
ゼウスカップ前半戦を勝ち抜いた8人
西田哲也 兵庫県 37歳
年間釣行回数
80~100回
得意な(好きな)釣法 (釣りスタイル)
いまだに固まっていない。スタイルのこだわらず先輩方のよいところを吸収して本質的、絶対的な上手さを身につけるのが大きな目標。
ホームグランド
堂ノ浦、淡路島福良、舞鶴の子午線ラインをホームとして固めたい。実際は三重県、舞鶴方面、瀬戸内、四国と幅広い。
普通の釣りスタイル
超深場での大型まとめ釣り。
ゼウスでの作戦、心構え
気負わずゆるゆると楽しく!負けてもともと、勝てば大金星!普段磨いてきた自分の釣技がどこまで通用するか見てみたい。
競技についての思い
いつもは、1日の釣りを組み立てている、一般カカリ釣り代表として、自分を試してみたいと競技への取り組みを行なっている。
<前半戦をみて>
競技経験者は、少ないものの、勝負師らしく集中力のある試合運びはなかなかのもの。試合ごとに成長しているように感じる。
年間釣行回数
約50回
得意な(好きな)釣法 (釣りスタイル)
待ちの釣りではなく攻めの釣り。リアクションバイト(反射食い)の釣り。
ホームグランド
的矢湾三ヶ所
普通の釣りスタイル
春夏秋冬、その時期に合った釣りをする。数釣りも好きだが一発大型も好き。とにかく楽しむのが一番。
ゼウスでの作戦、心構え
作戦は、特にないけれど、あえて言えば楽しむことですね。
競技についての思い
全力を出して競った後の満足感がいい。勝つことにこしたことないですが、負けてもそれは、次への楽しみと思っている。
<前半戦をみて>
実績、人気ともにある選手で、尚かつ若い選手。プレッシャーを跳ね除けて勝ち残ったのは流石といわざるをえない。
年間釣行回数
60回
得意な(好きな)釣法 (釣りスタイル)
誘い釣り、急流での流し釣り。
ホームグランド
若狭大島、堂ノ浦、小鳴門、鳥羽小浜
普通の釣りスタイル
自然に逆らわず、自然との対話を楽しみながらチヌを釣る。釣り場の状況の合わせ臨機応変に攻め方を変える。
ゼウスでの作戦、心構え
普段の釣りを心がける。自分より強い方々ばかりなので、胸を借りるつもりで落ち着いて「迷いのない釣り」をしたい。
競技についての思い
私にとって競技の意義は2つ。1ちは、スポーツとして取り組み、成長すること。「試合で勝つこと」を目標に自ら技術を研き、一定のルールのもとで競い合うアスリートとして成長を目指すもの。もう1つは、人間としての成長を遂げるための「道」。それが明日生きる活力の源になっている。
<前半戦を見て>
2戦とも終始先行し、相手をリードし、試合をコントロールしていたようだった。点差以上の強い勝ち方だった。
年間釣行回数
50回
得意な(好きな)釣法 (釣りスタイル)
完全ふかせのダンゴ釣り(ゼロだんご釣法)
ホームグランド
的矢湾三ヶ所
普通の釣りスタイル
冬季から春のノッコミは、1日を単位に組み立て、じっくり大型を狙う。夏の終わりから秋にかけては、競技を意識し、2時間単位で集中力を高めた釣りを心がける。
ゼウスでの作戦、心構え
胸を借りるつもりで挑戦し、楽しみたい。
競技についての思い
年齢を重ねると緊張感を味わうことが少なくなっていく中、競技の時の緊張感が好き。そして、競技を意識し、釣りをすることにより集中力を養っていけると思っている。
<前半戦をみて>
ベテランらしく、危なげない試合運びをしているようにみえた。しかし、本人は、謙遜なのか「そんな余裕はないですよ」と言っていた。
年間釣行回数
40回
得意な(好きな)釣法 (釣りスタイル)
ゼロだんご釣法
ホームグランド
鳥羽周辺
普通の釣りスタイル
1年を通して競技を意識した釣り。春などは、競技のときに食い渋りを想定した釣りを、夏から秋にかけては、主に釣り合いを想定した釣りをしている。
ゼウスでの作戦、心構え
1尾でも多く!
競技についての思い
競い合うことが好き、そして、自分を試すいい機会だと思っている。
<前半戦をみて>
8人の中で、1番競技経験がある。2試合は危なげない試合運びをしていたように思う。山口大地選手と並び競技実績はダントツである。
年間釣行回数
20~30回
得意な(好きな)釣法 (釣りスタイル)
オモリを使った広角、落とし込み
ホームグランド
鳥羽小浜、清水
普通の釣りスタイル
私にとって釣行は、競技への修行。常に競技を意識して、いろいろなエサ、釣り方も様々なことをしている。その中でも広角中心に釣りを組み立てている。
ゼウスでの作戦、心構え
今のところ作戦はなし。自分を信じて戦うだけです。
競技についての思い
勝つことに喜びを求めている。
<前半戦をみて>
練習の成果もあり1つ1つの動作だダントツに速い、スピードがある感じ。若いだけあって爆発力をもっていそうな選手だ。
年間釣行回数
40回
得意な(好きな)釣法 (釣りスタイル)
ゼロダンゴ釣法
ホームグランド
鳥羽菅島
普通の釣りスタイル
リラックスしながらも、メリハリのある真剣さを大切にしている。
ゼウスでの作戦、心構え
作戦ではなく、競技経験の浅い私としては、常に先行できればいいなと思っています。
競技についての思い
ゼウスに出てから、短時間に集中して釣りをするようになってきた。競技を意識しないように思うのだが、意識するようになってきた。
<前半戦をみて>
試合を楽しんでいるように見えた。リードされても落ち着いて諦めず無欲の勝利のようだった。
大変ご迷惑をおかけしています。
写真のソフトが合わないのかアップできません。
すみません。
土井雅義 大阪府 34歳
<競技についての思い>

