エサ市場 えさきち

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2007/12/31 月曜日

ozaki

お正月休みは?&カセ筏野郎の占い!

 いよいよ、2008年を迎えます。

今年、釣り以外に絶好調の方もいれば、そうでなかった方もいらっしゃるかも分かりませんが、過去を気にせず、2008年に向かって、頑張って行きましょう。

さて、お正月休みは何処に釣行しようか、まだ決めていない方、今年から冬場も釣行しようと思ってる方に冬場の人気ポイントと寒さをしのぐ準備物を私なりにお教え致します。

まずは人気スポット

白石湖:冬場のかかり釣りと言えば、一番初めに思い浮かぶのではないでしょうか?

湖みたいな湾内に筏、カセがあり、水深も浅く、潮もあまり流れず、風の影響もさほど気にならなし、超大型が潜む一級ポイント(夢の60UP)が特徴だと私は思います。(雰囲気もすごくいい)一度チャレンジしてみてはいかかでしょう。

寒さをしのぐ準備物

冬場に欠かせないのが、練炭など、体、手足を暖める物ですね!

結構役に立つのがメザシ帽、若い方はカッコ悪いとか思うかも知れませんが、かなり暖かいグッズです、後、練炭ですよね!水に濡れた手、かじかんだ手を暖める他、ヤカンを置き、お湯を沸かし、ホットコーヒー、ラーメンなど暖かい食べ物を食べ体の心から暖まる事より、寒さで途切れそうな集中力を維持しましょう。

その他、冬場の釣りの便利グッズがあれば教えてください。

お正月早々三重県はかなり冷え込み寒い見たいです、その他、伊勢神宮に御参りに見える参拝客等で道路もかなり混雑するので、時間など余裕を持ってお越しください。

くれぐれも車の運転に気を付けましょう。

今年は数回しか、ブログUPしてませんが少しでも皆さんの役に立てればと、思いブログUPさせて戴いてます、間違った事を書いたかも知れません、まだまだ私自身未熟者ですが、是非2008年もヨロシクお願いいたします。

では良いお年を!!!

                  小崎 健太郎&カセ筏野郎 

おまたせしました。

祝3回目!カセ筏野郎の血液型占い!(別にまってない?)

A、B、O、AB型すべてバッチリ大吉です。(こんなのあり?)

世にも珍しい事です、年に1回あるかないか、凄いです。

新年早々良い事ですね。(筏運の事に関してですよ、お間違えなく)

今回は合コン運とかギャンブル運は関係ないですよ!

ただし、一週間だけですよ!ヨーヨーですよ!

とにかく大型を狙うべし、アベシ(北斗の拳より)?

今回はアイテムじゃなくお勧めポイントをご紹介!!

A型のあなたにお勧めポイント

古和浦です。

不調だった、古和浦ですが年末結構釣れだしています。

尻上がりの古和浦で大型+数で決まり!!

B型のあなたにお勧めポイント

三浦です。

今年ブレイクした、三浦では相変わらず、年無し連発中です。

年無し、イヤイヤ夢の60UP間違いなし!(間違ったらすいません)

O型のあなたにお勧めポイント

白石湖

少し前文でご紹介は致しましたが、もうすぐ解禁ですので釣果は未知数で御座います。

どんだけー、釣れるかは貴方しだい!!

AB型のあなたにお勧めポイント
ズバリ!生浦湾でしょう。

年間を通じて一番人気もあり釣果も安定しています。

坊主逃れには持って来い、チヌの初顔は生浦湾ですよ!!!

あくまで占いですので、そこんとこヨロシク!

良いお年を!!!!!!!!

By  カセ筏野郎


2007/12/29 土曜日

yoshizaki

競技の釣りと一般の釣りの違いは、時間だった。

 

ゼウスカップをみて、よくわかったことなのですが、競技の釣りと一般の釣りは、全くの違うもののように思われていたようですが、そんなことはなかったですね。

私は、競技の釣りと一般の釣りの一番の違いは、時間の違いのように思えた。

というのは、選手たちは、エサをつけるのも、ハリを結ぶのも、リールを撒くのも、魚からハリを外すのも、すべてスムーズで速いです。それは、やはり、2時間という時間制限があるため、それらを練習して速く正確になるよう努力しているのでしょう。このスムーズで速い動作はきれいな形をしています。これを見てるだけでも楽しいものです。

