
寒くなりました
週頭は、もの凄く寒かったですね。
柄にもなく風邪を引いてしまいました。
ゼウスまでもう少しなのに。
気温は下がりましたが
海の中は、まだまだいい感じです。
11月下旬とは思えない数釣りが続いています。
12月上旬まで続くのではないでしょうか?
輸入貝の動向が怪しくなってきました。
中国に寒波がやって来たようです。
天津産は今週の入荷でおそらく最終になると
思われます。
天津産アケミ貝は大盛況な1年でした。
来シーズンは、お客様のニーズに答える為にも
大量仕入れに期待したいですね。
ゼウスまで1日です。
出場される選手の方々も続々と練習に向かわれています。
著名人の方々のブログを見ていても
物凄い意気込みが感じられます。
主催者側の私にとっては物凄く嬉しい事であり
感動しています。
心の底から、ありがとうございますと言いたいです。
熱いドラマを見せてくれそうでドキドキしてきました。
それでは、また次回に。

21日、小浜漁協さんの釣果
21日小浜漁協さん釣果速報です。
4-6号筏の釣果状況です。
風の強い1日でした、けれど数出てます。
5,6人のお客様で1200尾-1300尾釣れたそうです。(型のいい魚も出てました。)
明日も風の強い1日になりそうです。
明日は私も半日ですが、竿を出します。(ゼウスカップの準備コミ)
また明日ご報告致します。

気になる。
ゼウスカップが近づいて来ました。
気になるのがやはり、小浜漁協さんの釣果状況です。
11月から昨日までで、1人1日200尾を超える釣果もでるほどのチヌが釣り上げられています。
昨日の中部フレッシュでも、総数1400尾超、1試合40分halfで1人20尾から40尾がり上げられています。
ほとんどがリリースされているかと思いますが魚は今のところ、いっぱい居ると思います。(サイズは12センチ前後)
ただ水温が徐々に低下しているので、魚が深みに落ちつつあります。
ゼウスカップ当日は水温が下がらず釣り争いになるか、水温が下がり魚が深みに落ち、少なくなった魚をポツポツと拾う釣りになるかは天気しだいだと思います。
ゼウス当日まで小浜漁協さんの釣果状況などをご報告いたします。

中部フレッシュを見て
本日は、中部フレッシュをみてきました。皆さん物凄い、真剣に勝負しているのは、いつもと変わらなかったのですが、1尾2尾を争う神経戦ではなくて、力勝負の数釣り風景でした。加藤元史選手の優勝でした。くわしくは、中部フレッシュの事務局のほうからの発表があると思いますのでこれくらいにしておきます。
そこで、優勝した加藤選手の釣りを見て、ある負けた選手は、独り言をいっていました。「練習は、うそをつかないなぁ~」としみじみ言っていたのが印象的でした。
優勝した加藤選手は、仕事の時も釣りのこと考え、1日中釣りをしていたいというくらいチヌ釣りが好きのようです。ありがたいことです。来年の鳥羽の海香での全日本チヌトーナメントが開催されます。本日、出場権を取得した4人の加藤選手、田中選手、勝山選手、榎本選手には、来年のトーナメントをがんばって欲しいと思います。おめでとうございました。

