
まだかな、荒喰い?
産卵後は一服状態が続いています。
先週の三ヶ所の釣果にはビックリしました。
菅島もナイスな釣果が続いています。
例年、GW明けはこのような状況が続きますが
ある日、突然に様々な場所で驚きの釣果が出たりします。
侮れませんね。
当社もGW明けは少し気持ちに余裕が出来ます。
この間に様々な取り組みの段取りを立てたりします。
ゼウスカップはもちろんのこと、ポイントカードの導入への段取りや
梅雨対策用品の見直し、夏物商品の買い付けなどなどです。
今現在は進行途中ですが、売れ筋ランキングPOPも
今年からの新しい取り組みです。
ラインから始まり、ハリ、仕掛けなどにPOPを付けて
お客様に今の季節はこのような商品が売れていますと
ご紹介させてもらっています。
是非、ご参考にしてみてください。
面白話としては、最初は当社が誇る?
自称、テスター陣で意見が分れたりします。
ラインひとつをとってみても、
「東レの春夏秋冬がいい」
「いやいや、シーガー筏ちぬでしょ」
「何を言ってるんですか、ザイト筏かかりに決まってるでしょ」
と、到底、意見はまとまりません。
この論議は数時間にも及んでしまい、仕事に支障が出てきます。(怒)
ラインだけでも、こんな感じですので
ハリ、竿、リールとなれば想像もつかない事態になってしまいます。
しかもその後は、何故か、釣り方にまで発展してしまいます。
ですので、純粋に売れている商品をピックアップしました。(笑)
けれども私は、ここまでチヌ釣りについて熱く語れるスタッフ達を
何故か頼もしく思ってしまいます。(笑)
それでは、また次回に。

台風が去って
台風4号は、三重県は、雨が降っただけでそんな被害は、ありませんでした。
チヌもお客様もこの間は、お休みといったところでしょうか。
中国では、地震の被害で大変なことになっているようです。
この影響か、どうかは、わかりませんがエビの値段が跳ね上がっています。
そして、ここ数年エネルギーや資源、人件費の高騰ですべての中国からの輸入品も値段が上がってきています。
なかなか、この値上がりを商品に転化できなくなっています。
この地震によってまた、エサや他の輸入品の値段が上がらないよう、祈ることだけです。
しかし、悪いことばかりではなく、先日、日乃出屋の大下さんとお話をしていたときにわかったことです。
大下さんとは、同じ伊勢高校出身で先輩だとは聞いていたのですが、大下さんが3年生のとき、私は、1年生で、確実にどこかですれ違っていたことが判明しました。
私も大下さんも、そんなに学校では行儀は良くなかったみたいなので、ぶつかったりしてるとまずかったのかな?なんて考えていると笑えてきました。
運よく、私は、1年生のときは、離れ校舎にいたので、そのようなことは、回避されたようです。
そして、すごく高校のときが、なつかしく感じてしまいました。あまり、むかしのことは、振り返らない私なのですが、ちょっと、年をとってきたのかな。

台風接近?
台風が接近しています。
徐々に勢力が弱まっていますが、台風と言えば喜ぶ人はいないと思いますが
僕は台風と言えば、台風明けのチヌの荒食いを思いだします。
鳥羽周辺のかかり釣りでは台風明けは爆釣の期待度が高く狙い目です。
絶対ではないですが、かなり熱いと思います。
なぜ台風明けが良いのか、僕なりに色々考えてみました。
1、台風の影響で底が荒れる事により、魚達の捕食するエサが舞い上がるから
2、風、うねりなどで牡蠣筏が揺れ牡蠣ガラ等が落ち、魚が集まる(視覚集魚的な事)
3、台風直撃の1日は捕食活動ができず、魚達は腹ペコ状態
4、雨、底荒れ等で海に濁りができる
5、台風明けは晴天になる事が多く、気温、水温も上がり、活性が高くなる
その他色々な事が考えられます。
逆に、釣れない場合もあります。
1、水潮
2、水温低下
3、魚が沖に避難し戻ってこない
4、筏、カセのポイントがずれている
5、台風の影響で魚達が警戒する
など色々ありますが、過去の台風明けの釣果実績から言うと
やっぱり台風明けは釣れます。
今回の台風は消えていくかも分かりませんが、機会があれば台風明けの
荒食いに期待しチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
台風は良い事ではないのですが・・・。