2時間の間でも、迷いなく徹する釣りも、変化する釣りの両方あり一般の釣りとそれほど変わりはないようでした。まさに、競技は、1日を2時間に凝縮しているようです。それゆえ、集中力ですね。

そして、一投ごとに海底の変化をシュミレーションし、ビジョン通りに魚に攻め込んでいました。これは2時間という釣りとしては短い時間のため物凄く、丁寧で無駄のない効率のいい釣りに徹していたようです。

 この点は、私も見習いたいと思いました。やはり、時間があると釣りが荒れると言うか、雑になるのは、確かなような気がします。逆に、競技は速さだけかと思っていましたが、練習に裏づけられた正確で緻密な1つ1つの動作が見ていて価値あるものような気もしました。何よりもびっくりしたのは、釣りに練習があること事態衝撃でしたね。

でも、よく見ると選手1人1人が個性あるフォームをしていることでした。アワセにも、取り込みにも、アタリを待つ姿も、魚のハリをはずすポーズまでもがカッコよかったですね。

 


2007/12/28 金曜日

yoshizaki

JIA(日本筏チヌ競技)ランキングのポイント詳細

全日本チヌトーナメント

①幸田博基        10P

②正木義則         8P

③新城 一          6P

④藤本建一         5P

⑤磯部哲次         4P

⑥兼松伸行         3P

⑦山元八郎         2P

⑧安本裕介         1P

 

全日本チヌ釣り王座決定戦

①長尾光泰        10P

②正木義則         8P

③新城 一          6P

④兼松伸行         5P

⑤田中KAKU         4P

⑥山口大地          3P

⑦安本裕介         2P

⑧政木修一         1P

 

ZEUS CUP

①田中KAKU        10P

②山口大地         8P

③勝山孝幸         6P

④橋本伊佐三        5P 

⑤高木宏幸         4P

⑥工藤昇司         3P

⑦正木義則         2P

⑧兼松伸行         1P

 

この3つの大会(同じ競技ルール)の合計ポイントが

JIA(日本筏チヌ競技)ランキングとなります。


2007/12/27 木曜日

yamabe

大型チヌを求めて・・・

先週のトピックで皆様に質問をしたところ
皆様もご存知の兼松氏からお返事を頂きました。
本当に有難う御座いました。
この場を借りてお礼させて頂きます。
これで僕の少ない引き出しが1つ増えました。
先日、本気モード全開で大チヌ狙いで釣行しましたが
結果は惨敗・・・大アジが連発に終わりました・・・
鳥羽~志摩方面は水温も下がり本浦の方では
大型も姿を現すようになってます。
しかし南伊勢方面では、また少し水温が高いようで
エサ取り達も活発みたいです。
もう、今年は竿収めをした方も居ると思いますが
まだの方は今年最後の大型チヌを仕留めに釣行
されてはいかがですか?少し早めのお年玉が
いただけるかも???(笑)
1月1日は白石湖が解禁になります!お正月ぐらい
家でゆっくり・・・って思われる方も居ると思いますが、
チヌ釣り師ならお正月だからこそ!って感じです。
家族の皆、チヌ釣りに行かれるお父さんを温かい目で
見送ってあげて下さい。
僕も今年は白石湖に釣行しようと思ってます。

チヌ釣り師の夢!60を狙いに!

このトピックを読んで頂いてる皆様よい年を
お迎え下さい。
そして、また来年も宜しくお願いします。


2007/12/26 水曜日

yoshizaki

JIA(日本筏チヌ競技)ランキング

日本筏チヌ競技(JIA)ランキング

これは、全日本チヌトーナメント、全日本チヌ釣り王座決定戦、ゼウスカップの3つの競技大会の上位8位までの選手にポイントをつけたランキングです。単純ですが一番活躍した選手は一目瞭然に判ると思います。これは、私たちが、ゼウスカップの招待選手を選ぶ選考基準にもされています。(昨年は、ゼウスカップは加算されていません)

 

