
関西フレッシュトーナメント出場の私の結果
はじめまして、小崎健太郎といいます。紹介の通りチヌ釣りが大好きな私です。
これから一生懸命、大会の様子や釣り場の状況などを皆さんにお伝えできればと思っています。今後ともよろしくお願い致します。
今回は、私も出場した関西フレッシュトーナメントの様子をお伝えしたいと思います。
決勝の様子(私、小崎vs鈴木選手)
前日の小浜の日が崎の様子だと、1回戦の朝1番は,食い渋りで、それからは、数つりタイムになるというような情報でした。勝ち抜くためには、食い渋ったチヌを釣る技術も数を釣る技術も両方を習得していなければ勝ちぬけない厳しい状況のように思われました。しかし、朝一番から釣れ盛り、力勝負に突入してしまいました。
あまり練習していない私としては、一番いやな状況になってしまいました。
1回戦
スタート開始から、チヌがつれ始める中、私一人チヌが釣れない・練習不足?
穂先に中々アタリがでない、色々考えて入る内に4-0になりアカン追いつけないと思いながらも、色々エサ、釣り方を変え、ようやく小ボケの落とし込みで1尾釣ることが出来ました。
再度、小ボケの落とし込みでチャレンジすると、コンコンと穂先反応が出る、ゆっくりと誘い、きき合わせチヌが釣れました。
それから、ダンゴも打たず落とし込みでチヌを掛けていき、少しずつ相手選手に追いつき前半戦は2尾位の差で私が負けている感じだった。
後半戦も同じ小ボケの落とし込みでコンスタントに釣り結果なんとか、1回戦を勝ち抜く事が出来ました。
小ボケに感謝。
2回戦
1回戦と同じ釣り方でスタート、しかし釣れない、また相手選手に主導権を握られ、2-0
その間、エサを色々試すとオキアミにいい反応が出て1尾釣れました。
それからオキアミでコツコツとチヌを釣り前半戦リードで終える事が出来ました。
後半戦逃げ切るには最低相手と同じ数を釣らなければイケナイ程の僅差なので即合わせはせず、丁寧に聞き合わせ釣るスタイルで1尾1尾を確実に掛けて行き無事に逃げ切ることが出来ました。
オキアミに感謝。
3回戦
3回戦を勝つと全日本チヌトーナメント(全日本釣技術振興評議会、JFT)の出場権が獲得出来るので何が何でも勝ちたい思いで釣りをしました。
前半戦、私は好スタートで相手選手に差を付けることが出来ました。
エサはオキアミ、エビを交互に使い数を稼ぎ、前半戦をリードし終えました。
後半戦相手選手がコンスタントにチヌを釣り上げてく中、私はポツポツとしか釣る事ができず、結果何とか前半戦でつけた差のお陰で勝つ事が出来ました。
決勝
出場権を獲得し安心したのか、チヌを釣る事が出来ず、惨敗でした。
優勝は、京阪チヌ研鈴木選手でした。おまけに、1試合60尾(2時間)のチヌを釣るという新記録を出していました。おめでとうございました。
ちなみに鈴木選手は去年も関西フレッシュトーナメントも優勝しています。(おそるべし)
反省としては、鈴木選手のほうがアタリを出す時間が短く、私のほうは、チヌのアタリを出すのに鈴木選手の倍の時間がかかっていました。この日のようなチヌの活性のいいときのアタリの出し方を研究し、今後に役立てたいと思います。
来年の全日本トーナメントの出場を獲得うれしい。
緊張の1回戦の様子、空回りであわてている。