四天王
兼松伸行 1965年生まれ 大阪府
KINGの愛称で呼ばれ、「座右の銘は1%の積み重ね」とにかく自信満々のように見える。普段の練習量がその自信の裏づけになっているのだろうか、年間釣行回数100日以上は、凄いとしか言いようがない。1年間の目標は、競技で勝つこと、新記録を作ること。そして、年間を通して1500尾以上、年無しを30尾以上を釣ることを目標にチヌ釣りをしている。
釣りスタイル
座右の銘は、1%の積み重ね。
膨大な釣行回数の釣りをデーター化し、ロッド、リール、エサ、ライン、ハリなどのタックルにも「1%の積み重ね」のこだわりがうかがえる。エサのローテーションはもちろん、釣り方のローテーションを駆使し、釣りを組み立てながら釣っていく。1時間後の釣り方まで想定し、マキエをし、そのステージを作っていく様は、まさに職人芸だ。そして、それが想定通りの型と数を釣っていく。空いた口がふさがらないほど衝撃を受けた。まさに、海を操っているように思えるほどだった。
戦績
工藤昇司 1951年生まれ 大阪府
数釣りも好きではあるが、どちらかといえば大型志向。チヌ釣りより、竿作りのほうが得意と言ってるほどタックルには、こだわりがある。そのこだわりを実際に実現した竿がTsukasa SPなどである
釣りスタイル
釣った数だけチヌとの会話があった。
一般の釣り人には、ぜひ、参考にして欲しい基本に忠実な釣りです。競技に常に出場している時から、普段から、競技のための練習はしていない、それより1つ1つの釣った時の感覚を大切にしていたい。釣り方は、オーソドックスではあるが、アワセは感覚派という感じである。そして、競技をしている時は、自分の殻に閉じこもらず、必ず試合相手を観察することが大切であるとも言っている。相手がいい釣りをしている時は、「意地を張らずに相手の真似をすることです」と言っている。真似をしても相手より技術的に上であるという自信なのだろう。
戦績
正木義則 1954年生まれ 徳島県
チヌ釣りを始めたきっかけは仕事の出張先海辺で仕事をさぼっていた時に(香川県)で爆弾釣りなるものを発見し、あまりにも「まか不思議」な釣り方に興味をもち、岸辺、波止からの長竿、短竿で見よう見まねでやったら釣れてしまい、イカダに行くと「もっと釣れるよ」と聞き、それからイカダに通うようになるがボーズばかりの日々が続き、嫌になりかけたある日、納竿前に釣れた40オーバーのチヌに感動し、のめりこむ。というように何かつかみどころのないように思えるがチヌ釣りをしだすと人が変わったようになる。
釣りスタイル
簡単な勝利より泥まみれの勝利。
粘り強い、諦めない、心が折れないというのが数々の接戦、激戦を制した秘密だろう。それが、サムライといわれる所以ではないだろうか。そして、サムライといわれる所以は、もう1つある。チヌを釣っているときのその独特の構えにある。まさに刀でサムライが真剣勝負をしているようにみえたことからサムライと呼ばれるようになった。
戦績
田中kaku 1967年生まれ 岐阜県
チヌ釣りより、競技のほうが好きで、競技がなければチヌ釣りを続けているかどうかわからないというほど競技にのめりこんでいる。常に、競技に勝つために新しいものを求めて、練習では、1時間に30尾を釣る練習を常にこころがけ実践している。餌をつけてからチヌを釣りあげるまでの30秒とかからないスピードも必要といっていた。練習では、20秒くらいで次々にチヌを釣り上げていた。 くわしくは、約束でいえません。申し訳ございません。
釣りスタイル
チヌ釣りは、GAMEや。人生をかけたGAMEや。
チヌ釣りをGAME FISHとらえ、普段から全てが競技のための釣りに徹している。Kaku’sスタイルといわれるようにタックルへにこだわりは、本人も認めているが異常なほどである。そのタックルへの理論は、緻密にして繊細、GAMEには、大胆かつ熱くをもっとうに。それが、Kaku’s Styleといえる。彼と話していると、チヌ釣りが、本当に「人生を掛けたGAME」のように思えた。
戦績

ゼウスカップ・ファイナルステージ
ZEUS CUP
タイムスケジュール (11月23日)
・Staff集合 ・受付、試合場所の決定
(試合場所の決定は、試合をする選手の年上の選手が代表でジャンケンで場所決定する)
5:00~
・ゼウス開会の挨拶
(ルール説明と大会の流れ)
5:30~
・渡船開始
6:00~
・第1回戦 8人 [60分half]
6:30~8:30
(休憩、準備20分)
・第2回戦 8人 [60分half]
8:50~ 10:50
(昼食、準備40分)
・第3回戦 4人 [60分half]
11:30~ 13:30
(休憩、準備20分)
・第4回戦 4人 [60分half]
決勝・3位決定戦
13:50~15:50
( 渡船移動)
ゼウスカップ閉会式
16:30~
スケジュールは、その場の判断でできる限り短縮する予定です。
ZEUS CUP 競技ルール(ファイナルステージ)
ゼウスカップは、勝ち抜きトーナメント戦でおこなわれ、一試合2時間のマンツーマン対決と前半後半の場所交替を大原則とする。
1.対戦者2人がカセまたは、筏に乗り、同じ方向に並んで釣る。
2. ジャンケンをして勝った者が前半戦は沖に向かって右に座り、ハーフタイムで左右の釣り座を交替する。場所交替のロスタイムは認めない。
3.マキエ(ヨセエ)や仕かけの準備すべてが終了してから試合を開始すること。試合開始前にダンゴをいれてはならない。
4.潮上の者は潮下へ、いくらエサを流してもかまわない。但しそれによって、しばしば糸がからんだりすれば、釣る向きを裏に変え、対戦相手(潮下の選手)の釣りに邪魔にならないようにする配慮が望ましい。
5.釣り方はダンゴ釣りが大原則だが、竿下でチヌが食わない場合、ぶっこみ釣りの引き釣りも可。但しその時はダンゴに包まないこと。
6. 如何なる場合もダンゴの遠投(竿下の外側)は厳禁とする。
7.竿(2.1mまで)、リール、糸ハリなどは、すべて自由。銘柄やランクの規制も一切ない。但し竿は、1本、ハリも1本に限る。とくに捨て竿は、厳禁。
8.サシエマキエ、の添加物(配合エサ)はすべて自由。銘柄やランクの規制もない。
9.ダンゴをオモリの上ににぎりつける俗にいう定年釣法も可。
10. かけたチヌは必ず自分で取り込むこと。他の人の助けを借りて取り込んだチヌは無効となる。
11. チヌ(キビレ)の体長制限は15cm以上(小浜漁協)とするが釣況によって体長制限12cm以上または撤廃、マダイ、へダイ、を対象魚にくわえることもある。
12.試合中選手は、すべてのことを自分自身で行い、場所交替以外は、他人の手を借りたり、アドバイスを受けたりしてはならない。
13. 選手は、審査員の判定指示に従うこと。
ZEUS CUP判定ルール(ファイナルステージ)
l 試合が同点(同尾)の場合、釣ったチヌ(キビレ)の中から最長寸を選び、その大きいものを勝ちとする。
l最長寸が同寸の場合、有効魚順(規定寸以下のチヌ、へダイ、マダイの順)の数で判定する。マダイの数まで同数の場合は、これまでの試合の得失点差が大きい者を勝ちとする。(シードなどで試合数の少ない場合は、少ない試合数に合わせ、最新の試合での得失点差で判定)しかし、これも同点の場合は、ジャンケンで勝敗を決定する。(1回勝負)
l準々決勝だけは、試合が同点(同尾)の場合、釣ったチヌの中から最長寸を選び、その大きいものを勝ちとする。しかし、これが同寸の場合は、有効魚順の数で判定する。またしても同数の場合は、特別シード選手の勝ちとする。
l 想定されない状況が起こった場合は、審判長が公正に判断する。選手は、判定指示従うこと。

