エサ市場 えさきち

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2007/12/17 月曜日

ozaki

カセ筏野郎の血液型占い

ますます寒くなってきましたね、水温も朝夕は14度位になり、日中は16度まで上がり魚の活性はまだまだ高い様思われます。

浅場では魚の反応が鈍くなり落ちて行ってますその影響か深場でチンタが一杯釣れています。(20メートルから30メートル)

生浦湾ではカキエサで大型が釣れています、的矢湾でも中型から大型が釣れています。20日仕事が休みなので釣りに行く予定です、まだ何処に行くかは全然決めてないのですが、大型チヌを狙いに行きます、結果は釣り新聞で紹介するつもりです。(ボウズだけは避けたいですね) 

忘年会シーズンですが、みなさま飲み過ぎ、食べ過ぎにはご注意しましょう。

今週から始めました血液型占い(カセ、筏編)です、よろしくお願いいたします。

A型のあなた今週はボチボチでんがな。

釣りに出かけてもこれと言った釣果も出ず、見たいな感じです。

ラッキーアイテム:ホッカイロ

ホッカイロで冷たくなった手を暖め大物とのやり取りを出来る様にしましょう。

B型のあなた今週は最低です。(でも俺にはそんなの関係ねー?)

釣りに出かけず、家で道具のメンテナンスなどをし来週に期待しましょう。

ラッキーアイテム:Zaito筏かかり2.5号

古くなったラインを巻き替え、ラインブレイクなど無い様に致しましょう。(オッパッピー)

O型のあなた今週はまずまずって感じだなー。

釣りに出か、良型のチヌ+美味しいお魚(ヒラメ、マダイなど)が釣れるでしょう。

ラッキーアイテム:押江込蔵  侍

ねりえさを今まで使った事が無い人は是非、試してください思わぬ大物との出会いが・・・・・・。

美味しいお土産を持ち帰り家族に喜ばれ、((また来週も釣ってきてね))と言われ毎週釣りに

行けるかも?

AB型のあなた、今週はやりました、超ラッキー週間です、だす、です。

何をしてもいい感じ、特にパチンコ(必殺仕事人)

釣りでも50upを数枚?行くしかないでしょう。

ラッキーアイテム:爪の大きなボケ

爪の大きなボケを付けチヌにおいでおいでと手招き、アピール大!

てな感じでやって行きますのでよろしくお願いいたします。

 

                                   byカセ筏野郎


2007/12/16 日曜日

yoshizaki

勝山孝幸 VS 工藤昇司 詳細分析

勝山孝幸 VS 工藤昇司

勝山孝幸選手(前24尾  後25尾)  合計49尾

サシエ投入回数(前51投 後55投) 合計106投

ダンゴ投入回数(前42投 後48投)  合計 90投

(前 空打ち0個  後 空打ち0個)

総合い率            46.2%(49/106)

 前47.0%(24/51)   後45.4%(25/55)  

エサ別合い率         

エビ                 30.7%(18/43)

 前22.2%(14/28)    後50.0% (4/15) 

オキアミ(アミ)          32.1%(18/56)

 前34.7%(10/21)    後30.3%(21/40) 

ボケ

 前0% (0/2)         後    0%  (0/0) 

 

釣法別合い率

広角釣法総合い率            0%(0/0)   

 前0%  (0/0)       後            0%(0/0)          

ダンゴ釣り総合い率      46.2% (49/106)   

前47.0%(24/51)     後45.4%(25/55)            

エビ                  30.7%(18/43)

 前22.2%(14/28)    後50.0% (4/15) 

オキアミ(アミ)          32.1%(18/56)

 前34.7%(10/21)    後30.3%(21/40) 

ボケ

 前0% (0/2)         後    0%  (0/0) 

 

 

工藤昇司選手(前18尾  後22尾)  合計40尾

サシエ投入回数 (前43投  後47投) 合計90投

ダンゴ投入回数 (前33個  後53個)  合計86個

 (前 空打ち5個 後 空打ち25個)

総合い率                           44.4%(40/90) 

 前41.8%(18/43)   後46.8%(22/47)           

エサ別合い率         

エビ 総合い率           41.7%(33/79)     

 前41.8%(18/43)     後41.6%(15/36)