1  正木義則    18P

2  田中KAKU   14P

3  新城 一     12P

4  山口大地    11P

5  長尾充秦    10P

5  幸田博基    10P

7  兼松伸行     9P

8  勝山 孝幸     6P

9  橋本伊佐三    5P

9  藤本健一     5P

11 磯部哲次     4P

11 高木宏幸     4P

13 工藤昇司     3P

13 安本裕介     3P

15 山元八郎     2P

16 政木修一     1P

 

以上が2007年で選考基準は違うが同じルールの下、開催された競技においての強さ、活躍のランキングです。

単純であるが明快です。JIA(日本筏チヌ競技)ランキングで1位の正木義則選手が2007を通しての一番強かった選手となりました。

正木義則選手おめでとうございました。

 


ikeda

今年もありがとうございました。

クリスマスも終わり、年の瀬がやってきました。
明後日頃から、休暇に入られる方々も多いと思います。
皆様、年末年始はどうやってすごされますか?
友人の方や恋人とお酒を一杯、お孫さんやご家族の方々と
のんびりすごされる方、ここぞとばかりに釣りに行かれる方など
様々なすごし方をなされるのではと思います。
くれぐれも、飲みすぎには注意してくださいね(笑)

当社は年末年始に向けて活エサのストックに
全力投球の毎日です。
特に今の季節によく使われるボケが主役です。
毎年、クリスマス前後に脱皮に入ってくるのですが
昨年に続き、今のところは大丈夫そうで一安心しています。
ただ、ここにきて冬型の気圧配置になってきており
風の吹く日が多く、予定在庫数量には達していません。
私も天気予報とにらめっこして頭を抱えています。
お客様の期待に答えられますように、もうひと頑張りが必要です。

今年も様々なことがありました。
私にとってこのトピックも大きな出来事のひとつでした。
最初は「どうしよう、大丈夫かな?」と悩んでいましたが
お客様にも励まして頂き、今年を終えることが出来ました。
私の思うがままに書いてしまいましたので
反省することも多々ありますし、
来店して頂いたお客様に,様々なご質問を頂くことが多いので
来年はそのようなことを題材に,このトピックを使っていけないかな?
とも考えています。
何かご要望がありましたら、ご遠慮なくおっしゃってください。

私のトピックは今年最後になります。
一年間お付き合い頂きありがとうございました。
どうぞ皆様よいお年をお迎えください。
それではまた、来年に。

PS、年末年始は道路も込み合います。
   お車でのご来店の際はお気を付けてお越しください。


2007/12/24 月曜日

ozaki

大型もポツボツ!&カセ筏野郎の血液型占い

水温もかなり下がり、あっちこっちでエサ取りが消え始め

当たれば・・・大チヌの時期になりました。

そんな中、私に生浦の渡船さんの船頭さんから電話がかかってきました

ロクマルでたぞー!(実寸58.5センチ、拓寸60.5センチ)

鳥羽周辺ではあまり釣れないサイズです、一瞬、ハァ?て感じでしたが

とりあえず、渡船屋さんのホームページにアクセスしてみて

これまたびっくり!数匹のちぬの中、ドカンと中央に超大型が横たわっていました。

最近、生浦湾全体で大型ちぬが、ちらほらと釣れています。

今年も残すところ後わずかですが、今年の釣り納めは生浦湾が熱いかも!

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カセ筏野郎の血液型占いVOL.2

今週もあなたのチヌ運を占ってあげるわ!

A型のあなたは・・・中吉

釣りに出かければ坊主は免れるけれど、小チヌを数枚みたいな感じです。

そこで大チヌに少しでも、出会える為にラッキーアイテムご紹介。

ゼウスカップ 069.jpg

伊勢尼11号(いい!)

伊勢尼12号(いーに!)

伊勢尼13号(いーさ!)

この針を使えばチヌ運上昇!!!

号数は一緒でも黒い針を使うと運気は下がりますので気をつけなはれ。

数釣りの方にはそんなの関係ねー

B型のあなたは・・・

釣りをしていてもリズムが悪く、結局今年最後の釣行で坊主てな感じですわ。

で吉と思うかも、実は合コンに出る機会があれば大吉なみの運を持っているからなんです。(独身限定)

そんなB型のあなたのラッキーアイテムはこちら

ゼウスカップ 071.jpgこちらのお二人はえさきちが誇るブルースブラザースです。

そう、偏光サングラスです、今からの時期は風うねりなど穂先が見にくくなり

チヌのアタリを見逃さないように偏光グラサンをかければチヌ運UP!(カラーはブラックかブラウン

それと悪いリズムを立て直すために、ブルースブラザースのビデオを見て、リズミカルになりましょう、。(結構面白い映画です)

写真のお二人みたいな感じで行けば、合コンも・・・GET!