春のゼウスカップ?
鳥羽に名人が集結しています。
初代ゼウスのKAKUさん、兼松さん、工藤さん、正木さんに加え、西田さん、前川さん、長尾さん、川喜多さん、など、ゼウスカップの前日のようです。
ゼウスカップのときは、あれだけの人たちが勢ぞろいした様子をみて感動したのを思い出しました。
実は、マルキューさんの懇親会のようです。
有名な釣り人は、マルキューさんと関係が深いことがあらためて感じました。
少しチヌの食いは渋っているようですが何とかなりそうと思うのは、私だけでしょうか。
そういえば、そろそろ、シャンパンファイト用のWマグナムボトル(3000ml)のシャンパンを注文しなければ。
これがなかなか、レアもので半年に1度くらいしか入荷がなく3本まとめてというと探すことに一苦労です。
しかし、普通のボトル(750ml)では、雰囲気出ませんものね。どこでもできそうだし、大会ならではのものでないと、と思っています。
へんなこだわりも必要かな?
とりあえず今年もがんばります。

キスが好調、そして、いろんな魚が!
キスが遅れて好調らしく、石ゴカイがよく売れています。
後は、アジが出てくれば、春から夏の魚のオールスターが勢ぞろいです。
筏のほうでもアイゴが湾内に入ってきているようです。
釣り人のハリにかかるのも時間の問題です。
ボラと同様で、いないとさびしい外道ですね。
ヘダイも相変わらず元気みたいですね。

最近の釣果は?
先日、明け方の雨&風&雷で予定していた
釣行もビビッてしまい行けませんでした・・・
起きたらメチャメチャいい天気でしたが・・・
いつになったら、まともに行けるのだろう・・・(涙)
チヌも産卵に入ったためか、各釣り場の釣果も寂しく
なってきています。
産卵明けの荒食い時期まで、しばらく我慢の釣りになりそうです。
小型チヌ&ヘダイは沢山釣れてますけどね!
この機会にタックルのメンテナンスをして、ラインも巻き直し
準備万全で荒食い期に備えて下さい。
当社はエサも道具も準備万全で皆様をお待ちしております。

新しい仲間

尾崎莉恵
自称えさきちのアイドルらしい。
だれが言い出したかは、不明です。
でも、すばらしい、キャラクターです。
彼女がこれから筏釣りに挑戦します。
山あり谷ありの物語になりそうですが
持ち前の明るさで乗り切ってくれると信じています。
暖かく見守ってあげてください。
P.S今日はツバメに「ほ~チャン」という名前をつけて青イソメ、石ゴカイをエサとしてあげていました。
たまに、「ほ~ちゃん」にしゃべりかけてるし、大丈夫でしょうか(笑)

脱皮になってきました
先週末は寒かったですね。
季節はずれの台風が来たり、中国の地震と
自然には逆らえませんね。
自然といいますと、ボケも脱皮になってきました。
まだ、本格的ではありませんが
取れる場所によってはなかなかの脱ぎっぷりです。
なるべく脱皮の場所を避けて仕入れますが
2~3週間はご迷惑をお掛けしてしまいます
自然の生き物ですので、ご了承お願いします。
自分達の書いている、トピックに新しい仲間が増えます。
今回は、初めてのかかり釣りという企画(予定)で
当社のアイドル(自称)がラインをリールへ巻くことから
始まりダンゴの練り方、道具の選択などを勉強しながら
最終的には、筏にデビューして実践するまでの
ドキュメンタリータッチに進んでいく予定です。
(はたして大丈夫なんだろうか?)
どうぞ皆様、アイドル(自称)を見守ってあげて下さい。
それでは、また次回に。

