エサ市場 えさきち

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2007/11/30 金曜日

yoshizaki

IDフィッシング(頭の体操)

先日の 兼松伸行 VS 山口大地両選手の試合や他の試合でもいろいろなことがわかってきました。
まさに、最近の競技フィッシングは、データーがないと楽しみが半分です。
簡単に紹介します。

兼松伸行選手  (前38尾  後28尾)合計66尾
投入回数                128投
総合い率                51.5%
内訳
虫              40%    (2/5)
オキアミ(アミ)     45.3%(34/75)
エビ           62.5%(30/48)

山口大地選手  (前46尾  後35尾)合計81尾
投入回数               161投
総合い率       50.3%(81/161)
エビ           50.3%(81/161)

他の試合からデーターがでてきているのですが、この日は、兼松選手以外は、エビの合い率が他のエサより低いことに注目してください。オキアミ・アミ類そして、虫類は抜群の合い率があります。(チヌが食ってくるまでの速さは、計算にいれていない)
KAKUさんなどは、橋本さんとの対戦のとき、虫を10回試して8回釣っています。
しかし、リードしていたので、虫を封印してわざとエビ、オキアミで釣っている感じです。
決勝の作戦は、準決勝から始まっていたのです。
この日エビにこだわった、正木さん、工藤さんの負けの原因はここのあったのです。
エビで兼松さんに勝った大地くんは、決勝で5回虫をつかっただけです。後は全てエビです。かわってKAKUさんは、虫オンリーに近い作戦です。合い率は80%近いです。
この差が勝敗を決定付けています。
データーをみるとその日の選手の釣りに対する考え方と遭遇できる気がします。

ゆっくりですが分析し発表していきたいと思います。

P.S しかし、2時間で161投とは、おそるべしダウンショットリグ! 私も見ているときは、合い率がすごいと感じていたのですが、実は、速さがすごかったんですね。


2007/11/29 木曜日

yamabe

防寒対策!

 めっきり寒くなり鳥羽方面の数釣りも終盤になってきました。
そろそろ大型チヌの出番ですね。
南伊勢方面では大型チヌも上がり始め、冬の大チヌ狙いに釣行される方が増えてきました。

 いきなりですが、皆様?防寒対策は万全ですか?
今の時期、日中は暑いと感じる日もありますが、朝、夕の冷え込みは冬本番って感じです。
 まず、自宅を出発する時に防寒着を着て車に乗る方は少ないと思いますが、実際渡船場に着き防寒着を着て出船すると異常な寒さに気づくと思います。船が走り出すと風が無い日でもかなりの風が顔に吹き付けてきます。
自然と目から涙が出てきます!指先も感覚が無くなってきます!
出船してから筏orカセに着くまでは防寒用グローブ等を着用し筏に渡ってから指先が悴んで針が結べないって事が無いようにしましょう。

 防寒着のポケットにカイロをしのばせるのもアリです!(以外と使える!)
防寒着はゴワゴワするので嫌だ!と言う人もいます。しかし、毎年各メーカーから出ている防寒着も年々薄く、動きやすいものに変わってます。
僕も今年新調しました。チョッピリお洒落でカッコイイ!しかも安い!!一流ブランドの防寒着は高くて買えないですが、今の防寒着は安くても温かいです。尚且つ動きやすく機能的にも問題ないです。
皆様も、「これ暑すぎじゃない?」と思うぐらいの格好で釣行して下さい。

 ちなみに、冬の時期各渡船屋さんでも練炭等を貸し出ししていただけるところもありますので、予約時に確認して頂くと良いと思います。
楽しい釣りで次の日に風邪なんかひいたら台無しですよ!!