O型のあなたは・・・でました!やりました!やっちゃいました!

ズバリ言うわよ!大吉よ。

釣り納めには持って来いの一週間ですよ。

そんなO型のあなたのラッキーアイテムはこちらよ!

ゼウスカップ 070.jpg

オキアミよ。

定番すぎるかもしれませんが、オキアミを使う事により

いっそうチヌ運がズバリUPするわよ。

AB型のあなたは・・・

今年の釣り納めを先週した方はいいですが、まだしてないあなたは

もうあきらめて、年末に向け大掃除でもした方がいいでしょう。(厳しぃー)

それでも釣りに行こうとするならば、このアイテムを持っていくと少しは良くなるでしょう。

ゼウスカップ 068.jpg

あまり小細工をせず、重たいオモリで置き竿で待つのが一番。

軽いオモリはNG。

ではまた来週。                                 Byカセ筏野郎


2007/12/22 土曜日

yoshizaki

田中KAKU VS 山口大地  詳細分析

田中KAKU VS 山口大地

田中KAKU(前35尾  後39尾)  合計74尾

サシエ投入回数(前44投 後52投) 合計 96投

ダンゴ投入回数(前13 後50投)    合計 63投

(前 空打ち13個  後 空打ち50個)

総合い率             77.0%(74/96)

 前79.5%(35/44)   後75.0%(39/52)  

エサ別合い率         

エビ                 42.8%   (3/7)

 前0%(0/0)         後42.8%    (3/7) 

虫エサ               77.0%(74/96)

 前79.5%(35/44)   後80.0%(36/45) 

   

釣法別合い率

広角釣法総合い率       77.0%(74/96)   

 前79.5%  (35/44)  後75.0%(39/52)          

ダンゴ釣り総合い率            0%(0/0) 

 前0%(0/0)                           後0%(0/0)  

 

山口大地(前29尾  後40尾)  合計69尾

サシエ投入回数 (前60投  後69投) 合計129投

ダンゴ投入回数 (前28個  後8個)    合計10個

 (前 空打ち2個 後 空打ち8個)

総合い率                           53.4%(69/129) 

 前48.3%(29/60)   後57.9% (40/69)           

エサ別合い率         

エビ 総合い率           50.0% (38/76)     

 前51.0%(24/47)     後60.3% (38/63)

虫エサ 総合い率         50.0% (38/76)     

 前66.6%(4/6)        後33.3%  (2/6)

オキアミ 総合い率         33.3%   (2/6)     

 前0%(0/2)             後0%   (0/0)

      

        

釣法別合い率

広角釣法総合い率               48.3%(15/31)   

 前100%(1/1)        後 46.6%(14/30)          

エビ 総合い率            48.3%(50/89)      

 前100%(12/26)     後46.6% (38/63)

虫エサ総合い率          50.0% (38/76)     

 前56.7%(4/6)        後43.5%    (2/6)

オキアミ総合い率         50.0% (38/76)     

 前0%(0/2)           後0%      (0/0)

 

   

ダンゴ釣り総合い率        50.0%(13/26) 

 前50.0%(13/26)   後    0%  (0/0)   

エビ 総合い率           46.6%(12/21)      

 前57.1%(12/21)   後     0% (0/0)

オキアミ 総合い率         20.0%  (1/5)     

 前20.0%(1/5)         後0%   (0/0)

 

  フィッシング スコープ 

この試合は、名勝負中の名勝負であろう。徹する釣りと変化の釣りの対決なのだが、普通であると変化の釣りに軍配が上がるのだが、そのサシエや釣法がその場所、その時間で何よりも優れている場合には、徹するつりに軍配が上がる。それがダウンショットであり虫エサだったんですね。その証拠は、田中選手の合い率77%の驚異的な数字が物語っています。それだけではない、この日の田中選手は、一番小浜のチヌを知っていた人間であったのだ。それは、ダウンショットを使うのはこの時が初めてと言っていた。もちろん本当だろう。しかし、彼は、この日の小浜のチヌが上ずっていること、そして、上ずらせるダンゴワークを身につけていること、虫エサのアワセの入れ方、この日、虫エサが一番合い率が高いこと、すべてを知りつくし、それをどう使うかを身につけていたと考えられる。この日のできごとは、彼のシュミレーション通りに運んだにちがいない。まさに情報戦を制し、それを操るすべを知っていたのだ。

