
大変な事が起こりました!!
毎日、通勤やレジャーに使っていた愛車が
昨日で無くなりました・・・
ちょっとしたメンテナンス不足で走っているのが
不思議なくらいにまで壊れていました。
しばらく代車生活です(涙)
しばらく釣りも行けません(涙涙)
他県から釣りに来られる皆様も大事な車の
メンテナンスは確実にしてくださいね。
少しぐらい費用がかかっても、車が壊れて
行きたい釣りに行けなくなるのは淋しいものです。
壊れた部品の代金で何回釣行できるかを考えると
余計に淋しくなります・・・
僕は次の車が見つかり次第釣りに行こうと
考えています。
次はエコCARに乗るぞ!!

本日発売です。ゼウスカップDVD
大阪の問屋の見本市にスタッフの池田たちと行ってきました。
他のスタッフはまだ、大阪で仕事ですが私はもう、三重に帰ってきました。
各社、新製品もボチボチ出そろっています。もう少し新製品と、たわむれていたかったのですが月末ということで私だけ先に帰ることになってしまいました。まさか今頃、我がスタッフたちは大阪の夜の下で羽根を伸ばしてはいないだろうな?
冗談はさておき、会う人会う人、ゼウスカップのことを話題にしていただき光栄に思っています。本日発売のDVDを見てKAKUさんと同様また感動していまいました。今年は、うちの元気者の小崎もゼウスカップに出場しょうと、オバマ上院議員なみの演説を店でしています。この時期店もノンビリしているので笑いの種になっています。去年も大会好きの彼は、出場するために公募にも応募していましたが、抽選でもれ、念願はかなっていません。たぶん、彼は、今年も出場できないと思っています。なぜなら占いでそう出ているようです(笑)
ノンビリムードももう少しです。あと1ヶ月もすればノッコミが始まります。今年のノッコミはどうかな?

もうすぐ見本市
白石湖も60(ロクマル)チヌがボツボツ釣れてきました。
インターネットの画像を見ていても大迫力ですね。
まるでチヌとちがう魚みたいでした。
もうすぐ、フィッシングショー大阪です。
私も業界人として明日から大阪に旅立ちます。
どのような新製品が出ているか楽しみです。
私は三重県生まれの田舎人ですので
ちょっとした都会めぐり気分です。
何か、おもしろそうな商品があればまたご紹介します。
明日は早起きになりそうです(笑)
それでは、また次回に。

冬場のダンゴ+アンコ+サシエの量。
毎日、お客様の商品のお買い物を見ています。
冬場は釣りに行った事がないから、どれ位の量を持っていけばいいのか分からない?とお客様からよく聞かれます。
そこで、大体ではありますが、少しでも参考になればと思い、一般のお客様の平均数を上げてみました。
ベースダンゴ 箱ダンゴ1箱(13K前後) 袋集魚剤 1袋(5K前後)+荒引きさなぎ2K 液体集魚剤 1本 アンコ、混ぜ物 オキアミ1K、アミエビ2K、サナギミンチ1個 活きエサ アケミ貝1K、ボケ50匹 冷凍エサ オキアミ(L~LL)1P~2P
以上が平均的な量だと思います。
秋の時期と比較すると、ほとんどの物が少なくなっています。
釣りの組み立て方、狙い方などで、量的な物は変わってきますが、冬場はまずは魚を寄せ、活性をあげる事がチヌを仕留めるキーポイントなので少ないより多い方がいいと私は思います。
皆さんはどれ位の量をお使いになりますか・・・。
カセ筏野郎の血液型占い!
カセ筏野郎の都合により、今週の占い結果だけの発表となります。
A型・・・大吉
B型・・・中吉
O型・・・中吉
AB型・・・中吉
との事です。
By カセ筏野郎

ゼウスカップの開催筏は小浜漁協
チヌ釣りの祭典
今年のゼウスカップの選手の選出方法は、
特別シード選手
初代ゼウスの田中KAKU選手とファン投票と競技実績からの選出の計4名
招待選手
ファン投票と昨年の競技実績から8名
推薦選手
メーカー、マスコミ、その他関係から推薦0~8名
公募選手
一般参加から16~32名
ファーストステージは3~4回戦
ファイナルステージは3回戦
計6~7回戦28~52名でのトーナメント戦で第2第ゼウスを決定します。
副賞としての賞金は、現在は昨年通りの予定です。
ぜひ、ファン投票、そして一般参加と皆様のご協力をお願いいたします。
また詳細は後日発表させていただきます。
P.S参加選手に24名の差がありますが、これは、ファーストステージに観覧のお客様を無料招待したいという意見と参加したい選手を優先したいという意見がまだまとまっていません。近日中に意見の集約をし決定したいと思います。

ゼウスカップ2008
今年のゼウスカップ2008の日程が決定しました。
ゼウスカップ2008
ファーストステージ 9月23日(火)祝日(秋分の日)
ファイナルステージ 11月3日(月)祝日(文化の日)
日程の決定の日から全スタッフがこの大会に向けて準備が始まります。
私も、ゼウスカップがライフワーク になってしまいました。
私は、楽しいライフワークですけども、スタッフは大変みたいです。(笑い)
昨年の大会よりおもしろくなるよう一生懸命がんばりたいと思います。

zeus cup DVDの予約、販売
ついに、1月30日 トーナメンター列伝が販売されます。近くの釣具店、などに販売してない場合に通販させていただきます。(3300円)
右上に「問い合わせ」をクリックしてください。
下記のことを記入してください。3300円入金の確認しだいDVDを発送させていただきます。
氏名
メールアドレス
題名
ゼウスDVD予約
メッセージ
郵便番号
住所
TEL
振込先
百五銀行 鳥羽支店
普通預金 419664
株式会社プレステージ

