
山口大地 VS 兼松伸行 詳細分析
準々決勝
山口大地 VS 兼松 伸行
山口大地選手(前46尾 後35尾) 合計81尾
サシエ投入回数 (前83投 後78投) 合計161投
ダンゴ投入回数 (前8個 後9個) 合計17個
(前 空打ち8個 後 空打ち9個)
総合い率 50.3%(81/161)
前55.4%(46/83) 後44.8%(35/78)
エサ別合い率
エビ 総合い率 50.3%(81/161)
前55.4%(46/83) 後44.8%(35/78)
釣法別合い率
広角釣法総合い率 50.3%(81/161)
前55.4%(46/83) 後44.8%(35/78)
エビ 総合い率 50.3%(81/161)
前55.4%(46/83) 後44.8%(35/78)
ダンゴ釣り総合い率 0%(0/0)
兼松伸行選手(前38尾 後28尾) 合計66尾
サシエ投入回数(前67投 後61投) 合計128投
ダンゴ投入回数(前51投 後55投) 合計106投
(前 空打ち46個 後 空打ち55個)
総合い率 51.5%(43/97)
前56.7%(38/67) 後45.9%(28/61)
エサ別合い率
エビ 62.5%(30/48)
前60.0%(24/40) 後75.0% (6/8)
オキアミ 45.3%(34/75)
前54.5%(12/22) 後41.5%(22/53)
釣法別合い率
広角釣法総合い率 50.4%(63/123)
前54.8%(34/62) 後45.9%(28/61)
エビ総合い率 60.4%(26/43)
前57.1%(20/35) 後75% (6/8)
オキアミ 45.3%(34/75)
前54.5%(12/22) 後41.5%(22/53)
ダンゴ釣り総合い率 80.0% (4/5)
前80.0%(4/5) 後0%(0/0)
エビ総合い率 80.0%(4/5)
前80.0%(4/5) 後0%(0/0)
フィッシング スコープ
大変申し訳ございませんでした。兼松伸行選手のエサ別合い率がオキアミとエビが逆でした。この日は、オキアミのほうが断然合い率がいいのですが兼松選手は、規格外のようでした。その理由にもスコープを当ててみたいと思います。 この日の兼松選手は、練習の時からやってきた回転を上げて速い釣りに徹したと思われる。
試合開始15分間くらいまで兼松選手は絶好調であった、9連続釣りを含めてスバリ、バラシ4回、合い率73.3%の11尾を釣っていた。しかし、相手の山口選手は、なんと12尾を釣り上げている。この時、兼松選手は、勝っていると思っていたといっている、この速さについて来てないと思っていたらしい。スコアラーにスコアを聞いている。そして、負けていることを告げられる。自分は、「最高の釣りをしている、絶対についてきてないはず」と、でも自分が負けている、かなりのショックをうけているはずだ。山口選手の仕掛けをみるとダウンショットだ。ダウンショットとは、何度か対戦をしている。まだ、この時は、自分の釣りをすればと思っている。しかい平常心ではなかった。問題は、次の15分である。 山口選手は、5連続釣り、6連続釣りを含めて14尾をGETしている。一方兼松選手は、9尾をGETして悪い釣りではないが、3連続スバリ、バラシを2度やっている。15分で前半最大の5尾の差は、この日の山口選手相手であると悪い釣りになるのだろう。試合開始から30分を経過して6尾差がついている、残りの30分でじりじり差を広げられ9尾差で前半終了。
後半始まって20分くらいのところで6尾差くらいまで追い上げてきている。この時オキアミの広角を中心により速い釣りを展開している。ここから、兼松選手は、もっともっと速い釣りに徹した。ここから、兼松選手に聞いた話とスコア表が一致する。他の選手は、広角のサシエは、ほとんどがシラサエビなのだが、勝負の速いオキアミを多様している。そして、さらに「より重い錘で中層からチヌを引き出す作戦をとった」と聞いている。この作戦がこの日のチヌにはあまり合っていなかったのか、兼松選手の焦りかは、定かではないが6連続スバリ、バラシをしている。後半残り40分間でチヌ15尾は、兼松選手としては「ギリギリ」とした時間になった。その時間がオキアミの合い率を極端に悪くした原因である。しかし、納得いかない試合で66尾は、豪快な負け方ですね。
P.S ムシは、なぜあまり使用しなかったのか?の質問に対しては、「アタリが出るまでの時間が掛かったので、この場合はあまり使わなかった」と答えてくれた。
一方、山口選手は、今回は、徹する釣りです。サシエは、シラサ、釣法はダウンショット、それ以外のことは、一切やっていません。変化の釣りから一転して徹する釣りへ。
このダウンショットを兼松選手相手に使うと決めたのは、前日の午後からだとききました。 兼松選手が、時間40尾を練習で何度もクリアし絶好調宣言を出していた。この絶好調の兼松選手に勝つためには、より速い釣り「ダウンショット」を練習している筏の上で思いついたらしい。しかし、試合前日の午後のことだったので、テスト、練習もそこそこで本番に臨んだときいている。テストでは、時間45尾くらいだったと聞いている。なんとも微妙な数字だ。しかし、試合は、迷うことなく徹した釣りで日本記録も更新し、山口大地選手の名前とダウンショットリグの釣法を広める試合になった。この試合は、長い間、語られる名勝負になるだろう。やはり、強いものを倒しにいこうとする心構え、そして諦めない気持ちは、いいですね。これからも、ネバーギブアップの精神が数々の名勝負をつくってくれるでしょう。