まさに、全知全能の神ゼウスの気まぐれは運命と呼ばれ、その運命までも操るアスリートをゼウスと名付ける。田中選手、「初代ゼウス」本当におめでとうございました。

DSC_2912_edited-1.jpg

田中選手 VS 橋本選手の時の様子(アワセは天まで)

DSC_2899_edited-1.jpg 

こんなにギャラリーのいる中の競技は、ハートも大切

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田中選手 VS 高木選手の時の様子

DSC_2894_edited-1-1-1.jpg

山口選手 VS 兼松選手の時の様子


2007/12/21 金曜日

yoshizaki

トーナメント列伝・ゼウスカップの軌跡

 トーナメント列伝・ゼウスカップの軌跡のDVDの編集、
訂正も終わりようやく来週くらいからプレスが始まりそうです。
ゼウスカップの結果だけでなく、今、考えられる最高のタレントの4人が集まってくれてトーナメントへ向けての心構えを解りやすくお話してくれています。
年末には、間に合わないようですが、来年早々には、発売予定(2500円位?)です。本当におもしろい。
全く、作ったものではなく真剣勝負の中からのドラマに感動を覚えました。
「チヌ釣りの祭典」にご協力していただいたすべての人に感謝を申し上げたいと思います。  

これからも、皆さんに負けないくらい、私もチヌ釣りを大好きになって行きたいと思いました。

 

P.S 山辺君、兼松さんからの直接アドバイスいいな。これで来週絶対釣れるね。

 


2007/12/20 木曜日

yamabe

大型狙い!のはずが・・・

先週のトピックに来週は本気モードで・・・
と書き込みましたが、ある事情ににより
大型狙いの釣行が出来ませんでした(涙)
来週こそは!いい報告をしたいと思います。

このトピックを読んでいただいている皆様に
質問ですが、皆様は大型狙いで釣行される
場合どのような仕掛け・エサを準備して
行かれますか?もし宜しければ参考に
したいので僕を見かけたら「コソッ」と教えて
下さい(笑)
出来れば、ラインの号数&鈎の号数等も
教えていただけると嬉しいです。
皆様のご意見お待ちしております。


2007/12/19 水曜日

ikeda

今年も後わずか

今年も残り少なくなってきました。
皆様の今年の釣果はどうでしたか?

今年は全体的に高水温で推移し、鳥羽周辺では
遅くまでチヌの数釣りが楽しめました。
昨年と比べましてもチヌの数はすごく多かったと思います。
皆様も沢山のチヌと出会えたのではないでしょうか?
来年度も期待したいですね。

当社も今年はいろいろありました。
アケミ貝不足(特に小粒)、シラサエビの不足など
不足だらけで頭をかかえる状況が多々ありました。
特に小粒のアケミ貝は、お客様にご迷惑をかけることも
ありましたが自然が相手なだけに何とも出来ない事ばかりでした。
どうぞお許しください。
自然界を見渡しても高水温のため、海産物などの成長にも
問題があったようです。
活きエサだけではなく、海がどうなっていくのか心配です。

かかり釣りにとっては、明るい話題も多々ありました。
まず最初に天津産の大ブレークです。
かかり釣りをしている方々で天津産のアケミ貝を
知らない方はいないくらいの大盛況でした。
天津産を使用したチヌの釣果も凄かったですが、
手に入りにくいこともあってお問い合わせも沢山頂きました。
レア度がこれほど高かった活きエサは初めてでした。
天津産アケミ貝に全力に取り組んでいる当社にとっては
すごく嬉しいことでした。
来年はもっと仕入れられるように頑張ります。

また、技術的なことではダウンショットが話題になりました。
日本記録もそうですが、あまりにも斬新な釣法でした。
まさに革命と言っていいほどの釣り方でした。
こちらも来シーズン流行しそうな予感がします。

