
これは、すごいな!

名古屋市の舟木ご夫妻
奥さんチヌ:47cm他 13枚
ご主人チヌ:47cm他 11枚
餌:丸貝 ボケ シラサエビ
釣り新聞をお願いしている舟木さんです。
やっぱり2人ですごいですね。

いつのまに、釣りに。

隙あらば、釣りにいってるな。
もう少し厳しい任務を与えようかな~笑
また、男のダンゴ釣りなんでしょうね。
年無し!おめでとう。

ひたすら準備です
好釣果が続いています。
このトピックを書いている今も千賀さんより
好釣果のニュースが舞い込んできました。
2号筏で55㎝を頭に16匹の釣果が出たそうです。
そのほとんどが40cm台でエサは丸貝だそうです。
来てますねー、チヌ軍団。
先週はアケミ貝不足でヒヤヒヤな一週間でした。
予定していた輸入貝の入荷量が少なかったので
悪戦苦闘でした。
思っていた通り、今年はアケミ貝不足になりそうです。
何とか、今後の入荷のメドが立ちましたので
ホッとしているのですがまだまだ安泰とはいきません。
ゴールデンウィークに向け、確かな在庫がほしいですね。
アケミ貝に限らず、ボケのストックにも全力投球です。
今週より、数万匹の在庫のスットクに入ります。
毎日、大変な作業が続くのですがお客様の顔を思い浮かべると
不思議と疲労が活力に変わります。
頑張って準備にいそしみます。
それでは、また次回に。

裁判員制度の確率で
釣りとは、ぜんぜん関係ないのですが、最近ひじょうにいやだなと思っていることがあります。
もうすぐ、もうすぐとTVで言われている裁判員制度です。
もし、選ばれたら、どうしたら断れるかをTVを見て考えています。
一生懸命、裁判員の任務を遂行したとしても、だれにも喜ばれないような気がしてならないのです。
人を裁くということは、かなりストレスの多い仕事のように思います。
仕事だったら自分から辞める権利があるのですがこれにはないのが残念です。
〈キーワード・裁判員制度〉 有権者からくじで選ばれた市民6人が、裁判官3人とともに被告が有罪か無罪かを判断し、有罪の場合は刑の重さを決める。殺人や強盗致傷、危険運転致死など年間約3千の重大事件が対象。そのうち7割は3日以内で裁判が終わる見込み。裁判員には上限1万円の日当と交通費が支給される。70歳以上のお年寄りや学生、重い病気やけがの人、親族の介護や養育の必要がある人、「事業に著しく損害が出る」場合などは辞退できる
ということだそうです。一生のうち選らばれる確率は100人にひとりだそうです。
この確率でロクマルがでればいいですね。やっぱりロクマルは凄い確率なんですね。

いつまで続く?
鳥羽方面では依然、チヌが釣れています。
少しサイズの方が小さくなってきた感じですが
あっちこっちで二桁釣りなど毎日の様にチヌが仕留められています。
水深が10メートル~15メートルくらい釣り場は比較的サイズが小さい
と思います(30cm台)、浅場6メートル~10メートルくらいの釣り場はギンピカの
綺麗な腹パンのっこみチヌが釣れている感じです(40cm台)
釣行されたお客様と色々お話をしていると、潮の動きはじめ、止まりかけた
時に釣れてくる、そうです。
潮見表で満潮、干潮をチェックし、大事な時合いを逃さぬようにしましょう。
のっこみ期、いつまで続ずくのかな。

今日は、
ふらっと、鳥羽の渡船場へ
春なのに、釣り人の数より、チヌの数のほうが遥かに多い状況に驚きでした。
そして、天津丸貝やボケ、オキアミ、牡蠣などいろいろなサシエで釣れていたのですが場所や日によりエサ取りがいたりいなかったりするのが理由のようです。
新しい発見は、釣れ過ぎていると、渡船屋さんは、写真を撮ることが忙しそうなんだなと変なことに感心してしまいました。
そういう忙しさって活気があっていいですね。

今日は、ボケ!
昨日のエサ取りの多さとは、打って変わって本日のアタリエサはボケだったようです。
と工藤さんが話してくれました。昨日は、エサ取りが多く、丸貝が有効だったのでボケの量を少なくして釣行にのぞんだそうです。
そしたら、ボケがアタリエサで最後は、ボケを半分に切って使用したそうです。
しかし、それでも最後までは、もたなかったようです。
1日でエサ取りの様子も変わる季節です。準備は、怠らないほうがいいですね。
しかし、この時期に工藤さんも、16枚、前川さん10枚とは、すごいですね。
明日もまだ天気がいいようです。兼松さん、長尾さん、山口大地さん、西田さん、舟木さんたち、皆さん、がんばってくださいね。
P.S 明日は、初代ゼウスの田中KAKUさんもIN的矢だそうです。
皆さん期待してますよ。

