすタイプ。
釣り道具に関しては、知識も深いが、自分の釣りスタイルは野生そのものです。
楽しく道具を解説してくれるはずです。
必ず、このブログでも、どこかに「落ち」が隠されているはずです。
見つけやってくださいね。

釣りに行きたい!!
今週から深夜勤務になり朝1番からの筏釣りが
行けなくなった・・・(涙)
でも、勤務が終わってからでも十分行けるんですがね。
先週は天気も良く釣り日和の1週間でしたが、今週からは
雨・雨・雨の予報です・・・
しかし、鳥羽で勤務をしていると悪天候にも負けず、
筏へ行かれる方が多いです。皆さん素晴らしいです!!
来店されるお客様を見ていると自分も行きたくて仕方なく
なってきます。
来週にでも行けたら池の浦へ釣行したいと思います。
PS サシエさは、もちろんイガイです!!

小崎名人の写真を小浜に

「兼松さん持ち」をしてるつもり!逆だね。
6月18日小浜漁協21番筏に当社の誇るB級名人小崎氏の写真を撮りに筏までいってきました。
出かける前になぜかB級名人からのTELです。ダンゴがないのでもってきてくれませんかという電話です。(B級とは、当社で静か~に、はやっています)
しかたなく、ダンゴを車に積み配達をすることに。
筏に着くと、「六〇ですよ」スカリに向かって叫んでいました。
みると確かに六〇です。しかし、細長い!
セイゴです、みごとです。でも、ギャグもB級なのでは?と思いましたが口には出さず。
写真を撮っている間に入れ食いモードに突入!
釣りは、さすがに上手い。
エビで次々とチヌを掛けていく、以前もいいましたがこれでB級かと、へんな感心をしながらみている。
結果17尾のチヌを仕留め、14時に終了。
最後まで、粘れば30枚は超えたかもと、本人談(少し浴目)
朝は、広角を中心に組み立てていたが、それを諦め、ダンゴ釣りの変えてからの釣果だそうで初めからダンゴ釣りでやっていればと悔しそうでした。
今年は、昨年だめだったイルカ島周辺がよく上がっている。
小浜はホームページもないため、情報が入りにくいが、
今年は、しばらくは、イルカ島周辺を中心にいいような雰囲気です。

六〇のセイゴと35cm頭に17尾のチヌ

正木さんのFMラジオ聞きたかったな。
正木さんの出演したFMラジオって聞きたかったな。
たぶん釣りの話より、他の話のほうが面白かったんだろうな。
私は、ブログでは、町おばあちゃん日記シリーズのファンである。
最初にあったとき全く威圧感のない気さくさにびっくりした覚えがある。
たぶんそんな雰囲気でのラジオ出演だったんだろうなと勝手に想像してしまった。
また、お会いすることを楽しみにしております。
P.S 気になるのは、私だけでしょうか、先日の50cmの大ゴチがどうなったのかということを。

ゼウスな日々の始まり
ゼウスな日々が始まって来ました。
昨年は始めての大会ということもあり
準備にドタバタしました。
今年はスムーズを合言葉に頑張ります。(笑)
私自身も性格的に追い込み型ではなく
どちらかと言いますと先行逃げ切りタイプな性格です。
毎日、コツコツと準備にいそしんで行きたいと思います。
昨年のゼウスカップのファイナルから7ヶ月経ちました。
1年はあっと言うまですね。
今年もあの感動と興奮に立ち会えることを誇りに思います。
今年のゼウスはどんなドラマが待ち受けているのでしょうか。
先週より、販売しているカラス貝のサシエパックは
おかげさまで大盛況な毎日です。
カラス貝で釣果も出ていることもあり、ご予約殺到です。
ただ、海水温が高くなってきますと入荷が
途切れるエサですので、今の間にたくさん仕入れて
秋まで販売出来るように頑張っていきたいと思います。
カラス貝は商品として販売出来るまでに
手選別で処理を行いますのでかなりの時間を要します。
スタッフ泣かせの究極の一品です。(笑)
しかし、慣れ始めたかな?
とにかく職人魂で頑張ります。
それでは、また次回に。