日曜日の関西フレッシュトーナメント
明日から、鳥羽小浜で3週連続の大会が行なわれます。その先陣をきるのが関西フレッシュトーナメントです。次が中部フレッシュ、最後にゼウスカップが行なわれます。状況としては、明日は、釣り合いの勝負になりそうな雰囲気です。釣り合いの勝負は、練習がものをいいます。
当然なのですが、当社一の大会好きの小崎が出場します。いつもは、優勝したら、どうのこうのという話しかしないのですが今回は、非常に謙虚というか、弱気な発言が目立ちます。本人は、ちょっと緊張気味で練習不足ということが気になるみたいです。
それはさておき、来年は、全日本トーナメントが鳥羽の海香で開催されます。全日本トーナメントは、筏イズムでもおなじみの工藤さん、正木さん、兼松さん、Kakuさんなどが歴代のチャンピオンになっている権威ある大会です。
その登竜門であるフレッシュトーナメントの優勝者を我が「えさきち」も応援させていただいています。しかし、本戦では、応援した選手は、まだ1勝もあげていません。今年の関西、中部の優勝者の2人の中から、全日本トーナメントで活躍していただけるよう、一生懸命、私たちも応援していきたいと思っています。
明日の出場選手全員には、自分のもっている力を出し切って戦って欲しいものですね。がんばってください。

新しい運営スタッフ
筏イズム運営スタッフに新しい2人のスタッフを迎えます。1人は、先日紹介した元気者の小崎健太郎です。もう1人は、Mサイズの山辺貴章です。
山辺は、当社の中でも顔に似合わず、繊細チームの一員で、お客様の立場にたち物事を考えられるいいやつです。
チヌ釣りも大好きなのですが、お客様の中には、スーパー名人も多いので、まだまだ勉強することも多く、お客様のハイレベルな要求に応えられない場合もあります。しかし、やる気だけはお客様の要望に応えていると思います。
店で見つけたら、何でも申しつけてやってください。

まだまだ釣れるよ黒鯛君?
朝夕はめっきり寒くなり、晩秋の季節になってきました。
風邪など、ひかれないようにお気をつけくださいね。
前回、3桁釣りは夢ではないかも?とトピックに書きましたが
その後は連日の3桁ラッシュが続いています。
ホント、なんじゃそりゃと言うような釣果が続いています。
まだまだ、黒鯛君達はいっぱいいますね。
例年ですと、筏シーズンが最終に近づいて来る為、
筏関連の活きエサは在庫調整を始めていくのですが
今シーズンは、まだまだいけそうな雰囲気です。
発注担当者の私にとっては嬉しいかぎりです。
ここにきて、天津産も順調な入荷を見せており
天津フリークのお客様には喜んで頂いています。
問屋さんいわく、明日も入荷できそうとのことですので
期待しています。
今シーズンはよく釣れている事もあり
初めての黒鯛釣りのお客様のご来店が多いです。
ハリの結び方から始まり、ダンゴの作り方まで
当店スタッフも一生懸命ご説明しています。
一人でも多くのかかり釣り師の方達が増えるといいですね。
筏に乗って周りの景色を見渡せば、
きっと、好きになって頂けると思います。
それでは、また次回に。
お知らせ
来週からこのトピックに新しい仲間達が加わります。
賑やかになりますが、よろしくお願いします。
因みに私のトピックは続いてしまいます(笑)

浮気心でチョッと楽しみを! 太刀魚
秋から冬にかけて場所によっては筏・カセから太刀魚が狙えます。 鳥羽今浦の沖カセなどはシラサのエサに指4本クラスが猛烈アタックしてくることもあり、専門に狙うと美味しいお土産がGET出来ます。 それには、筏竿とは別に3~4メートルの磯竿を用意しておくとよいでしょう。リールには3号ラインが100M巻いてあるのがベストです。 遊動ウキの1,5~3号を使用して水深6メートル付近を流します。市販波止太刀魚仕掛けのワイヤータイプとナイロンタイプを揃えて、最後に忘れてはならないのが『冷凍キビナゴ』をクーラーBOXに隠しこむ事です。 これで銀太刀に遭遇したらすぐに退治にかかれますが、本気にならないようご注意願います。
鳥羽沿岸の太刀魚はその年によってムラがあるためタイムリーな情報収集が必要です。一度湾内に入るとある程度は居着くようですが。