2007/11/28 水曜日

ikeda

祭りの後は・・・

ゼウスも終わり、心にポッカリと穴が開いた
毎日をすごしています。
祭りは終わると寂しいですね。
ゼウスカップは今年の当社の最優先事項でした。
やり遂げた充実感と安堵感で胸がいっぱいです。
もちろん、反省することは山ほどあるのですが・・・(笑)

優勝された田中様、おめでとうございます。
今思えば、朝の渡船前におっしゃっていた
「不思議と今日は緊張してへん」という一言が
とても印象に残っています。
その時から何かが始まっていたかも知れません。
もちろん、実力あっての優勝ですが
何となく私はそう思っていました。
おめでとうございます。

また、寒い中観戦して下さった観客の皆様。
お手伝いして頂いたボランティアの方々。
取材に、ご協力して頂いたマスコミの方々。
協賛して頂いたメーカーの方々。
そして最高の競技を見せてくれた選手の皆様。
本当にありがとうございました。
皆様のご協力のお蔭で無事大会を
終えることが出来ました。
今大会の反省を踏まえ、本日より来年の大会に
向けて歩んで行きたいと思います。
ありがとうございました。

ゼウスについては、もっともっと語りたいのですが
このへんでやめておきます。(笑)
その後の筏も、まずまずの釣果が出ています。
古和浦、矢口、三浦などでは
大チヌも釣れだしてきました。
お正月の白石湖も楽しみですね。
お正月用のボケのストックに全力投球です。
それでは、また次回に。


2007/11/27 火曜日

yoshizaki

表彰式とシャンパンファイト

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やま栄さん、ありがとうございました。

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全知全能の神ゼウスの気まぐれは、運命と呼ばれる。その運命までも操るアスリートをゼウスと名付ける。

その初代ゼウスは、田中KAKU選手に決まりました。おめでとうございます。そして、すべての選手の情熱に感激しました。

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日刊賞の盾と名光通信社のトロフィー、ゼウスカップ盾です。

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3位、勝山孝幸選手のあいさつ。いい笑顔ですね。

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準優勝の山口大地選手、衝撃のダウンショットリグ!

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優勝の田中KAKU選手、意外と感激屋です。

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2:1です。大地君がんばれ!シャンパンジェットですね。

 

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まだ、やってます。カメラマンは、カメラをかばい、引き気味!

 

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べちゃ、べちゃです。カメラマンたちのアンコールに応えて。

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いつまで続いたのか?想像がつかない。


2007/11/26 月曜日

yoshizaki

気持ちの切りかえ方

 だれもが勝ち続けることを目指すのだが、そうはいかないのが世の中のおもしろいところだろう。その時に気持ちの切りかえ方を紹介してみよう。

 兼松さんの場合ですが、試合終了の負けた瞬感は、相手をたたえていましたが、容易に頭の中は血の沸騰状態であろうと予想できる。

道具を無言で片付け、そしてサンドウィッチの3つか4つ並んでいるものが想像できるだろうか、それを、イッキに飲み込みその後、500mお茶かコーラのようなものを流しこんでいたらしい。何事も豪快ですね。その後は、紳士に人と雑談をしていた。

正木さんの場合もスポーツマンらしく相手をたたえた後は、すばやく道具を片付け、それを自分の目の見えないところへ、追いやり、人としゃべることのよって頭を冷やしているようだった。工藤さんの場合正木さんと同様であった。

3人とも人としゃべることによって頭を冷やしていたように思った。負けたときは、特に、無理やりにでも人としゃべることも大切なことのように感じるシーンだった。

 


ozaki

まだまだ釣れる。

ゼウスカップも無事終わり、何だか今年の三桁釣りも終わりかなと思いましたが、

チヌは例年に比べものすごく多い年です、まだまだあっちこっちで三桁釣りが楽しめています。

筏以外にも鳥羽周辺の堤防からチヌがたくさん釣られています。 

いつ、水温が下がり魚が深みに落ちるのかなと天気予報を見ていると、どうやら釣れる場所を変えながら今年いっぱいは、数釣りができそうな勢いです。(ハズレたらすいません)

雨などで一度水温が下がり、魚の反応が鈍くなると思いますが、下がったなりに水温が安定すればまた釣れると思います。(大型の期待度大)12月は、丸貝で大型、エビオキアミで数釣りとエサで釣りわけのできる季節です。今年は、ますます、おもしろくなってくると思います。しかし、寒くなってくるので、暖かい服装をしていってくださいね。

すべて私の勝手な予測なのであまりあてにしないでくださいね。

 

 


2007/11/24 土曜日

yoshizaki

ゼウスカップの結果詳細

ゼウスカップ 2007 (ファイナルステージ) 

11月23日 (鳥羽・小浜)