K-ZERO
今日は、K-ZEROの河村さんがわざわざ大阪からきていただきました。
河村さんは、いつあっても面白い人です。
時間を忘れるくらい、楽しくお話をさせていただきました。
筏イズムの釣り自慢に対する、よいアドバイスもいただきました。
今度、実行してみようと思います。
楽しみにしていてください。
河村さんもう、大阪に着いたでしょうか。お疲れ様でした。
本日から、K-ZEROの入会申し込み用紙やポスターを店内に置いてあります。
もし、見つからない場合は、スタッフに聞いてください。
K-ZEROのカードとえさきちのポイントカード

イガイのかかり釣り!パート1
のっこみが終わり、そろそろ産卵明けの荒食い?が
はじまりそうです。
的矢湾では、まだまだ少ないですが、産卵を終えた
大型チヌが釣れ初めています。
梅雨に入り、少し釣果の方が落ちていましたが
答志島、池の浦ではイガイの落とし込みなどで両型チヌが
かなり仕留められています。
釣り方は 牡蠣筏に設置されている
カセや筏での場合はダンゴを打ち、合間を見てロープの筋
にごりの際を狙ったりし、イガイの釣りをしている感じです。
釣り方は、落とし込みのスタイルがメインになってくると思います。
釣り方としては、同調させる事が一番大事だと思います。
イガイをパラパラ、ポチポチ撒きそれに刺しえを
同調させ、チヌに食わすと言った感じです。
イガイの使い方はアケミ貝と一緒の感覚でいいと
僕は思います。
丸貝、半貝、両貝、むき身、小粒のかたまり
イガイでの釣りは結構大型が釣れますが
大型のチヌだけに牡蠣棚に潜られラインブレイクなど
針を伸ばされるなどと言った事が多々あります。
もしイガイでの釣りをされるのでしたら、大物タックルで
強引なやり取りが出来る様にしましょう。
特にカセ釣り!
まだ梅雨が明けてないので、天気予報は要チェック!
上着、雨具を忘れずに!

尊敬する人がいる大切さ。
先週の秋葉原の無差別殺人事件の加藤容疑者の話を毎日ニュースで聞いていると、両親も含めて、だれも回りに尊敬する人はいなかったのか。
と訊ねたくなってきます。
だれか、尊敬する人がいれば相談もしただろうし、よいアドバイスのもらっただろうにと。
人生の中で自分が尊敬する人の大切さをあらためて感じたニュースでした。
そして、 もし、加藤容疑者が釣りをしていたらとも考えてしまいました。
釣りバカ日誌ではないけど、仕事は、できないけど、趣味を楽しむ人生と気楽に考えればどうだったのでしょうか。
人付き合いって、面倒くさい時もあるのでしょうが、楽しいことも多くあります。
一人の簡単で気楽なネットの世界でなく、複雑で答えのないような人付き合いの中から尊敬できる人ができるような気がします。
そして、釣りを通じて、いろいろな人と付き合い、喧嘩もし、仲直りもして友人をたくさん作ってくださることを願います。
私も回りに尊敬できる人がいることが何より幸せのように思いました。
P.S 釣り倶楽部ってその点、年齢、職業、地位も関係なく付き合える場は貴重のように思います。

「落とし込み」には、ヒントがいっぱい。
今回の釣り新聞をみると、 以前兼松さんがブログにも書いていたように落とし込みの技術が大切であるように思います。
イガイのさし方をブログで4種類紹介されていたと思います。さし方で落ち方が違うことを知ったときは、目から鱗だった記憶があります。
私たちが今サシエ用で販売させていただいているサシエ用小粒イガイは、筏だけでなく、堤防の落としこみに使用している釣り人が多いのを聞くと落とし込みは、やっぱり小粒イガイがいいのでしょうね。
私たちの筏釣り感覚では、カニも丸貝くらいの大きさがいいのかなと思いますが、落とし込みで使うカニってむちゃ小さいのに驚いた覚えがあります。
天津パラといわれるサシエ用小粒天津の貝でも実は、落とし込みに使われていたものです。
サシエのエサに関しては、落とし込みのほうが進化しているといっていいでしょう。
そして、広角釣法といっている釣法も落とし込みの技術そのものですから、サシエだけでなく、落とし込みの方法も勉強するのもいい季節です。
ぜひ、お試しください。
P.Sやっぱり、何事も極めるとおもしろいですね。
方向音痴も雨男も。
いつも、P.Cの前で大笑い!みんな楽しそうですね。

