
悲報を聞いて
ハヤブサの代表取締役社長 歯朶 崇さんの悲報を聞いてびっくりとしかいいようがありませんでした。
あまりにも早すぎる!
私も1度、ひとけた会の集まりに同席させてもらった時に、隣の席ということもあり、気をつかっていただき、将来の業界のお話から中国での笑い話やら楽しい時間を過ごさせていただいたことを思い出します。
いい意味で威圧感のない、気さくな人柄だったと記憶しています。
また、これから釣り業界のため活躍を期待されていただけに残念です。
心より、ご冥福をお祈りいたします。

記念撮影!
今回は誰もが憧れる、ご存知KING兼松さんの
元祖兼松さん持ちをご紹介させて頂きます。
せっかく仕留めたチヌを綺麗に大きく見せたい!
そこでKING兼松さんにチヌの持ち方など色々尋ねてみました。
まずは姿勢:アゴを引き、腕をシャキンと伸ばします。
仕留めたチヌを手で掴むのではなく指に乗せる感じでチヌの腹を指に乗せますが
乗せるだけだと落ちやすいので親指を立てチヌを支えます。
尾っぽの方も同じように、掴むのではなく添える感じです。
チヌをメインにするので、なるべくカメラの方に手、指などが見えないようにします
指に乗せているだけなので、チヌが暴れたら落ちます、元気のあるチヌだと
暴れないのでチヌが元気な内に撮影をしましょう。
後、銀ピカチヌを綺麗に撮影するには
チヌが汚れてないかチェックし汚れ、ゴミなどが引っ付いていたら
綺麗にタオルなどで拭取りましょう。
言葉では分かりにくいと思いますが、上記の映像を参考にしてください。
こんな感じ!記念撮影は自分よりチヌをメインに撮影してあげましょう。
チヌパワー(徳用)さらに大きく見えますね!ちなみ僕が小柄だからかな?

25周年海香チヌ釣り大会とやま栄チヌ釣り大会2008
桂木湾カップとともに、この2つの大会も長い期間の予選ということで大物釣り大会での面白さと公平を追求したすばらしい大会だと思います。
私たちは、以前にもいいましたが、このような予選をある程度の期間と湾全体を使った広範囲で行い、運の要素を極力取り除き、そして決勝の日を決めて行う大会は、メーカーや私たちには絶対に無理な大会です。
よく練られたいい企画の大会であると思います。
この中でも海香さんの25周年海香チヌ釣り大会の決勝が7月13日(日)ともうすぐです。
4、5、6月の1尾長寸の上位20名が決勝に出場し計60名の大会です。
詳細はhttp://www.kaikou.jp/taikai/index.htm
出場権を手にした選手たちは、がんばってくださいね。
やま栄さんのほうの決勝は、平日部門が9月4日(木)休日部門が9月7日(日)です。
詳細は、http://yamaei.info/のやま栄チヌ釣り大会2008をクリックしてください。
他にも、おもしろい大会がこれから始まります。
その都度、紹介させていただきます。
P.S 先日、桂木湾カップの光丸さんが新設筏を設置したらしいのですが、その新設筏でチヌを初めて釣ったお客様には、生涯無料の特典がつくらしいのですが、まだだれも釣っていないそうです。ぜひだれか挑戦してみてください。
光丸 http://www.zb.ztv.ne.jp/mitumaru/
筏マルキ http://www.h6.dion.ne.jp/~maruki/#
昌和丸 http://shouwamaru.hp.infoseek.co.jp/
栄丸 http://blog.goo.ne.jp/srs-ysy/
フィシング光栄 http://www.fishing-kouei.com/index.html

梅雨の不快指数緩和アイテム
まだまだ変な天候が続きますね。。。
完全な雨模様ならまだしも、降ったり止んだりする雨は
タックル。エサ。もちろんボディーにも影響が出てきますね。
そこで、今回ご紹介させていただきます商品は
ヘラテントと防水スプレーでございます。
パラソルは誰もが持参してこられるアイテムの一つですが、
風雨では弱点も多くその被害はMYボディーを優先にさせるのでかわいいタックル。
エサちゃんが哀れな状態に。。。
そこに登場するのがヘラテントです。
パラソルでは補いきれない範囲も気にせず、
テントの中に入れまくるプチ倉庫なのです。
ワンタッチタイプの物が主流ですので、設営は簡単!
風で飛ばされないように台ネジで固定しておくのもよいでしょう。
次は防水スプレーです。
安価な防水スプレーは水をはじく事だけメインに作られている
場合が多くせっかくの透質素材のレインギアーには不向きでした。
そこで鳥羽店。玉城館に新登場!透湿素材対応防水スプレーを販売しております。
白い缶なので目立ちます。なんと!業務用にも使われているらしい一品ですので一度、スタッフに聞いてみてください。
蒸れずに安心!快適な梅雨チヌつりを。。。
透湿素材のレインを着ても体内が汗ばみまくる程の汗腺を
持つ男岡本でした。。。
では、要望がなくとも、また来週にお会いしましょう。。。