いろいろな釣りの中で
昔から、釣りはところ変わればと言われるくらい、同じ魚種を釣るにしても多種多様の釣り方があります。
チヌ釣りだけでも、落とし込み、紀州釣り、筏釣り、磯などの浮きを使ったふかせ釣り、胴つき仕掛けを使った船釣り、ぶっこみの投げ釣りなどまだまだ、あると思います。
釣りの種類=魚種x地域xタックルxエサと限りない数になりそうです。
この中の1つがチヌの筏釣りということになり、かなり特殊であるというこがわかります。
でも、その特殊な釣りのおもしろさをどうしたら伝えることができるのかをもっともっと考えていきたいと思います。
そのためにも、このスタッフのトピックも仲間を増やし、がんばっていきたいと思います。
6月ころからの新スタッフたちをよろしくお願いいたします。

名倉湾釣行。
11日、名倉湾にある、石倉渡船さんにクラブメンバーの竹田氏と
産卵明けの大チヌ狙いに行ってきました。
前日、当日の雨の影響で底潮が水潮になっているのか
魚がいない感じでした。
当日は小潮なので水潮が抜けにくく、かなり厳しい状況。
ダンゴをしっかりと打ちポイントを作り、昼前にようやく
魚が集まりはじめ、ボラがダンゴにアタリだし、いい感じに
なり、ボラに刺しえを吸い込まれても大丈夫な爪の大きなボケを
ハリに刺しボラの吸い込みアタリをかわし、しばらく待っていると
本命らしきアタリしっかり送り込み、合わせをいれしっかりフッキング
30センチくらいのマチヌを仕留める事ができましたが
続ずかず、そのまま竿納になっちゃいました。
釣果はマチヌ1尾、真鯛1尾、ヘダイ4尾でした。
全体釣果写真を撮るつもりだったのですが、道具を
かたずけてる間に船頭さんに魚をさばかれ
写真を撮ることが出来ませんでした。
名倉湾ではエイが釣れるので貝類の撒きすぎに注意!
大アジが入れ食いです。
ダンゴ
イエローステージ13K
伝統チヌ筏、1袋
チヌパワースペシャルMP、1袋
荒引きさなぎ1袋
押江込蔵、爆釣液、1本
タックル
兼松モデル135-155
リミテッド競技65W-S
ザイト筏かかり1、25号
ウルトラ競技2号~4号
オモリなし~0.8号
竹田氏が巨大ハモをGET!
雰囲気抜群の湾奥。

手返し+攻め方後編!
先週はアタリがあった場合でしたが、今週はダンゴを打つ前に落とし込み、広角釣法で魚からの反応が無い時の僕の攻め方を説明させていただきます。
朝からアタリが出ない時は昼まで根気よくダンゴを打ちます。
そして昼までに魚からの反応があった場合は昼からもダンゴを打ち魚を散らさないよう心がけチヌからの反応を待ちます。
この時、重要なのはダンゴのアンコの量だと思います。
あまりアンコの量を増やし過ぎても、魚が散ってく恐れがあります。
魚の反応を見ながら、アンコの量を変え行きて、ここぞと言う時に液体集魚剤に漬け込んだオキアミなどでチヌを仕留めにかかります。
逆に昼までに魚からの反応が無い場合は、一旦場を休ませダンゴの濁り付近を広角釣法、落とし込みなどでさぐります。
丁寧にさぐり、魚の反応があれば、その場所を重点的にさぐっていきます。
そしてダンゴの打つペースを落とし、ポツポツと打ち、攻めの釣りからどちらかと言うと待ちの釣りで勝負することが多いです。
何度か釣れない時に色々試し、今はこんな感じでダンゴワークを組み立てています。
釣り場によっては、初めからダンゴをポツポツと打つ時もあります。
今週末は紀東方面に大型を狙いに行く予定です
場所など決まれば、報告します。
カセ筏野郎はもうしばらくお休みさせていただきます。