オキアミ(アミ)総合い率     63.6% (7/11)

 前0%(0/0)           後63.6%  (7/11)       

        

釣法別合い率

広角釣法総合い率              35.2%(12/34)   

 前33.3%(5/15)    後36.8% (7/19)          

エビ 総合い率           35.2%(12/34)      

 前33.3%(5/15)    後36.8% (7/19)  

   

ダンゴ釣り総合い率        50.0%(28/56)   

エビ 総合い率           46.6%(21/45)      

 前48.2%(13/28)   後52.0% (8/17)

オキアミ(アミ)総合い率     63.6%  (7/11) 

 前0%    (0/0)     後63.6% (7/11) 

フィッシング スコープ 

この対戦では、勝山選手が、エサのローテーションで工藤選手が、釣法のローテーションで変化をだしていた。勝山選手は前試合からの好調をキープしているようで前半の合い率も47%といい結果をのこしている。一方、工藤選手は、というとダンゴ釣りのほうは、合い率はいいのですが広角釣法のほうが合い率が悪かったのが全体の合い率を下げ、敗因の1つになっている。この日の広角で合い率の高い選手は、聞き合わせ気味に底から1mくらい上までの誘いで食わせていた。底べったりで釣っていた橋本選手や勝山選手、工藤選手などの広角釣法の合い率は悪く30%台で終わっている。工藤選手の前半戦の場合は、サシエの選択が本日合い率が悪いエビオンリーになっていた。同様に広角釣法でも底べったりの誘いになっていた。どちらも合い率は悪く明らかに選択ミスといえるだろう。後半にようやくオキアミのほうが合い率が高いことに気がついたようだったが時のすでにおそしといったようだった。工藤選手もいろいろな情報を集めわかっていたことはあったが、いざ試合になりリードされる状況になるとわかっていたことができなかったらしい、「もっと冷静にならないといけないですね」と苦笑いをうかべていた。 競技では、的確な状況判断のできる冷静さが大切なんですね。


2007/12/14 金曜日

yamabe

まだまだ??

今年のカイズはスゴイ!
まだ鳥羽方面はカイズ釣りで盛り上がってます。
やはり例年より水温が高いからでしょう。
日に日に寒く感じるようになってますが、水面下では
まだまだカイズが頑張ってます。
今日も小浜の筏へ釣行しているスタッフにTELしたら
カイズが湧いている・・・と言う返事でした。
南伊勢方面では良型が釣れてきてますが、まだまだ
水温が高くヘダイが多いようです。
このまま年内はカイズ釣りが出来そうな勢いです。
最近、僕は寒さのあまり釣行してませんが、来週あたり
数釣り&大型狙いで行ってみようかな?って思います。
久しぶりに本気モード全開で釣行してきます。
今年は大型対応のロッドも新調したし(まだ小型しか釣ってない)
そろそろ1発狙いに行きます!
その釣行結果は釣り新聞へアップする予定なので、皆様
楽しみにしていて下さい。


2007/12/12 水曜日

yoshizaki

田中KAKU VS 橋本伊佐三 詳細分析

準決勝

田中KAKU VS 橋本伊佐三

田中KAKU    (前28尾  後19尾)  合計47尾

サシエ投入回数 (前52投  後44投)  合計96投

ダンゴ投入回数 (前12個  後21個)    合計33個

 (前 空打ち10個 後 空打ち4個)

総合い率                           48.9%(47/96) 

 前53.8%(28/52)   後43.1%(19/44)           

エサ別合い率         

エビ 総合い率           45.0%(23/51)     

 前47.0%(8/17)      後44.1% (15/34)

オキアミ(アミ)総合い率    45.7% (16/35)

 前50.0%(15/30)    後20.0%    (1/5) 

虫 総合い率           80.0%   (8/10)     

 前100%   (5/5)     後60.0%   (3/5)       

        

釣法別合い率

広角釣法総合い率              46.1%(54/117)   

 前47.5%(29/61)   後44.6% (25/56)          

エビ 総合い率           44.8%(13/29)      

 前40.0%(8/20)    後55.5%  (5/9) 

オキアミ(アミ)総合い率    46.5% (41/88)

 前51.2%(21/41)    後42.5%  (20/47) 

   

ダンゴ釣り総合い率          36.8%(7/19)  