その他にもいろいろ事がありましたが
一年はあっという間に終わりを迎えようとしています。
残りわずかな今年を楽しみたいですね。
それでは、また次回に。


yoshizaki

橋本伊佐三 VS 正木義則 詳細分析

橋本伊佐三 VS 正木義則

橋本伊佐三(前20尾  後27尾)  合計47尾

サシエ投入回数(前63投 後61投) 合計124投

ダンゴ投入回数(前10投 後14投)  合計 24投

(前 空打ち10個  後 空打ち14個)

総合い率            37.9%(47/124)

 前31.7%(20/63)   後44.2%(27/61)  

エサ別合い率         

エビ               37.9%(47/124)

 前31.7%(20/63)   後44.2%(27/61) 

   

釣法別合い率

広角釣法総合い率         0%(46/123)   

 前30.6%  (19/62)  後44.2%(27/61)          

ダンゴ釣り総合い率         100% (1/1) 

 前100%(1/1)                         後0%(0/0)  

 

正木義則(前21尾  後17尾)  合計38尾

サシエ投入回数 (前37投  後39投) 合計76投

ダンゴ投入回数 (前36個  後9個)  合計45個

 (前 空打ち0個 後 空打ち0個)

総合い率                           50.0%(38/76) 

 前56.7%(21/37)   後43.5%(17/39)           

エサ別合い率         

エビ 総合い率           50.0%(38/76)     

 前56.7%(21/37)     後43.5%(17/39)

      

        

釣法別合い率

広角釣法総合い率               48.3%(15/31)   

 前100%(1/1)        後 46.6%(14/30)          

エビ 総合い率            48.3%(15/31)      

 前100%(1/1)       後46.6%(14/30)

 

   

ダンゴ釣り総合い率        50.0%(28/56) 

 前55.5%(20/36)   後 33.3%  (3/9)   

エビ 総合い率           46.6%(21/45)      

 前55.5%(20/36)   後33.3%   (3/9)

 

  フィッシング スコープ 

正木選手の投入回数ですが速報では、100投ということになっていました。それは、間違いでした。大変申し訳ございませんでした。それは、アワセを入れた時、まだエサが残っている場合にそのエサを利用し、もう1度サグリを入れたことを投入としてカウントしていまいました。純粋の投入回数は前半37投、後半39投、全78投になります。

この試合は、前半は、正木選手は、ダンゴ釣り、橋本選手は広角釣法での対決となった。前半は、辛くもダンゴ釣りの正木さんがリードで折り返した。橋本選手の合い率が悪く 31.7%逆に正木選手は、合い率56.7%と高かった。投入回数が橋本選手が63投、正木選手が37投と釣りスタイルの差が出ている数字だ。後半も橋本選手広角釣法、正木選手ダンゴ釣りで始まったが、後半始まってすぐに橋本選手が一挙に逆転をしたため、追いかける立場にたった正木選手は、合い率の高いダンゴ釣りからs速さ重視の広角釣法へ変えた。しかし、後半、橋本選手は、44.2%と合い率が急激に上がり、広角釣法で挑んだ正木選手をさらに引き離していく結果となった。正木選手の広角釣法は、合い率は、46.6%と橋本選手よりいいが投入回数が後半は61投、対する正木選手は39投と橋本選手に比べると投入回数64%と低くなっている。ダンゴ釣りから広角釣法へ変えて速い釣りをしようとしたのだか、回転が上がってこなかった。その理由は、アタリを出すのに時間がかかっているのだ。この日の広角釣法の食わせるパターンをつかんでなかったのだろう、練習不足というより情報収集不足だったように思えた。状況による釣法の選択の大切さを痛感させる試合であった。

P.S
もう1つ注目したいのが場所別ダンゴの数ですが正木選手の前半場所は、ダンゴ36個と14個で合計50個である。橋本選手の前半戦の場所は、ダンゴ10個と9個で合計19個です。潮の流れが多少あっても新子のチヌの場合濁りにダイレクトな場合が多く、ダンゴを数多く投入した場所に寄ったとは考えられないだろうか?そうするとマキエワークも勝敗を分ける重要な要因になりますね。皆さんもデーターを見ながら想像してみてください。おもしろいですよ。


Goods

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