夜釣りで五目釣り!in鳥羽
最近、マイブームになっているのが夜釣りです。
これが楽しいんですよ!
皆様は夜釣りって聞くと赤い電気ウキが暗闇に
ユラユラと浮かんでいるイメージか、竿先にケミホタル
を付けてじっと待っている釣りだと思われるでしょうが
これが違うんです!
筏竿で釣るんです!多少の明かりがないと穂先が
見えにくいので辛いのですが、穂先に出る喰いアタリ、
竿を持っている手に伝わってくるアタリが楽しいです。
普段、鳥羽近辺で夜釣りをしているのですが、これまた
多種多様な魚達が釣れるんですよ。
1番よく釣れるのがカイズ(めちゃめちゃ釣れる!)、
次にカレイ(結構デカイ!)
後はフグ・チャリコ・メバル・セイゴなど色々な魚が釣れます。
その魚達のアタリが無くなると、コウイカが釣れるんですよ。
エサは一般的な青イソメでもいいのですが、やはりボケが
1番です。コウイカもボケを抱いてきます。
まだそこにダンゴを撒きます。(アミエビ&チヌの集魚剤)
ちょっとした筏釣りみたいになってますが、かなり面白い
ので夜釣りに行かれる方は1度試して下さい。きっと
病み付きになると思いますよ。
最後に1つお願いがあります。
ダンゴ等を撒いた後は必ず水でこぼれたダンゴを流して
下さいね。後、ゴミ等は近くのゴミ箱や持ち帰って処分する
ようにして下さい。そのまま放置しておくと釣り禁止になる
可能性もあります。僕も気づいたゴミ等は片付けて帰ってます。
皆様も宜しくお願いします。

師走っぽくないなあ
ゼウスカップのデータ処理の毎日が続いています。
改めてスコア表を見ていると様々な思惑が
見え隠れして、なんとも興味深いですね。
毎試合スコアをつけていくのは大変でしたが
やってみてよかったんじゃないかなと思っています。
各試合分析は吉崎社長にお任せですね(笑)
12月になりましたが、相変わらずのカイズ軍団です。
昨日も本浦では3ケタの釣果が出ています。
鳥羽周辺波止でも紀州釣りで200匹など
とどまるところがないカイズ君達です。
例年ならシラサエビのストック量も減らしていくのですが
今年はまだまだフル稼働ですね。
大物志向の方々は、もうしばらくお待ちください。
恒例の白石湖の解禁も近づいてきました。
この日を待ちわびているお客様も
多いのではないでしょうか?
モンスター級のお出迎えに期待したいですね。
年末年始はボケの需要がとても多くなります。
寒い中、来店して下さるお客様のためにも
ボケの在庫に励んでいきます。
天気予報と潮位表と、にらめっこの毎日です。(笑)
それでは、また次回に。