エビ 総合い率           45.0%(23/51)     

 前50.0%  (1/2)      後35.2% (6/17)

 

橋本伊佐三選手(前19尾  後16尾)  合計35尾

サシエ投入回数(前52投 後53投) 合計105投

ダンゴ投入回数(前8投 後0投)    合計  8投

(前 空打ち8個  後 空打ち0個)

総合い率            33.3% (35/105)

 前36.5%(19/52)   後30.1% (16/53)  

エサ別合い率         

エビ                33.3%(35/105)

 前36.5%(19/52)    後30.1%(16/53) 

 

 

釣法別合い率

広角釣法総合い率       33.3%(35/105)   

 前36.5%  (19/52)   後30.1%  (16/53)          

エビ総合い率            33.3%(35/105)      

 前36.5%  (19/52)  後30.1%  (16/53)     

フィッシング スコープ

この対戦は広角釣法同士の戦いでしたが、違いがはっきりわかる戦いでした。 田中選手と橋本選手の違いは、合い率の違いが一番大きいですね。48.9%と33.3%と約1.5倍の違いがあります。田中選手の釣りスタイルは、特にアワセは、もっとガンガンあわせていくイメージがあったのですが、本当に1つ、1つ丁寧にアワセていくスタイルです。逆に、橋本選手のほうが、ガンガンとアワセを入れていくという釣りスタイルです。そのスタイルの差がこの合い率の差の1つの要因になっているようにかんじた。 
橋本選手は、この日は、サシエは、エビ、釣法は、広角と徹する釣りをしていました。一方、田中選手は、この試合の特に後半は、いろいろなパターンを探る、幅の広い釣りをしていた。徹する釣りは、山口選手が兼松選手を相手にしたダウンショットや、決勝の田中選手のが使ったサシエのマムシのようにハマルと威力を発揮するのですが、はずれると変化の釣りのほうが断然有利です。そして、もう1つ橋本選手の広角釣法はこの日のチヌにはあっていなかったといえるでしょう。田中選手は同じ広角でも上層まで誘いを入れる釣りをしていましたが、橋本選手は、底べったりの誘いが多かったように思えた。この日のチヌは、上層まで上ずっていて上の誘いが合い率をあげていた。同じ広角でも状況にいろいろな 変化をしないと勝利できない競技の奥の深さを感じる結果だった。 


ikeda

釣法の進化?

街並みはクリスマス、サンタクロースの季節です。
いよいよ、冬らしくなってきました。
皆様も忘年会等でお忙しいのではないでしょうか(笑)

そんな地上の上とは違い、海の中では
シラサエビの数釣りが続いています。
少しづつ水温も下がってきていますので
そろそろ大型に移行してくるのではないでしょうか?
一発大物狙いのシーズン到来ですね。

ダウンショットリグの問い合わせが
日に日に増えてきています。
「どんな仕掛けなの?」「釣りかたは?」など
トーナメンターの方だけでなく、一般のかかり釣り師の方達のお問い合わせが多いです。
当店も、お客様の需要にお答えしたいので
急遽、タングステンシンカーを仕入れしました。
僅か14アイテムですが、来春までには種類も
増やして行きたいと思っています。

それにしても釣法の進化ってすごいですねー。
ゼウスカップの時に始めて目の前にしましたが
口がポカンな感じでした。
この釣り方に関しては様々なご意見があるようですが
私は賛成派でも反対派でもありません。
と言うのは、競技というカテゴリの中で
ルールに基づいているものであり
試合に勝つということが前提である以上
一つの戦術ではないかなと思います。
私は、それよりも衝撃のほうが大きかったですね。
進化の釣法を目の前にしてそう思いました。

私は一発大物志向のノンビリ派ですので
この目まぐるしく変化に対応している選手にも
びっくりしました。
その状況を見てわかったことは、
私は、とてもトーナメンターにはなれないということです。(笑)

話が少しそれてしまいましたが
当社はこれからも、様々な釣り人の方達の需要と進化に
お答えできるように頑張って行きたいと思います。
それでは、また次回に。


2007/12/10 月曜日

yoshizaki

田中KAKU VS 高木幸宏 詳細分析

準々決勝

田中KAKU VS 高木幸宏

田中KAKU    (前29尾  後25尾)  合計54尾

サシエ投入回数 (前61投  後56投) 合計117投

ダンゴ投入回数 (前9個  後4個)    合計72個

 (前 空打ち9個 後 空打ち4個)