桂木湾カップ
大物の釣大会 では、最適な広範囲、長期間の桂木湾カップが昨年より始まりました。
そして、同じような大会がいくつか開かれています。
ゼウスカップとは、対極といったように思われますが、
チヌ釣りですから一尾を釣るという価値は同じです。
競技とは、違って多少運に左右されますが、それがまた
楽しみの1つになっています。
運も実力のうちですからね。
http://www.rak2.jp/town/user/katsuragiwancup/
それより、この大会を開催しているのが、若い5人の船頭
であることがおもしろいかったですね。
先日、この若い船頭さんたちがお話できる機会を作って
くれて筏釣りに関して、釣り業界に関して話をしました。
本当に楽しそうにチームワークもよく、うらやましいかったです。
エサ屋もいっしょになって業界の発展のために
話し合わなければいけないときにきていると思います。
私もこの船頭さんたちの仲間に入れてもらうよう頼みました。
本当の仲間になれるよう努力をしたいと思います。

まだまだ梅雨。。
毎日ジメジメする日が続いています。
天気とは逆にチヌの釣果は上々です。
産卵明けの荒食い時期ですね。
当社スタッフの中西君も絶好調です。
チヌはN君に寄ってきます!この調子で
女性も・・・(笑)
話がそれましたが、梅雨が明ければ夏本番です!
(梅雨明けは7月中頃ですが)
えさきち各店の店内もサマーグッズを続々と取り揃え
皆様に楽しく&素晴らしい夏を迎えてもらおうと頑張って
います。今まで無かった商品も新たに取り揃えています。
今年の夏は海へ出かけて楽しい思い出を!!
くれぐれもライフジャケット等は忘れずにね!
各店、ライフジャケットも子供用から大人用まで
御座いますので、お持ちで無い方は気軽にスタッフへ
お尋ね下さい。
来週ぐらいは筏へ行きたいなぁ~。。。

ゼウスカップファン投票
もうすぐ、ファン投票の準備が筏イズムでファン投票を実地します。
ぜひ、ファン投票に参加してくださいね。
一度、投票すると同じIPアドレスからは、投票できなくなっております。
投票し易くするために事前に名前を入れさせていただいています。
推薦者があればメールをお待ちしております。
P.S 初代ゼウス田中KAKU選手は、ディフェンディングチャンピヨン枠の特別シードにノミネイトされています。したがって、ファン投票からは、除外されます。

初代ゼウス 田中KAKU選手

当社のN君
本日は久々の良いお天気。
お天気が良いとたくさんのお客様にお会い出来ます。
週末の天気予報も今のところは大丈夫そうです。
このまま、梅雨明けにならないかな。
本日は当社のN君のお話です。
よく、小崎や山辺のトピックの中に登場するN君。
本名は中西正樹といいます。(ズバリ実名公表です)(笑)
当社に来てから3年ぐらい経ちます。
もともと魚釣りは好きなのですが、どちらかといいますと
トラウト系(管理釣り場の釣り)やアオリイカ(エギング)などが主流です。
チヌのかかり釣りは2年前から始めました。
始めたころより、年無しをゲットする強運の持ち主です。
最初は私達もビギナーズラックだと思っていました。
何れは壁にぶつかるだろうと話していました。
それが今になっても、彼には壁がないのです。
本日も小浜に釣行して6匹のチヌを仕留めてきました。
釣り方はいたってシンプル。
難しい技術は一切使いません。
使わないというか理解出来ていません。(笑)
チヌの好きそうなエサを付けて、ひたすら待ちます。
すると不思議とチヌが彼のエサを食べるのです。
まさに神ががりの現象です。
しかも、今シーズンは本日までボウズなしの実績です。
釣り場も選びませんし、気の向くままの釣行です。
最近は当社一のチヌ釣り名人の小崎までもが
「中西さんは上手ですよ」と言い始めました。
何か秘策があるのでしょうかね。?
彼は最近、黒鯛工房がお気に入りです。
リミデットX(中硬)を愛用しています。
お店に来られました折には秘策を聞いてあげてください。
もしかしたら、本当に何かあったりして(笑)
それでは、また次回に。
PS 顔写真を入れてあげたかったのですが
意外と照れ屋さんですので、今回はやめておきます。
いずれはスタッフブログの仲間に入れますので
お楽しみにお待ちください(笑)