ゼウスカップ入場券と双眼鏡
双眼鏡は、無料貸し出しです。飲みものも、無料です。
まだ、席は空いています。TELでえさきちに予約してください。
当日に、えさきち鳥羽本館にて入場券をお渡しいたします。
0599-26-3305
ボランティアの募集は、終了しました。ありがとうございました。

当社の元気者
本日は、黒鯛工房カップが、今浦の海香でおこなわれています。ここに当社一、元気な小崎が出場しています。彼は、魚釣りが大好きで暇があると魚を釣っています。その情熱は、うらやましい限りです。
そして、大会好きです。大会があると、「この日は、忙しいですかね」と休みを欲しそうな目でみてきます。それからは「仕事は、一生懸命しています」とアピールに次ぐアピールです。さらに、「絶対優勝ですね」と猛烈なプレゼンです。釣りバカ日誌を地でいくやつです。本当に楽しい男です。
また、大会が終わると1日中、回想録です。これがまたおもしろいので、みんなでからかっているとあっと言う間に1日が終わってしまっています。最近は、これは、これでいいような気がしています。
その元気ものの結果は、6位くらいまでの発表だったそうなので何位かわからなかったそうです。そうです惨敗だったみたですね。しかし、彼は、明日からこの結果を物語りにして1日中お話してくれるでしょう。
P.S お店で彼を見つけたら気軽に声をかけて上げてください。しかし、急いでいる時は、決して声をかけてはだめですよ。

『悩める道具達』 貝割り器の巻
筏釣り必需品の一つでもある貝割り器ですが、最近では何とかすると忘れがちな一品になっているようです。
先日も店内で 「これで全部や!忘れ物ないかな?」と同行の釣友に小物一式を揃えてみえる方が 「貝割りはどうしはる?手で潰すか?」と半ば独り言のように囁かれた後で、「やっぱりコレ!買っときや。」とプラ製の貝割り器をカゴに入れられました。 そして一言。 「チヌ足止めするんやったら、やっぱり貝を撒かなあかん!」
貝割り器も種類があります。当店でも5種類程扱いがありますが、違いを説明します。ご購入の時するときの参考にしてください。
扱い品で人気の高い順に紹介させて頂くとこんな感じです。
1位 ダイトウブク あけみ貝割り器
(通称レモン絞りでお馴染みの優れものです。少量ずつではありますが一番細かく潰れます。)
2位 第一精工 アケミ貝割り プラ製
(オレンジ色の軽いプラ製です。万一落としてもすぐには沈まないのが人気の秘密。強度は勿論問題なしです!)
3位 第一精工 アケミ貝割り 中
(上記と同一サイズで金属製になります。丁度よい大きさがウケけています。)
4位 第一精工 アケミ貝割り 小
(数粒ずつ割って撒くにはコンパクトなサイズです。)
5位 第一精工 アケミ貝割り 大
(ある程度の量をダンゴに入れ撒く時にはこのサイズが便利です。)
アケミ貝も高騰している現在、昔のように大量には使用しにくくなっていますが、筏チヌでは主食に値するのではないでしょうか。 貝割り器をご購入される際は参考になさって下さい。

天津丸貝好調な入荷
今週は、スタッフブログの更新がされていなくてどうもすいませんでした。昨日、兼松さんと雑談をしているときこんなことをいってらっしゃったことを思い出しました。「練習なんて楽しいものではないのでみんなでやるんですよ。例えば、腕立てをひとりで100回できなくても、みんなで声を出してやればできるんですよ」といってらしゃいました。私たちは、交代でトピックを書いているのですが、チームの中でひとりがさぼってへこたれてしまうと「俺もいいか!」という気持ちになってしまったのは逆だったみたいですね。また、皆でがんばります。宜しくお願いいたします。
先週から、天津丸貝が順調に入荷しています。中国農繁期も終わり、ホリコさんがもどってきてくれたみたいです。今週も、天津も順調をキープしています。
週末は、天気もよく釣り日和みたいですね。事故のないよう気をつけてくださいね。