総合い率                          46.1%(54/117) 

 前47.5%(29/61)   後44.6%(25/56)           

エサ別合い率         

エビ 総合い率           44.8%(13/29)     

 前40.0%(8/20)      後55.5%   (5/9)

オキアミ(アミ)総合い率    46.5% (41/88)

 前51.2%(21/41)    後42.5%  (20/47)       

        

釣法別合い率

広角釣法総合い率              46.1%(54/117)   

 前47.5%(29/61)   後44.6% (25/56)          

エビ 総合い率           44.8%(13/29)      

 前40.0%(8/20)    後55.5%  (5/9) 

オキアミ(アミ)総合い率    46.5% (41/88)

 前51.2%(21/41)    後42.5%  (20/47) 

   

ダンゴ釣り総合い率                0%(0/0)   

高木宏幸選手(前22尾  後24尾)  合計46尾

サシエ投入回数(前48投 後45投) 合計 93投

ダンゴ投入回数(前39投 後43投)  合計 90投

(前 空打ち8個  後 空打ち0個)

総合い率             47.3%(44/93)

 前45.8%(22/48)   後53.3%(24/45)  

エサ別合い率         

エビ                 50.0%(33/66)

 前52.3%(11/21)   後48.8%(22/45) 

オキアミ(アミ)          32.1%(18/56)

 前40.7%(11/27)   後   0%   (0/0) 

 

釣法別合い率

広角釣法総合い率        42.1%(8/19)   

 前47.0%  (8/17)  後          0%  (0/2)          

エビ総合い率            58.3%(7/12)      

 前70.0%  (7/10) 後        0 %  (0/2)     

オキアミ(アミ)          14.2%    (1/7)

 前14.2%    (1/7)  後     0%  (0/0)

ダンゴ釣り総合い率      47.3% (36/74)   

 前45.1% (14/31) 後 55.8%(24/43)       

エビ総合い率            51.8%(28/54)   

 前36.3% (4/11)  後 55.8%(24/43)

オキアミ(アミ)総合い率     50.0%(10/20)

 前50.0%(10/20)  後        0%   (0/0) 

フィッシング スコープ

この試合は、高木選手がダンゴ釣りで田中KAKU選手が広角釣法で挑んだ戦いだった。競技の場での広角釣法の特徴の1つは、速い釣りができるということです。その証拠に田中選手と高木選手の投入回数は、117投対93投で高木選手の投入回数を1とすると田中選手の投入回数は1.26となります。投入回数が26%多いということは、相手より26%程度合い率が低くてもよいということですから数字上においては物凄く有利であると言えます。しかし、その時のチヌの活性の度合いや数などによって一概には、競技において広角釣法が有利とはいえないでしょう。でも今年に限っては、このチヌの数の多さや、エサ取りの少なさ、季節的に一番の活性の高いという条件下では、広角釣法やダウンショットなどの回転の速い釣りが有利だったと思います。田中選手の合い率が46.1%ということは、高木選手は、合い率を58.1%以上にしないと勝てなかったということですね。しかし、最近のチヌ釣りの進化には、びっくりしています。私がチヌ釣りを教えてもらったころには、エサのローテーションがいっぱいいっぱいで釣法のローテーションや選択なんて夢にまで思っていませんでした。どこまで進化するのでしょう。ワクワクしますね。


ozaki

まだまだ続きそうです。

日が暮れるのも早くなり、ますます寒さが厳しくなりましたね。

しかし、鳥羽周辺でも水温もまだ16度くらいあり、まだまだあっちこっちでチンタが3桁釣れています。

一方、40CMオーバーチヌも釣れ始めています。1日完全に徹して狙えば型狙いが出来る季節に入りました。(私的に的矢湾熱いです)

鳥羽周辺の渡船屋さんは今月で一部ですが一旦お休みになります。(何軒かは、もうお休みにはいっています)必ずTELで確認してくださいね。そして、3月になればどの渡船屋さんも元気にまた再会してくれるでしょう。

毎年釣り納めは、迫間浦、南島町、紀伊長島、尾鷲での一発大型狙いの方が多いと思いますが 、今年の釣り納めは鳥羽周辺でのチンタの数釣りで友人達と勝負するのも選択の1つに入れても面白いのではないでしょうか?