大会結果 

    優勝  田中 覚

    準優勝 山口大地

    第3位 勝山孝幸

 

本選総匹数 1178匹

 

試合別スコアは下記の通りです。

 

3回戦(4号筏)

山口大地 VS  西田哲也

前半28匹    前半21匹

後半21匹    後半22匹

 計49匹     計43匹

勝者 山口大地

 

3回戦(4、5号筏)

高木宏幸 VS  青木宏成

前半21匹    前半21匹

後半24匹    後半17匹

 計45匹     計38匹

勝者 高木宏幸

 

3回戦(5号筏)

橋本伊佐三 VS  土井雅義

前半23匹     前半15匹

後半19匹     後半19匹

 計42匹      計34匹

勝者 橋本伊佐三

 

3回戦(5、5号筏)

勝山孝幸  VS  山口 一

前半32匹     前半16匹

後半28匹     後半26匹

 計60匹      計42匹

勝者 勝山孝幸

 

準々決勝(4号筏)

山口大地  VS  兼松伸行

前半46匹     前半38匹

後半35匹     後半28匹

 計81匹      計66匹

勝者 山口大地

 

準々決勝(4,5号筏)

橋本伊佐三 VS  正木義則

前半20匹     前半21匹

後半27匹     後半17匹

 計47匹      計38匹

勝者 橋本伊佐三

 

準々決勝(5号筏)

田中 覚  VS  高木宏幸

前半29匹     前半22匹

後半25匹     後半24匹

 計54匹      計46匹

勝者 田中 覚

 

準々決勝(5,5号筏) 

 勝山孝幸  VS  工藤昇司

前半24匹     前半18匹

後半25匹     後半22匹

 計49匹      計40匹

勝者 勝山孝幸

 

準決勝(4,5号筏)

山口大地  VS  勝山孝幸

前半28匹     前半15匹

後半21匹     後半16匹

 計49匹      計31匹

勝者 山口大地

 

準決勝(5号筏)

田中 覚  VS  橋本伊佐三

前半28匹     前半19匹

後半19匹     後半16匹

 計47匹      計35匹

勝者 田中 覚

 

3位決定戦(5号筏)

 勝山孝幸  VS  橋本伊佐三

前半24匹     前半19匹

後半30匹     後半28匹

 計54匹      計47匹

勝者 勝山孝幸

 

     決勝戦

田中 覚  VS  山口大地

前半35匹     前半29匹

後半39匹     後半40匹

 計74匹      計69匹

勝者 田中 覚


2007/11/23 金曜日

yoshizaki

ゼウスカップの結果

優勝 田中KAKU

準優勝 山口大地

3位   勝山 孝幸

初代ゼウスの栄冠は、田中KAKU選手に決まった。激戦を制したKAKU選手におめでとうございました。強かった。

詳細は、次回に
 

 記録

1試合81尾   山口 大地(新記録)

1試合66尾   兼松 伸行(新記録)

1試合74尾   田中KAKU(新記録)

1試合60尾   勝山 孝幸(タイ記録)

山口、兼松選手両者とも日本記録の2時間60尾を更新したが山口大地選手の勝利となった。すさまじい両者の戦いは観客も大喜びだった。


2007/11/22 木曜日

ozaki

激寒い・・・

今日は朝から、小浜漁協さんに準備をしにいきました。

風が冷たく、真冬を感じるほどでした。

しかし、チヌはスコブル元気です、釣れます。

私も少しですが、竿を出しました、入れ食いです。

ただ風で当たりがボヤケ餌だけを盗られてしまいます。

今日も1人3ケタ釣りです、明日間違いなく、釣れまくり力勝負です。

明日が楽しみです、誰がゼウスカップの頂点に・・・・。


yamabe

水温低下??