大チヌへの道vol.2
先週は集魚剤について書かせて頂きましたが
今週は使用するエサ(サシエ)について書きます。
まず、今の時期に使用するサシエの代表として
皆様が1番に思いつくのがボケ・オキアミだと思います。
確かに白石湖ではボケ・オキアミで大型が仕留められて
いますが、鳥羽の本浦では牡蠣エサで大型チヌが釣れて
います。中にはアケミ丸貝でも大チヌが釣れています。
しかし、白石湖でもアケミ貝を撒いてポイントを作っているのに
なかなかアケミ貝での釣果が聞かれないのは何故?
ボケやオキアミ等の柔らかいエサで釣れるのであれば
アケミ貝の剥き身や半貝・両貝で釣れてもいいと思うのですが・・・
チヌにしか分からない事なのでしょうか?
それとも釣り人が「貝は撒いてポイント作りだけ」と決めて
いるから?
このトピックを読まれた方で「私はアケミ貝で釣るぞ」と言う
方が居りましたら是非その日の釣果やエサ取り等の反応等を
教えて下さい。
僕も来月から大チヌを求めて色々な釣り場へ行く予定です!
もちろん!メインのエサはアケミ貝です!
今は○○の時期だから・・・という決まりエサを無くした釣りを
目指して頑張りたいですね(笑)
今年はアケミ貝を基本に組み立てる釣りを自分なりに納得
するまで続けたいと思っています。まだまだ勉強する事ばかり
なので、皆様からいいアドバイスをもらえると嬉しいです。

嫌なニュースでした
毎日、寒い日が続いています。
天気予報の長期予報では
本来ですと、2月が一番寒いのですが
今年に限っては1月が一番寒いそうです。
春は意外と早くやって来るのではないでしょうか?
先日、三重県で嫌なニュースがありました。
内容は、釣りバリにハンペンを付けた仕掛けを
電灯などに縛っておき、それを公園に散歩に
来ていた犬が飲み込んでしまい胃袋を
手術したという事件でした。
同じような仕掛けが公園中に数ヶ所もあったそうです。
ただの愉快犯の犯行だとも言われていましたが
「釣り人がゴミを処分していないからだ」との意見も
あったそうです。
ニュースを見ていた私も絶句してしまいました。
と言うのは先日、私も息子と波止釣りに
出かけたのですが堤防はゴミだらけでした。
全てが釣り人の仕業ではないと思うのですが
明らかに釣り人が出したゴミも多数あったのです。
魚はあまり釣れませんでしたが
帰りのクーラーはゴミでいっぱいでした。
集めたゴミを近くの漁協のゴミ捨て場に
持っていった時に漁協の方が見えました。
最初の一言は「ゴミ集めてくれてありがとう」でしたが
次にはこうおっしゃって見えました。
「春から釣り禁止にしょうかと思とるねん」
いろいろお話を聞いて見ると情けなくなってきました。
毎日、漁協の誰が掃除をしているそうです。
大変な労力だと思います。
皆が皆、そうではないと思いますが、ゴミくらいは
きちんと処分しなければいけないと思います。
最近、釣り場も少しづつ減少してきました。
釣り禁止区域も多数あります。
その中に、釣り人のマナーが原因で
釣り禁止になった区域も多数あるそうです。
マナーとは何なのかを問いかけられた気がしました。
それでは、また次回に。

釣りをレジャーからスポーツにしたルール
先日、JFTの総会に出席させていただきました。今年、ゼウスカップで採用させていただいたルールがJFTルールということで、お礼と同じルールのもと、山口大地選手の1試合81尾という日本記録の表彰のお祝いのためでした。
私たちがこのルールに出会ったのは、お客様に対して何か感謝の意を示したいという気持ちで、釣り大会を開催したいと思い、いろいろな大会を研究しているときでした。
釣り大会はもちろん、サッカー、野球、バレー、テニス、囲碁、将棋など各スポーツの大会を調べていくと、あることに気づきました。
それは、どのスポーツも、釣り大会以外は、競技ルールが1つだということです。当たり前のようですが、しかし、釣りは、筏チヌでも2尾長寸や1尾長寸の大物、重量、数、とさまざまなルールが混在していました。
この中で競技ルールとして成り立つものはと、さがしている時に出会ったのがマンツウマン方式の場所交替を原則とするJFTルールでした。
これは、調べれば調べるほど公平なルールで、運が作用することを極力排除したよくできた競技ルールでした。
その理由が、強い選手が何度も優勝していることからもわかりました。
そして、競技ルールに弾力性があることが、いろいろな地域、季節に開催することに適応していて、現実的ですばらしく大変勉強になりました。
もう1つ学んだことが記録を残すということでした。これは、いつか忘れましたが、佐古田理事長が何度となく話されていました。もし、記録を残していなかったとすると、今回の山口大地選手の日本記録は、「よく釣ったね」で終わっていたかもしれません。
この公平なルールと記録を残すという2つのことが釣りをレジャーからスポーツへ変えた最大の理由だと思いました。そして、選手たちは、釣りを「釣りに行く」とは言わずに「練習に行く」と言っていることからもわかるように、まさにこのJFTルールが釣りをスポーツにし、このルールの基に勝つことがアスリートとして価値になったといえるでしょう。
よくこの公平なルールと記録を残すことを27年も前に考え、実行されたなと感心するとともに、JFTの釣り競技への貢献に感謝と尊敬をおぼえた1日でした。