そして、防寒対策は、完璧にしていってくださいね。 


2007/12/9 日曜日

yoshizaki

山口大地 VS 勝山孝幸 詳細分析

準決勝

山口大地 VS 勝山孝幸

山口大地選手(前28尾  後21尾)  合計49尾

サシエ投入回数 (前55投  後47投) 合計102投

ダンゴ投入回数 (前35個  後37個)  合計72個

 (前 空打ち6個 後 空打ち個)

総合い率                          48.0%(49/102) 

 前50.9%(28/55)   後44.6%(21/47)           

エサ別合い率         

エビ 総合い率           50.0%(45/90)     

 前50.9%(28/55)     後48.5%(17/35)

オキアミ(アミ)総合い率     33.3% (4/12)

 前0%(0/0)           後33.3%  (4/12)       

        

釣法別合い率

広角釣法総合い率              50.0%(18/36)   

 前53.8%(14/26)   後40.0% (4/10)          

エビ 総合い率           50.0%(18/36)      

 前53.8%(14/26)   後40.0% (4/10)  

   

ダンゴ釣り総合い率             46.9%(0/0)   

エビ 総合い率           50.0%(27/54)      

 前48.2%(14/29)   後52.0%(13/25)

オキアミ(アミ)総合い率     33.3%  (4/12) 

 前0%    (0/0)     後33.3% (4/12) 

勝山孝幸選手(前15尾  後16尾)  合計31尾

サシエ投入回数(前55投 後48投) 合計103投

ダンゴ投入回数(前42投 後48投)  合計 90投

(前 空打ち5個  後 空打ち0個)

総合い率            30.0%(31/103)

 前27.2%(15/55)   後33.3%(16/48)  

エサ別合い率         

エビ                 30.7%(12/39)

 前22.2%(6/27)    後50.0% (6/12) 

オキアミ(アミ)          32.1%(18/56)

 前34.7%(8/23)    後30.3%(10/33) 

ボケ

 前20.0% (1/5)    後    0%  (0/3) 

 

釣法別合い率

広角釣法総合い率        33.3%(6/18)   

 前33.3%  (6/18)  後          0%  (0/0)          

エビ総合い率            31.2%(5/16)      

 前31.2%  (5/16) 後         0%  (0/0)     

ボケ                 50.0%    (1/2)

 前50.0%    (1/2)  後     0%  (0/0)

ダンゴ釣り総合い率      29.4% (25/85)   

 前24.3%(9/37)   後 33.3%(16/48)       

エビ総合い率             30.4% (7/23)   

 前12.5%(1/11)   後 50.0%  (6/12)

オキアミ(アミ)総合い率

 前34.7%(8/23)   後30.3%  (10/33) 

ボケ総合い率

 前0%       (0/3)    後     0%   (0/3) 

フィッシング スコープ

最初に勝山選手の紹介をしておきます。勝山選手は、ダンゴ釣りが得意とし、何よりジェントルマンです。3回戦では、1試合60尾というに日本タイ記録をだしている。この試合は、スロースターターである勝山選手がスタートダッシュに成功したといっているナイスゲームだった。しかし、この準決勝は、勝山選手が自ら崩れていった試合でした。その証拠に試合開始直後の3連続スバリを引いてしまっている。これが、その後1尾釣り上げられるが、それからは、11連続スバリを引いている。これは、その前の試合で山口選手のダウンショットでの1試合81尾というとんでもない記録をみて、1つもミスできない、より速い釣りをして前試合の自己最高を更新しなければならいというプレッシャーがアワセのタイミングを狂わせたと思われます。勝つために必要な連続釣りがほとんどなく、その反対に11連続スバリの後には、8連続スバリをやってしまっている。しかし、何とか状況を変えようと苦手な広角釣法も試みるが今回は特効薬にはならなかったみたいだ。後半は、自分の釣りダンゴ釣りに徹するがエンジンが掛からず不燃焼な試合に終わったようだ。メンタル面の大切さを感じさせる試合でした。