めっきり寒くなり冬らしい感じになってきましたね。
そろそろ冬場の大チヌ狙いを考えている方も
少なくないのでは??
しかし!今年は違います!まだまだ数釣り真っ只中です。
ゼウスカップ会場の小浜漁協さんでも連日ものすごい釣果が
出ています。
当日は、出場選手の数釣りバトルが予想されますね!
優勝は誰の手に??すごく楽しみです。
しかし、ある釣り場では連日の冷え込みで急激に水温が低下し
チヌどころか魚の活性自体が下がってしまってる所もあります。
先日、その活性が下がっている釣り場へ釣行してきました。
結果は惨敗でした・・・
各釣り場でも同じように少しずつ水温が下がってきているのに
こんなに釣果が変わるのは何故なんでしょうか?
魚自体の数が少ないのか?ただ僕の運が無かっただけなのか?
いずれにしても少しづつ水温も下がり、数釣りから大型狙いに
移っていくよになります。
しかし、まだ数釣りも楽しめると思います。
(場所にもよると思いますが・・・)
当然水温も下がりますが、気温も下がります!
朝と夕方の冷え込みには気をつけて下さいね。
いつもより1枚余分に着込んでいっても損はしないです。
皆様も防寒対策は万全にして楽しい釣りをして下さい。


ikeda

寒くなりました

週頭は、もの凄く寒かったですね。
柄にもなく風邪を引いてしまいました。
ゼウスまでもう少しなのに。

気温は下がりましたが
海の中は、まだまだいい感じです。
11月下旬とは思えない数釣りが続いています。
12月上旬まで続くのではないでしょうか?

輸入貝の動向が怪しくなってきました。
中国に寒波がやって来たようです。
天津産は今週の入荷でおそらく最終になると
思われます。
天津産アケミ貝は大盛況な1年でした。
来シーズンは、お客様のニーズに答える為にも
大量仕入れに期待したいですね。

ゼウスまで1日です。
出場される選手の方々も続々と練習に向かわれています。
著名人の方々のブログを見ていても
物凄い意気込みが感じられます。
主催者側の私にとっては物凄く嬉しい事であり
感動しています。
心の底から、ありがとうございますと言いたいです。
熱いドラマを見せてくれそうでドキドキしてきました。
それでは、また次回に。


ozaki

21日、小浜漁協さんの釣果

21日小浜漁協さん釣果速報です。

4-6号筏の釣果状況です。

風の強い1日でした、けれど数出てます。

5,6人のお客様で1200尾-1300尾釣れたそうです。(型のいい魚も出てました。)

明日も風の強い1日になりそうです。

明日は私も半日ですが、竿を出します。(ゼウスカップの準備コミ)

また明日ご報告致します。

 


2007/11/19 月曜日

ozaki

気になる。

ゼウスカップが近づいて来ました。

気になるのがやはり、小浜漁協さんの釣果状況です。

11月から昨日までで、1人1日200尾を超える釣果もでるほどのチヌが釣り上げられています。

昨日の中部フレッシュでも、総数1400尾超、1試合40分halfで1人20尾から40尾がり上げられています。

ほとんどがリリースされているかと思いますが魚は今のところ、いっぱい居ると思います。(サイズは12センチ前後)

ただ水温が徐々に低下しているので、魚が深みに落ちつつあります。

ゼウスカップ当日は水温が下がらず釣り争いになるか、水温が下がり魚が深みに落ち、少なくなった魚をポツポツと拾う釣りになるかは天気しだいだと思います。

ゼウス当日まで小浜漁協さんの釣果状況などをご報告いたします。

 

 

 


2007/11/18 日曜日

yoshizaki

中部フレッシュを見て

 本日は、中部フレッシュをみてきました。皆さん物凄い、真剣に勝負しているのは、いつもと変わらなかったのですが、1尾2尾を争う神経戦ではなくて、力勝負の数釣り風景でした。加藤元史選手の優勝でした。くわしくは、中部フレッシュの事務局のほうからの発表があると思いますのでこれくらいにしておきます。

 そこで、優勝した加藤選手の釣りを見て、ある負けた選手は、独り言をいっていました。「練習は、うそをつかないなぁ~」としみじみ言っていたのが印象的でした。

 優勝した加藤選手は、仕事の時も釣りのこと考え、1日中釣りをしていたいというくらいチヌ釣りが好きのようです。ありがたいことです。来年の鳥羽の海香での全日本チヌトーナメントが開催されます。本日、出場権を取得した4人の加藤選手、田中選手、勝山選手、榎本選手には、来年のトーナメントをがんばって欲しいと思います。おめでとうございました。


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