カイズ軍団な日々
カイズラッシュが続いています。
エサ取りがカイズなんてなんとも贅沢な状況です。
当たりエサはやっぱりシラサエビ。
1人100匹も今なら夢ではないと思います。
どのお客様にお話を伺っても
「小さいヤツばっかりやー」とおっしゃっていますが
お顔は満面の笑みです。
やっぱり秋はこうでなくっちゃね。
私達も釣果が出ているとうれしいです。
水温もまだまだ高いですし
暖冬予報も出ていますのでこの状況は
しばらくの間は続くのではないでしょうか?
と言うか是非とも続いてほしいです。(笑)
本日は久しぶりに天津産アケミ貝が入荷しました。
ここ2週間ぐらい存在を忘れていました。(笑)
少し粒が大きいのばかりの入荷でしたが
丸貝サイズはけっこうな量が取れましたので
久々に店頭に並べることが出来ます。
パラパラは不足ぎみですが
天津丸貝で一発狙ってみてください。
それでは、また次回に。

釣ったチヌのエアー抜き!
チヌを短時間で取り込むと水面お腹を膨らませてプカプカ! スカリに入れても横泳ぎで浮いたまま! このままではすぐにグロッキーです。 急激に浮上させられたものですからチヌの浮袋調整がマヒしているようですね。 そんな時には、デュエルのフロートエアー抜き でチヌのお尻を一突き! ブシュッとエアーが抜けてチヌは元気に泳ぎだし帰りまでスカリの中で安心です。
一突きする角度はアバウトですが背骨に対して45度、エアー抜きの先端が尖っていますので、空気でふくらんだビニル袋を突き破る感じでエイヤー! です。
マニアックな道具の為、意外と品揃えされにくい商品ですが見つけたらご購入をオススメします。 シメ具としても重宝でき、あるととても便利です。

ゼウスカップ2007観覧席(1席1500円販売中) 全32席 トイレ船も常駐 TEL0599-26-3305
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ZEUS CUP 2007 本選 一般観覧指定座席表 |
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| 選手 | 沖 → | 1 | |||||
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| 牡蠣筏 | 6 | ||||||
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| 沖 → | |||||||

品質管理の大切さ
筏の上はお祭りさわぎが続いています。
カイズだけに限らず、大型がまじっているのも
今年の特長だと思います。
絶好調宣言ですね(笑)
先日、私の地元にある、某餅会社が
品質の問題で摘発を受けました。
かなり有名な会社ですので
みなさんもご存知かと思います。
当社も品質管理には
かなりのこだわりをもっています。
設備投資や、人件費にも
かなりの金額を費やし、お客様に
最高の活きエサをお渡しできるように
日々努力しています。
けれど、活きエサの悲しいところは
生き物であるが為、いつも同じ物を
ご用意できないことなのです。
それは、天候、水温などもそうですが、
活きエサの生態系も原因の一つなのです。
エビ類、ボケ類などは
年に数回ほど脱皮の時期があります。
この脱皮がまったくもって曲者なのです。
特にボケなどは、ふにゃふにゃで軟らかく
色も白っぽく、なんとも見栄えのしない
イケテナイやつなんです。
けれど、ほおって置くわけには行きません。
ここからが自分達の戦いです。
まず、販売できないもの(弱っているもの)は
全て廃棄処分します。
(これがまた勇気がいるのです)(悲)
その中から残ったものを
海水温度で調整しながら選別していきます。
選別も第1回、第2回と段階を踏んでいきます。
そして3回目の選別で
やっと販売できるものになります。
けれど悲しいかな、ここまでやっても
状態のいいときのボケと比べますと
見栄えがしません。
ここが生き物のやっかいなところです。
けれど、そのようなボケでも
お客様は買ってくれます。
本当に頭が下がる思いです。
私共の勝手な考えかもしれませんが
時間をかけて選別してよかったと
思っています。
話しが少しそれてしまいましたが
当社はこれからも品質管理には
最善の努力をしていきたいと思っています。
ボケなどの脱皮の時期などは
店内告知等でお知らせしていますので
ご質問等があればご遠慮なくお聞き下さい。
それでは、また次回に。

鳥羽周辺のファミリー岸釣り
赤潮の心配もなくなり、いよいよ秋本番! 鳥羽方面に釣行を予定されている方も多いことと思います。 今の鳥羽周辺は何と言っても『小、中型クロダイ』です。手軽に狙って釣れる最高の時期です。 ちょい投げもよし、ウキ釣り、ミャク釣り、紀州釣り何でも狙えますよ。 塩焼きが一番美味しい季節です。 その上、クロダイに混じってカワハギ、メバル、ハゼ、セイゴが賑やかしにやって来るのもこの季節です。 本格的に狙うもよし、旅行の途中にちょっと竿を出すのもまた楽しいものですね。
エサは石ゴカイが万能ですが、シラサエビや青イソメもいけますよ! ポイントは?? 鳥羽のえさきちにお尋ね下さーい。お待ちしています。
【PS】
鳥羽周辺のアジは今、慰安旅行中の為か留守が多いようです。帰宅と同時に釣れてくることでしょう。 「アジ釣れているか?」とお気軽にお電話ください。