山口大地 VS 西田哲也 詳細分析
3回戦
山口大地 VS 西田哲也
山口大地選手(前28尾 後21尾) 合計49尾
サシエ投入回数 (前57投 後42投) 合計99投
ダンゴ投入回数 (前36個 後37個) 合計73個
(前 空打ち3 後 空打ち0)
総合い率 49.4%(49/99)
前49.1%(28/57) 後50.0%(21/42)
エサ別合い率
エビ総合い率 45.8%(33/72)
前45.2%(19/42) 後46.6%(14/30)
オキアミ総合い率 59.2%(16/27)
前60.0%(9/15) 後58.3%(7/12 )
釣法別合い率
広角総合い率 44.8%(13/29)
前50.0%(12/24) 後20.0% (1/5)
エビ 総合い率 44.8%(12/27)
前50.0%(12/24) 後20.0%(1/5)
オキアミ 0% (0)
ダンゴ総合い率 51.4%(36/70)
前48.4%(17/33) 後54.0%(20/37)
エビ総合い率 48.8%(21/43)
前38.8%(7/18) 後52.0%(13/25)
オキアミ総合い率 59.2%(16/27)
前60.0%(9/15) 後58.3%(7/12)
西田哲也選手(前21尾 後22尾) 合計43尾
サシエ投入回数(前50投 後47投) 合計97投
ダンゴ投入回数(前47投 後46投) 合計93投
総合い率 44.3%(43/97)
前42.0%(21/50) 後51.1%(22/43)
エサ別合い率
エビ 44.7%(43/96)
前42.8%(21/49) 後51.2%(22/43)
オキアミ 0% (0/1)
前0%(0/1) 後0% (0/0)
釣法別合い率
広角総合い率 20.0% (1/5)
前25.0%(1/4) 後0% (0/1)
エビ総合い率 20.0% (1/5)
前25.0%(1/4) 後0% (0/1)
ダンゴ総合い率 45.6%(42/92)
前43.4%(20/46) 後47.8%(22/46)
エビ総合い率 46.1%(42/91)
前44.4%(20/45) 後47.8%(22/46)
オキアミ総合い率 0% (0/1)
前0%(0/1) 後0% (0/0)
フィッシング スコープ
この試合は、私も楽しみにしていた試合でした。そして、こうしてスコア表をみているとおもしろいことに気づいた。
山口選手は、若いが試合巧者であるということである。まずは、山口選手にスコープを当ててみよう。
試合が始まると31投目までダンゴ釣りを展開した。ダンゴ釣りでの変化の方法は、サシエで変化をとっていた。
2回同じエサでスバリを引くとオキアミ、エビのサシエの変化で対応し32投目以降は、広角釣法を加え、幅の広い釣りをしていた。
広角釣法でもサシエが同じでも、ダンゴの空打ちを加え変化をだしていた。当然、ダンゴ釣りでも、オモリの変化も加えていた。
その変化の法則がどうやら2回スバリを引いたり、バラシの後のは、必ず変化をさせていた。不思議と変化をさせた直後にチヌを釣り上げる確立が高く連続スバリなどの大きな痛手にならないように思えた。
一方、西田選手の場合は、ダンゴ釣り、エビの組み合わせの徹する釣りである。この日は、この組み合わせの釣りは、ゼウスは、微笑まなかったようです。正木選手、工藤選手もこの組み合わせで負けていました。
この理由は、この日にエビの食い込みが悪く、連続釣りがないからです。連続釣りは、勝敗に大きく影響します。逆に山口選手は、連続釣りを何度がしています。この日は、連続釣りには、変化の釣りのほうが有利であったように思える。

ゼウス3回戦略式スコア
3回戦
山口大地 VS 西田哲也
山口大地選手(前28尾 後21尾) 合計49尾
投入回数 99投
総合い率 49.4%(49/99)
エサ別合い率
エビ 45.8%(33/72)
オキアミ 59.2%(16/27)
西田哲也選手(前21尾 後22尾) 合計43尾
投入回数 97投
総合い率 44.3%(43/97)
エサ別合い率
エビ 44.7%(43/96)
オキアミ 0%(0/1)
高木宏幸 VS 青木宏成
高木宏幸選手(前21尾 後24尾) 合計45尾
投入回数 91投
総合い率 49.4%(45/91)
エサ別合い率
エビ 51.1%(44/86)
オキアミ 20.0%(1/5)
青木宏成選手(前21尾 後17尾) 合計38尾
投入回数 79投
総合い率 48.1%(38/79)
エサ別合い率
エビ 47.4%(37/78)
オキアミ 100%(1/1)
橋本 伊佐三 VS 土井雅義
橋本伊佐三選手(前23尾 後19尾) 合計42尾
投入回数 139投
総合い率 30.2%(42/139)
エサ別合い率
エビ 30.2%(42/139)
土井雅義選手(前15尾 後19尾) 合計34尾
投入回数 96投
総合い率 35.4%(34/96)
エサ別合い率
エビ 28.9%(20/69)
オキアミ 51.8%(14/27)
勝山孝幸 VS 山口 一
勝山孝幸選手(前32尾 後28尾) 合計60尾
投入回数 101投
総合い率 59.4%(60/101)
エサ別合い率
エビ 42.3%(11/26)
オキアミ 61.2%(38/62)
ボケ 84.6%(11/13)
山口 一選手(前16尾 後26尾) 合計42尾
投入回数 112投
総合い率 37.5%(42/112)
エサ別合い率
エビ 48.8%(40/99)
オキアミ 15.3%(2/13)
明日から、このデーターと前半と後半を分けて、ダンゴワークのデーター、そして、ダンゴ釣り、広角釣りの合い率も含めて分析をしていきたいと思います。
選手の皆さんは、反論もあると思いますがデーターの分析と思ってください。そして、今後の釣りに役立てていただければうれしく思います。