一方山口選手は、この試合では兼松選手の使ったダウンショットは、使っていない。相変わらずエサのローテーション、釣法のローテーション の幅の広い釣りをし、相手を引き離す連続釣りも何度もし、安定した試合運びでした。まるで横綱相撲のような風格さえ感じる試合だった。


2007/12/7 金曜日

yoshizaki

山口大地 VS 兼松伸行 詳細分析

準々決勝

山口大地 VS 兼松 伸行

山口大地選手(前46尾  後35尾)  合計81尾

サシエ投入回数 (前83投  後78投) 合計161投

ダンゴ投入回数 (前8個  後9個)    合計17個

 (前 空打ち8個 後 空打ち9個)

総合い率                          50.3%(81/161) 

 前55.4%(46/83)   後44.8%(35/78)           

エサ別合い率         

エビ 総合い率          50.3%(81/161)     

 前55.4%(46/83)     後44.8%(35/78)        

        

釣法別合い率

広角釣法総合い率             50.3%(81/161)   

 前55.4%(46/83)   後44.8%(35/78)          

エビ 総合い率         50.3%(81/161)      

 前55.4%(46/83)   後44.8%(35/78)  

  

ダンゴ釣り総合い率                   0%(0/0)   

  

兼松伸行選手(前38尾  後28尾)  合計66尾

サシエ投入回数(前67投 後61投) 合計128投

ダンゴ投入回数(前51投 後55投)  合計106投

(前 空打ち46個  後 空打ち55個)

総合い率             51.5%(43/97)

 前56.7%(38/67)   後45.9%(28/61)  

エサ別合い率         

エビ                 62.5%(30/48)

 前60.0%(24/40)   後75.0%  (6/8) 

オキアミ              45.3%(34/75)

 前54.5%(12/22)   後41.5%(22/53) 

釣法別合い率

広角釣法総合い率      50.4%(63/123)   

 前54.8%(34/62)   後45.9%(28/61)          

エビ総合い率           60.4%(26/43)      

 前57.1%(20/35)       後75%  (6/8)     

オキアミ              45.3%(34/75)

 前54.5%(12/22)    後41.5%(22/53)

ダンゴ釣り総合い率      80.0%      (4/5)   

 前80.0%(4/5)                後0%(0/0)       

エビ総合い率                 80.0%(4/5)   

 前80.0%(4/5)                 後0%(0/0) 

フィッシング スコープ

大変申し訳ございませんでした。兼松伸行選手のエサ別合い率がオキアミとエビが逆でした。この日は、オキアミのほうが断然合い率がいいのですが兼松選手は、規格外のようでした。その理由にもスコープを当ててみたいと思います。  この日の兼松選手は、練習の時からやってきた回転を上げて速い釣りに徹したと思われる。

試合開始15分間くらいまで兼松選手は絶好調であった、9連続釣りを含めてスバリ、バラシ4回、合い率73.3%の11尾を釣っていた。しかし、相手の山口選手は、なんと12尾を釣り上げている。この時、兼松選手は、勝っていると思っていたといっている、この速さについて来てないと思っていたらしい。スコアラーにスコアを聞いている。そして、負けていることを告げられる。自分は、「最高の釣りをしている、絶対についてきてないはず」と、でも自分が負けている、かなりのショックをうけているはずだ。山口選手の仕掛けをみるとダウンショットだ。ダウンショットとは、何度か対戦をしている。まだ、この時は、自分の釣りをすればと思っている。しかい平常心ではなかった。問題は、次の15分である。 山口選手は、5連続釣り、6連続釣りを含めて14尾をGETしている。一方兼松選手は、9尾をGETして悪い釣りではないが、3連続スバリ、バラシを2度やっている。15分で前半最大の5尾の差は、この日の山口選手相手であると悪い釣りになるのだろう。試合開始から30分を経過して6尾差がついている、残りの30分でじりじり差を広げられ9尾差で前半終了。