池の浦で「兼松さん持ち」に挑戦
うちのデコボコ名人、プラス服部さんが池の浦で釣行!
そして、スケールは小さいが「兼松さん持ち」に挑戦してきたらしい。
何か、楽しそう!
詳細は、釣り新聞を見てやってください。

違った釣りの面白さ!vol.2
ジメジメした日が続くと思ったら、この週末から
来週まで天気のいい日が続きますね。
絶好の釣り日和です!
筏釣り・船釣り・イカ釣り・波止釣り・夜釣りetc・・・
先日の休みも池の浦へチヌ釣りに行ってきました。
やっぱり筏は楽しい!!それなりの釣果はありました。
必殺〇秘釣法で4尾仕留めました。40㌢前後!
船頭さん、ありがとうございます!
話は戻り、今回は夜釣りの面白さをお伝えします。
それも、う~な~ぎ~!!
当社スタッフの中でヒートアップしている釣りです。
基本的にはブッコミ釣りなので、アタリが出るまでは
なんとも寂しい釣りなのですが、誰か1人がアタリ出すと
皆のテンション上がりまくりで次は自分の竿に!って感じです。
うなぎ釣りに上手下手は無いと思うのですが、何故か1人
一昨年からうなぎを釣ってない方が・・・釣行回数は多いのに・・・
エサはカメジャコが主流ですが、入荷も安定しないので
なかなか釣りに行けないのが残念です。
電気ウキでのセイゴ・チヌ釣りも楽しいのですが、この
うなぎ釣りは期間限定なので楽しみも倍増です。
意外と簡単な仕掛で釣れますので興味のある方は
来店された時に気軽に声を掛けて下さい。
うなぎ釣りスペシャリストも居ますので何でも聞いて下さい。
釣ったウナギを蒲焼にして食べスタミナ回復で夏バテ防止!!
是非、皆さんもウナギ釣りを楽しんでみては如何ですか??

ゼウスカップ2008
私のライフワークであるゼウスカップの用意が始まりました。
昨年以上の祭典にしたいと思っています。
今年は、メーカー、マスコミからの推薦を受けた選手とファン投票や競技の実績技から選出した選手の推薦選手、招待選手16名、一般参加32名、特別シード選手4名、計52名の戦いになります。
今年は、11月3日のファイナルステージは、一般観客は、無料でご招待したいと思っています。ぜひ、応援しにきてくださいね。
チヌ釣りの祭典」ゼウスカップ2008
The second rally
全知全能の神であるゼウスの気まぐれは、運命と呼ばれる。その運命までも操るアスリートをゼウスと呼び、そのゼウスを決める戦いをゼウスカップと名付ける。
ファイナルステージ…11月3日(月・祝) ファーストステージ…9月23日(火・祝)
会場…三重県小浜漁協
主催…ESAKICHI
* ファン投票・一般参加受付の告示・大会詳細は、HP www.ikadaism.com
釣り人の、釣り人による、釣り人のための総合情報サイト『筏(イカダ)ism』
大会の目的
単に競技参加だけでなく ファン投票、観戦によりチヌ釣りファンの裾野を広げるとともに、チヌ釣りのジャンルにおける1つの柱となる権威ある大会を目指す。
今年のゼウスカップの選手選出と競技方法
特別シード選手 : 初代ゼウス(昨年優勝者)の田中KAKU選手とファン投票と競技実績からの選出の計4名
招待選手 : ファン投票と昨年の競技実績から
推薦選手 : メーカー、マスコミ、その他関係から
招待選手と推薦選手で計16名
公募選手 : 一般参加から32名
ファーストステージは4回戦 ファイナルステージは3回戦
計7回戦52名でのトーナメント戦で第2代ゼウスを決定します
競技ルール
JFTルールを採用(セコンドは禁止)
ゼウスカップは、勝ち抜きトーナメント戦でおこなわれ、一試合2時間のマンツーマン対決と前半後半の場所交替を大原則とする。
大会趣旨
ファンの多いメジャーなスポーツや趣味は、自分でやっても、観ても、楽しめるものへ進化しています。 ゴルフや将棋、同じ釣りでもアメリカのバストーナメントなどは、競技を通じて観て楽しまれています。
観て楽しめるようになるとそのスポーツ、趣味は、飛躍的にファンが増えます。
私たちも「釣り」を多くの人々に知ってもらうためには、競技を通じて観て楽しめるものを創っていかなくてはと考えています。
そこで、私たちは、競技を通じて筏チヌを、観て楽しめるエンターテーメントとして進化させていきたいと思い、このたびゼウスカップという「チヌ釣りの祭典」を開催させていただきます。