予想はずれました。
申し訳ございません、前回の予想バッチリハズレマシタ
雨で水温下がり食いが渋る予定でしたが、そんなに下がらなかった見たいです。
12月に入り朝夕の冷え込みは真冬を感じるくらいになり、
でも日中はまだまだ暖かく、程好いくらいです。
デカイチヌを釣りたい、何所にに行けば釣れるご来店されるお客様に聞かれます
けれど例年に比べ気温、水温が高く、まだまだ大型がどこでも釣れる気配はなさそうです
しかし、丸貝で粘って大型がボチボチ釣れてきています。
まだ鳥羽周辺では」チンタではありますが、いっぱい魚は釣れております。
カレイも釣れ始め、水温は徐々に下がっています。
12月中旬ぐらいには水温も下がり、魚も深みに落ちると思います。
そして、下がった水温が安定すれば大型がボケ、オキアミで食ってくるでしょう。
また報告致します。

準決勝・3位決定戦・決勝略式スコア
準決勝(ベスト4)
田中KAKU VS 橋本伊佐三
田中KAKU選手(前28尾 後19尾)合計47尾
投入回数 96投
総合い率 48.9%(47/96)
エサ別合い率
エビ 45.0%(13/29)
オキアミ 45.7%(41/88)
虫エサ 80.0%(8/10)
橋本伊佐三選手(前19尾 後16尾) 合計35尾
投入回数 105投
総合い率 33.3%(35/105)
エサ別合い率
エビ 33.3%(35/105)
山口大地 VS 勝山孝幸
山口大地選手(前28尾 後21尾) 合計49尾
投入回数 102投
総合い率 48.0%(49/102)
エサ別合い率
エビ 50.0%(45/90)
オキアミ(アミ) 33.3%(4/12)
勝山孝幸選手(前15尾 後16尾) 合計31尾
投入回数 103投
総合い率 30.0%(13/103)
エサ別合い率
エビ 30.7%(12/39)
オキアミ(アミ) 32.1%(18/56)
ボケ 12.5%(1/8)
3位決定戦
勝山孝幸 VS 橋本伊佐三
勝山孝幸選手(前24尾 後30尾) 合計54尾
投入回数 97投
総合い率 55.6%(54/97)
エサ別合い率
エビ 58.3%(7/12)
オキアミ(アミ) 55.2%(47/85)
橋本伊佐三選手(前19尾 後28尾) 合計47尾
投入回数 132投
総合い率 35.6%(47/132)
エサ別合い率
エビ 35.6%(47/132)
決勝戦
田中KAKU VS 山口大地
田中KAKU選手(前35尾 後39尾) 合計74尾
投入回数 96投
総合い率 77.0%(74/96)
エサ別合い率
エビ 42.8%(3/7)
虫エサ 79.7%(71/89)
山口大地選手(前29尾 後40尾) 合計69尾
投入回数 129投
総合い率 53.4%(69/129)
エサ別合い率
エビ 56.3%(62/110)
オキアミ(アミ) 14.2%(6/12)
虫エサ 50.0%(1/12)