ゼウスカップ以来
春本番の鳥羽の週末は、筏イズムに協力していただいている名人たちの集結は、ゼウスカップ以来のにぎわいでチヌ満開といったところです。
どんな釣果がでるのか楽しみです。
うちの小崎によると納竿前の30分に丸貝に すべて反応したそうです。
ビッグベイトのビッグ丸貝で攻めたのですが、ハリに乗らなかったため、貝を小さくしたらすぐに、ハリの乗ったようです。(40cm台)
その日のチヌの大きさを判断することも大切みたいですね。
そろそろ、エサ取りも活発に動き出したようですね。
まだ早いですが、時には、丸貝の使い方も重要みたいです。

春ですね~そろそろ・・・
ずいぶん温かくなり各地で桜も満開になってきました。
鳥羽方面では乗っ込みチヌも絶好調で毎日すばらしい釣果を
聞きます。
しかし!!
まだ、ハッキリしない釣り場もありかなり乗っ込みも場所にムラがあるような感じです。(僕がよく行く某釣り場など・・・)
春になれば、チヌ釣りに限らず海上釣堀やアオリイカ
ファミリーで波止釣りや潮干狩り等、色々楽しめるシーズンになります。
えさきち各店でも、シーズンに向けさまざまな新商品を揃えております。
なかでも、えさきちオリジナル商品もあり、リーズナブル&機能的な商品もたくさんあります。
ご家族で来店されましたら、1度ゆっくり店内を散策してください。
きっと満足していただける商品が見つかると思いますよ!
各店の店内には沢山の案内ポップや釣果ポップも掲示してありますので
そちらのほうも見て下さいね。
それでは次回もヨロシク(^o^)

いつの間に、こんなん釣ってます!

こんなん釣っていました。
ダンゴ釣りにこだわる小崎は、両隣はカキで釣っていたが
自分は、ダンゴ釣りで釣り、
まだ、小さいが他にも釣っていると
かなりの自慢らしい。
でも、確かに釣りは、上手い。

桜散る頃?
沿道の桜も満開の日々です。
お花見のシーズンですね。
海の中もまずまずの釣果が続いています。
その中でも、生浦湾は特に好調です。
当たりエサはやっぱりボケです。
昔から鳥羽湾の乗っこみチヌは
桜が散る頃からが本番だと言われています。
まだまだ、楽しめますね。
今年は予想通りアケミ貝不足です。
当社も今週より、輸入貝の仕入れを行います。
軟らかい貝が好みのお客様は要注目ですね。
輸入貝も日本まで運ぶ燃料費の高騰で
仕入れ価格が上がるそうです。
仕方がないことなのですが残念です。
天津産アケミ貝は週2日のペースですが
ボツボツと届くようになりました。
先週末からはカラス貝も販売しています。
ただ、大粒ですのでクラッシュしてマキエ等に
使ってみてください。
小粒のカラス貝はもう少し待ってくださいね。
お客様に販売できるエサの種類も
少しずつですが増えてきました。
本格的なシーズンインです。
それでは、また次回に。

お客さんの視点で見てが正解
今日は、道路特定財源の暫定税率が切れて、ガソリンってこんな安かったっけ?というような日でした。レギュラーガソリンは、安い店は、110円台の値段でした。
そこに混じって、160円台をつけているスタンドを見つけました。たぶん、もうやめるんだろうな~と思ったのは私だけではないはずです。
最近、商売は厳しさを増し、以前、私の親父の頃のお話をさせていただいたことがありますが、その頃とは全く状況が違っています。
昔なら、そんなことをしたら合わないとか、損をしてしまうとか、手間がかかるとか販売側からの視点でものをいっていましたが、現在は、その考えはもう通用しなくなっています。
ライバルがなりたって、自分たちがなりたたないというのなら、しょうがないです。市場から退場ということになってしまいます。厳しい時代になってしまいました。
もう、「お客様の視点で見て」が正解の世の中に完全に突入したのでしょう。
今日の160円台のスタンドは、お客様の視点で見てということを怠っているか、本当にそれができないかです。残念ですが、どちらにしても5年後には、そのスタンドは、ないような気がします。
これを見ていると、私たちも身の引き締まる想いでスタンドの値下げ競争をみることになりなした。ガソリンが安いといって喜びは、半減した日でした。
がんばらなければ。