山口大地くん!
ありがとうございます。
今回、大地くんに筏イズムへブログを投稿してもらうようになりました。
http://sea.ap.teacup.com/daichi/
ご存知だと思いますが、昨年ゼウスカップで
1試合81尾という日本記録を樹立しました。
あのKING兼松さんがチヌのかかり釣りのほとんどの記録を
もっていますが、兼松さん以外でこの記録を持っていると
いうことで価値ある記録です。
しかし、この記録は、兼松さんはじめ、KAKUさん、
正木さんたちアスリートたちが虎視眈々と
この記録を狙っているでしょう。
でも彼は、若く「これから」という
何か期待をいただかせます。
これから楽しみにブログを見させていただきます。

長尾充泰氏の考え方がわかる。
釣り新聞へ先日の海香、小浜漁協の釣行を投稿していただきました。
長尾さんの記事は、釣行日誌のようにノウハウが詰まっています。
「なぜ」「どうして」がわかる内容です。
釣れない時にも、何を考え、どのように状況を
変えていくかを心理状況も含め解説してくれています。
奇を狙わず、筏釣りの本流 の釣りです。
釣りが上手くなりたい人は必見です。

はじめまして、岡本です。
はじめまして、岡本です。
ここでは、私の思ったことを素直にお話したいと思います。
そして、当たりさわりのない話ではなく
本音のぎりぎりのところでものを言っていきたいと思います。
たまに、問題発言もあるかもしれませんが
人を傷つけることは、絶対にしないようがんばります。
宜しくお願いいたします。

小浜漁協釣り筏!
梅雨に入りジメジメした日が多いです。
鳥羽周辺では最近天気か潮周りの関係か
釣果にかなり日ムラを感じます。
今現在、安定して釣果を出しているのが
僕なりに情報を集め調べた結果、阿児湾、小浜湾が
現在、安定しているのではないかと思います。
先日、小浜漁協釣り筏さんで竿を出したのですが
エサ取りは少なく(イルカ島)、ボケ、オキアミなどはそのまま
齧られる事なく上がって来ました。
当たりがあり掛け合わせると90パーセント以上の確率でチヌが釣れました。
チヌがいっぱい居ました。
浅場では中型の数釣り、深場ではチンタクラス(越冬チヌ?)の数釣り、
てな感じです。
大型は浅場、深場関係なく上がっているみたいですが、
比較的、潮の緩いポイントで大型は仕留められています。
中型狙いならエビをメインに、大型狙いはアケミ丸貝、半貝のダンゴ釣り。
ポイント紹介
イルカ島周辺:筏
水深は6メートル~15メートル、何処の筏も激流です。
中層にコノシロが多く底にちらほらフグが居る程度だとおもいます。
数釣りに絶好のポイント
日ヶ崎:超大型の連結筏
水深は8メートル~10メートル
潮は比較的緩い、釣りがしやすい。
中層から底までウグイが多い為、中層でダンゴをよく割られます、
エサ取りも多く、ダンゴは堅い目がかなり有効です。
パサパサ系は注意!
現在は大型がメイン!
浜辺浦湾奥:筏
水深8メートル~25メートル
場所により潮の速さが違います。
潮も場所により違います。
現在、チンタの数釣り、大型がメインです。
ゼウスカップ開催地の小浜漁協釣り筏さんにチャレンジしてみては
いかがでしょうか?

釣り新聞とお勧めスポット
先日の小浜の状況を釣り新聞に小崎君が投稿してくれています。
また、見てあげてくださいね。

イルカ島と答志島に位置関係に注目してください。
ものすごく近く対面といっていいような位置関係ですね。
これは、生浦(おのうら)と菅島の関係とよくにています。
このような位置関係から答志島がいいときは、対面のイルカ島周辺がいいのは、当たり前といえるでしょう。
まだ、釣人が注目していない小浜イルカ島周辺は、A級のおすすめスポットです。

51尾プラス15尾どうやって釣ったのだろう。
長尾さんの鳥羽の答志島光和丸での釣果すごいですね。
普通の人の4倍は釣っていますね。
何か特別な釣り方でもあるのでしょうか。
サイズもありますから今年の三重NO1釣果でしょうね。
ヘダイも競技では、対象魚ですからプラス15はすごいです。
でも、本当に雨が降るのには、おもしろいですね。
3日釣りで全部雨が降る予定なんて偶然にしては、でき過ぎです。
ついでに釣果も、でき過ぎといきたいですね。
今日は、ホームグランドどうでしょうかね?
詳細は、K-ブログでhttp://black.ap.teacup.com/k-zero/

西田さんのブログ休止について
お電話いただいたときは、びっくりいたしましたが
少し、気分転換で休むのもいいかもしれませんね。
充電を十分にし、またもどってくれることを願います。
また、ブログ以外でのメッセージを楽しみにしてます。