チヌ釣り ちょっといい話vo.1
初めまして、今回から参加させていただく山辺です。
今回の投稿は自分も行っている筏釣りでのお話しです。
先日も筏釣りに行って楽しい釣りを満喫してきました。
「筏」って聞くとチヌがメインになるのですが、先日の釣行では
40センチ級の真鯛をはじめ色々な魚を釣る事が出来ました。
秋の時期は鳥羽近辺では新子(カイズ)の数釣りで盛り上がっていますが
英虞湾より南の方では、まだ2年生から3年生の数釣りが楽しめます。
時には50センチを超える年無しも上がりますし、チヌ釣りの外道になる魚も多種多様です。
特に今年は何処の釣り場でもヘダイが異常に多く、筏でのチヌ釣りの邪魔をします。
でも、このヘダイも炊いて食べると美味しいんです!
食べて美味しく、釣っても楽しい魚が1番ですね(笑)
でも!筏釣りのメインはチヌです!
カイズの数釣りも良し!1発大物狙いも良し!チヌが釣れない時は
外道を狙うのも良し!これが筏釣りの楽しみ方ではないでしょうか?
黒い鯛と赤い鯛を釣り、その場で喜ぶのは黒い鯛!
家に帰って喜ばれるのは赤い鯛!チヌ釣り師の悲しい思いです・・・
今年は水温も高く魚の活性も高いので筏釣りもまだまだ楽しめると思います。
皆様も是非、天気のいい日は筏で色々な釣りを満喫してみては如何ですか?

ゼウスまであと10日
ゼウスカップのファイナルステージがいよいよ23日に開催されます。 いろいろな準備物が整ってくるとワクワクしてきます。
優勝の賞金パネル
2位、3位のパネル
シャンパンファイト用の3000mlのスパークリングワイン
けっこう評判のよいセグラヴィーナスのWマグナムボトル、探すことがたいへんだった。
最近は、私は、メジャーをもって小浜漁協に通っています。なぜかというとゼウスカップでのチヌの規定寸を決定するためです。
競技の大原則は、マンツーマン方式の試合時間2時間、1時間ごとの場所交替、そして、数釣り勝負ということですが、しかし、釣り上げられたチヌが最低8割以上が規定寸以上でなければ数釣りの意味がないからです。100尾釣って有効規定寸以上が20尾なんてことが起こらないように釣れる魚の大きさをメジャーで測っています。
考え方としては、規定寸を12cmまで落としても釣れてくるチヌの8割以上が規定寸以上でない場合は、規定寸をはずそうと考えています。しかし、私心なのですが規定寸は、あったほうがいいと思っていますが、自然が相手なのでしょうがない時も出てくるでしょうね。
小浜漁協でメジャーをもった男が釣った魚を測らしてしてくださいといってきたら不思議がらずに協力をお願い致しますね。

ゼウス本選までもう少しだぞ
私の中でお気に入りの番組があります。
毎週日曜日の夜にやっている、地球号という番組です。
この番組は自然と環境をテーマにしています。
昨日はドブ川がキレイになっていくまでのテーマでした。
自然破壊が取り上げられている現代社会において
素晴らしい番組です。
また、この番組を作っているトヨタグループもスゴイです。
釣業界もこのような取り組みが出来るといいですね。
カイズラッシュも続いていますが、大型の釣果も目立ってきています。
シラサエビか丸貝か悩むところですね。
先日は関西フレッシュトーナメントが鳥羽小浜で行われました。
当社の大会好きの小崎も出場していました。
これがなんとビックリ、準優勝という素晴らしい結果でした。
決勝戦はダブルスコアでの敗退でしたが
本人は満足度100%だったようです。
来年の全日本トーナメントの出場権が決定してホッとしていました。
しばらく、自慢話が続きそうです(笑)
ゼウスカップ本選も、いよいよ後10日となりました。
シャンパンの準備も出来ましたし、トロフィーも近日中には届きます。
毎日準備に追われていますが、心地よい疲れです。
出場選手の方、観客の方、ボランティアに来て頂ける方
皆で感動を味わえたら最高ですね
私もまた、明日からも準備にいそしみます。
それでは、また次回に。