サシエの種類(貝系)
ジメジメとした蒸し暑い日々が続いています。
梅雨はうっとおしいですね。
商売的にも雨は大嫌いです(笑)
先週より、カラス貝が入手出来ましたので
販売を開始しています。
今の時期は小粒のカラス貝が取れますので
サシエにはもってこいな状況です。
前々から、お客様のご要望も多いので
今シーズンからは、小粒(サシエ用)の
カラス貝も販売しています。
本日も、えさきちが誇る?テスター陣が
カラス貝を使用してナイスな釣果を上げてきました。
こちらの内容は釣り新聞にアップされると思います。
サシエの種類も多種多様になってきました。
当社も様々な、お客様の期待にお答えしたいので
今シーズンはサシエにも力を入れたいと思います。
商品によっては、スタッフが一粒ずつ手選別で
より分けている物もあります。
大変な労力ですが、頑張っていきたいと思います。
先日お客様からも、予約をしたいんだけど
種類が多すぎてどのように予約すればよいのかとの
お声を頂戴しました。
本日はそれらも踏まえて、今現在、当社で販売している
貝系のサシエについて一覧表を書き込みたいと思います。
ご予約時の参考になれば幸いです。
パラパラ(国産、韓国産) 袋入り 1260円
※入手が少ないので大人気商品です。
パラパラ貝は当社自慢の一品です。
天津産パラパック 中パック 520円
※新たに生まれ変わった新商品です。
昨年の好釣果もあり、無くてはならない
当社ナンバーワンの人気商品です。
国産黒色丸貝 中パック 520円
※丸貝のド定番、昔からの根強い商品です。
韓国産黒色丸貝 中パック 520円
※輸入貝の筆頭です。肉厚感に優れており
ハリに刺しやすいのが特徴です。
国産黄色丸貝 小パック 420円
※国産アケミの中から取れる黄色の丸貝です。
取れる量も少ない希少商品です。
色の良さからか、雨降りや濁りのあるときに
好釣果があると言われています。
韓国産アメ色丸貝 小パック 420円
※韓国産から取れるアメ色の丸貝です。
こちらの商品も取れる量が少ないレア商品です。
当社スタッフのイチオシです。
天津産丸貝 小パック 420円
※天津産の丸貝サイズの商品です。
天パラパックと同じく、大人気商品です。
天津産は驚異的な人気商品になりましたね。
カラス貝(サシエ用小粒) 小パック 300円 中パック 500円
※今シーズンからの新発売です。
季節商品ですので、通年の入手は困難ですが
全力で取り組んで行きたいと思っています。
天津産と同じく、大ブレークの予感がします。
以上が貝系のサシエのラインナップです。
今現在の価格ですので、変更がある場合もございます。
今後も効果がありそうなサシエ等があれば
どんどん入荷させていければいいなと思っています。
それでは、また次回に。