後半始まって20分くらいのところで6尾差くらいまで追い上げてきている。この時オキアミの広角を中心により速い釣りを展開している。ここから、兼松選手は、もっともっと速い釣りに徹した。ここから、兼松選手に聞いた話とスコア表が一致する。他の選手は、広角のサシエは、ほとんどがシラサエビなのだが、勝負の速いオキアミを多様している。そして、さらに「より重い錘で中層からチヌを引き出す作戦をとった」と聞いている。この作戦がこの日のチヌにはあまり合っていなかったのか、兼松選手の焦りかは、定かではないが6連続スバリ、バラシをしている。後半残り40分間でチヌ15尾は、兼松選手としては「ギリギリ」とした時間になった。その時間がオキアミの合い率を極端に悪くした原因である。しかし、納得いかない試合で66尾は、豪快な負け方ですね。

P.S ムシは、なぜあまり使用しなかったのか?の質問に対しては、「アタリが出るまでの時間が掛かったので、この場合はあまり使わなかった」と答えてくれた。

一方、山口選手は、今回は、徹する釣りです。サシエは、シラサ、釣法はダウンショット、それ以外のことは、一切やっていません。変化の釣りから一転して徹する釣りへ。

このダウンショットを兼松選手相手に使うと決めたのは、前日の午後からだとききました。 兼松選手が、時間40尾を練習で何度もクリアし絶好調宣言を出していた。この絶好調の兼松選手に勝つためには、より速い釣り「ダウンショット」を練習している筏の上で思いついたらしい。しかし、試合前日の午後のことだったので、テスト、練習もそこそこで本番に臨んだときいている。テストでは、時間45尾くらいだったと聞いている。なんとも微妙な数字だ。しかし、試合は、迷うことなく徹した釣りで日本記録も更新し、山口大地選手の名前とダウンショットリグの釣法を広める試合になった。この試合は、長い間、語られる名勝負になるだろう。やはり、強いものを倒しにいこうとする心構え、そして諦めない気持ちは、いいですね。これからも、ネバーギブアップの精神が数々の名勝負をつくってくれるでしょう。


2007/12/6 木曜日

yamabe

夜釣りで五目釣り!in鳥羽

最近、マイブームになっているのが夜釣りです。
これが楽しいんですよ!
皆様は夜釣りって聞くと赤い電気ウキが暗闇に
ユラユラと浮かんでいるイメージか、竿先にケミホタル
を付けてじっと待っている釣りだと思われるでしょうが
これが違うんです!
筏竿で釣るんです!多少の明かりがないと穂先が
見えにくいので辛いのですが、穂先に出る喰いアタリ、
竿を持っている手に伝わってくるアタリが楽しいです。
普段、鳥羽近辺で夜釣りをしているのですが、これまた
多種多様な魚達が釣れるんですよ。
1番よく釣れるのがカイズ(めちゃめちゃ釣れる!)、
次にカレイ(結構デカイ!)
後はフグ・チャリコ・メバル・セイゴなど色々な魚が釣れます。
その魚達のアタリが無くなると、コウイカが釣れるんですよ。
エサは一般的な青イソメでもいいのですが、やはりボケが
1番です。コウイカもボケを抱いてきます。
まだそこにダンゴを撒きます。(アミエビ&チヌの集魚剤)
ちょっとした筏釣りみたいになってますが、かなり面白い
ので夜釣りに行かれる方は1度試して下さい。きっと
病み付きになると思いますよ。

最後に1つお願いがあります。
ダンゴ等を撒いた後は必ず水でこぼれたダンゴを流して
下さいね。後、ゴミ等は近くのゴミ箱や持ち帰って処分する
ようにして下さい。そのまま放置しておくと釣り禁止になる
可能性もあります。僕も気づいたゴミ等は片付けて帰ってます。
皆様も宜しくお願いします。


2007/12/5 水曜日

ikeda

師走っぽくないなあ

ゼウスカップのデータ処理の毎日が続いています。
改めてスコア表を見ていると様々な思惑が
見え隠れして、なんとも興味深いですね。
毎試合スコアをつけていくのは大変でしたが
やってみてよかったんじゃないかなと思っています。
各試合分析は吉崎社長にお任せですね(笑)

12月になりましたが、相変わらずのカイズ軍団です。
昨日も本浦では3ケタの釣果が出ています。
鳥羽周辺波止でも紀州釣りで200匹など
とどまるところがないカイズ君達です。
例年ならシラサエビのストック量も減らしていくのですが
今年はまだまだフル稼働ですね。
大物志向の方々は、もうしばらくお待ちください。