準々決勝(ベストエイト)略式スコア
勝山孝幸 VS 工藤昇司
勝山孝幸選手(前24尾 後25尾) 合計49尾
投入回数 106投
総合い率 46.2%(49/106)
サシエ別合い率
エビ 41.8%(18/43)
オキアミ(アミ) 51・6%(31/61)
ボケ 0%(0/2)
工藤昇司選手(前18尾 後22尾) 合計40尾
投入回数 90投
総合い率 44.4%(40/90)
サシエ別合い率
エビ 41.7%(33/79)
オキアミ(アミ) 63.6%(7/11)
橋本伊佐三 VS 正木義則
橋本伊佐三選手(前20尾 後27尾) 合計47尾
投入回数 124投
総合い率 37.9%(47/124)
サシエ別合い率
エビ 37.9%(47/124)
正木義則選手(前21尾 後17尾) 合計38尾
投入回数 100投
総合い率 38%
エビ 38%(38/100)
田中KAKU VS 高木宏幸
田中KAKU選手(前29尾 後25尾) 合計54尾
投入回数 117投
総合い率 46.1%(54/117)
サシエ別合い率
エビ 44.8%(13/29)
オキアミ(アミ) 46.5%(41/88)
高木宏幸選手(前22尾 後24尾) 合計46尾
投入回数 93投
総合い率 49.4%(46/93)
サシエ別合い率
エビ 53.8% (35/66)
オキアミ(アミ) 40.7%(11/27)

IDフィッシング(頭の体操)
先日の 兼松伸行 VS 山口大地両選手の試合や他の試合でもいろいろなことがわかってきました。
まさに、最近の競技フィッシングは、データーがないと楽しみが半分です。
簡単に紹介します。
兼松伸行選手 (前38尾 後28尾)合計66尾
投入回数 128投
総合い率 51.5%
内訳
虫 40% (2/5)
オキアミ(アミ) 45.3%(34/75)
エビ 62.5%(30/48)
山口大地選手 (前46尾 後35尾)合計81尾
投入回数 161投
総合い率 50.3%(81/161)
エビ 50.3%(81/161)
他の試合からデーターがでてきているのですが、この日は、兼松選手以外は、エビの合い率が他のエサより低いことに注目してください。オキアミ・アミ類そして、虫類は抜群の合い率があります。(チヌが食ってくるまでの速さは、計算にいれていない)
KAKUさんなどは、橋本さんとの対戦のとき、虫を10回試して8回釣っています。
しかし、リードしていたので、虫を封印してわざとエビ、オキアミで釣っている感じです。
決勝の作戦は、準決勝から始まっていたのです。
この日エビにこだわった、正木さん、工藤さんの負けの原因はここのあったのです。
エビで兼松さんに勝った大地くんは、決勝で5回虫をつかっただけです。後は全てエビです。かわってKAKUさんは、虫オンリーに近い作戦です。合い率は80%近いです。
この差が勝敗を決定付けています。
データーをみるとその日の選手の釣りに対する考え方と遭遇できる気がします。
ゆっくりですが分析し発表していきたいと思います。
P.S しかし、2時間で161投とは、おそるべしダウンショットリグ! 私も見ているときは、合い率がすごいと感じていたのですが、実は、速さがすごかったんですね。

防寒対策!
めっきり寒くなり鳥羽方面の数釣りも終盤になってきました。
そろそろ大型チヌの出番ですね。
南伊勢方面では大型チヌも上がり始め、冬の大チヌ狙いに釣行される方が増えてきました。
いきなりですが、皆様?防寒対策は万全ですか?
今の時期、日中は暑いと感じる日もありますが、朝、夕の冷え込みは冬本番って感じです。
まず、自宅を出発する時に防寒着を着て車に乗る方は少ないと思いますが、実際渡船場に着き防寒着を着て出船すると異常な寒さに気づくと思います。船が走り出すと風が無い日でもかなりの風が顔に吹き付けてきます。
自然と目から涙が出てきます!指先も感覚が無くなってきます!
出船してから筏orカセに着くまでは防寒用グローブ等を着用し筏に渡ってから指先が悴んで針が結べないって事が無いようにしましょう。
防寒着のポケットにカイロをしのばせるのもアリです!(以外と使える!)
防寒着はゴワゴワするので嫌だ!と言う人もいます。しかし、毎年各メーカーから出ている防寒着も年々薄く、動きやすいものに変わってます。
僕も今年新調しました。チョッピリお洒落でカッコイイ!しかも安い!!一流ブランドの防寒着は高くて買えないですが、今の防寒着は安くても温かいです。尚且つ動きやすく機能的にも問題ないです。
皆様も、「これ暑すぎじゃない?」と思うぐらいの格好で釣行して下さい。
ちなみに、冬の時期各渡船屋さんでも練炭等を貸し出ししていただけるところもありますので、予約時に確認して頂くと良いと思います。
楽しい釣りで次の日に風邪なんかひいたら台無しですよ!!