恒例の白石湖の解禁も近づいてきました。
この日を待ちわびているお客様も
多いのではないでしょうか?
モンスター級のお出迎えに期待したいですね。
年末年始はボケの需要がとても多くなります。
寒い中、来店して下さるお客様のためにも
ボケの在庫に励んでいきます。
天気予報と潮位表と、にらめっこの毎日です。(笑)
それでは、また次回に。

 


2007/12/4 火曜日

yoshizaki

山口大地 VS 西田哲也 詳細分析

3回戦

山口大地 VS 西田哲也

山口大地選手(前28尾  後21尾)  合計49尾

サシエ投入回数 (前57投  後42投) 合計99投

ダンゴ投入回数 (前36個  後37個) 合計73個

 (前 空打ち3 後 空打ち0)

総合い率               49.4%(49/99) 

 前49.1%(28/57)    後50.0%(21/42)           

エサ別合い率         

エビ総合い率            45.8%(33/72)     

 前45.2%(19/42)      後46.6%(14/30)        

オキアミ総合い率                   59.2%(16/27)

 前60.0%(9/15)         後58.3%(7/12 )          

釣法別合い率

広角総合い率           44.8%(13/29)   

 前50.0%(12/24)    後20.0%  (1/5)          

エビ 総合い率           44.8%(12/27)      

 前50.0%(12/24)       後20.0%(1/5)  

オキアミ                     0%    (0)   

ダンゴ総合い率                     51.4%(36/70)   

 前48.4%(17/33)    後54.0%(20/37)       

エビ総合い率                          48.8%(21/43) 

 前38.8%(7/18)      後52.0%(13/25) 

オキアミ総合い率          59.2%(16/27) 

 前60.0%(9/15)        後58.3%(7/12) 

西田哲也選手(前21尾  後22尾)  合計43尾

サシエ投入回数(前50投 後47投) 合計97投

ダンゴ投入回数(前47投 後46投)  合計93投

総合い率                44.3%(43/97)

 前42.0%(21/50)     後51.1%(22/43)  

エサ別合い率         

エビ                   44.7%(43/96)

 前42.8%(21/49)     後51.2%(22/43) 

オキアミ                  0%      (0/1)

 前0%(0/1)            後0%      (0/0) 

釣法別合い率

広角総合い率           20.0%   (1/5)   

 前25.0%(1/4)          後0%   (0/1)          

エビ総合い率            20.0%   (1/5)      

 前25.0%(1/4)         後0%   (0/1)     

ダンゴ総合い率           45.6%(42/92)   

 前43.4%(20/46)    後47.8%(22/46)       

エビ総合い率            46.1%(42/91) 

 前44.4%(20/45)    後47.8%(22/46) 

オキアミ総合い率            0%  (0/1) 

 前0%(0/1)             後0%   (0/0) 

フィッシング スコープ

この試合は、私も楽しみにしていた試合でした。そして、こうしてスコア表をみているとおもしろいことに気づいた。

山口選手は、若いが試合巧者であるということである。まずは、山口選手にスコープを当ててみよう。

試合が始まると31投目までダンゴ釣りを展開した。ダンゴ釣りでの変化の方法は、サシエで変化をとっていた。

2回同じエサでスバリを引くとオキアミ、エビのサシエの変化で対応し32投目以降は、広角釣法を加え、幅の広い釣りをしていた。

広角釣法でもサシエが同じでも、ダンゴの空打ちを加え変化をだしていた。当然、ダンゴ釣りでも、オモリの変化も加えていた。

その変化の法則がどうやら2回スバリを引いたり、バラシの後のは、必ず変化をさせていた。不思議と変化をさせた直後にチヌを釣り上げる確立が高く連続スバリなどの大きな痛手にならないように思えた。

一方、西田選手の場合は、ダンゴ釣り、エビの組み合わせの徹する釣りである。この日は、この組み合わせの釣りは、ゼウスは、微笑まなかったようです。正木選手、工藤選手もこの組み合わせで負けていました。

この理由は、この日にエビの食い込みが悪く、連続釣りがないからです。連続釣りは、勝敗に大きく影響します。逆に山口選手は、連続釣りを何度がしています。この日は、連続釣りには、変化の釣りのほうが有利であったように思える。


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