
『悩める道具達』 気を付けないと損をする。の巻き
『いったいどの道糸を使えばよいのやら、これだけあるとわからないよ!』
とある店で買い物をしていた時のことでした。 店員さんがすかさず『本当ですね、これなんかいかがですか?』と150m巻の銀鱗Σの3号を差し出しました。 お客さんは『これは強いの?』。店員さんは『バッチリです。道糸なら十分です。』 お客さんはそのラインを持ってその場を立ち去りました。 しばらくして、さきほどのお客さんの声がしました。『このリールに糸巻いてよ!』 すると店員さんが『このリールには全部巻けません。お客様筏のチヌ釣りですか?』 『そうだよ』 といった具合に二人の会話が進み、ラインを春夏秋冬に変更、ラインを巻いてその方はニコニコして帰られました。
最近は、いろいろな道具が細分化、専門化されてきています。それゆえに、便利で使いやすく、釣果が上がるようになってきています。
どういうことかと言うと、同じ魚を釣るにしても、場所、時期が違えばぜんぜん違ったタックルになります。チヌでも地域、堤防、船、筏、春、夏、秋、冬など、ちょっと選択を間違うとびっくりするほど、釣果の差ができます。
ラインでは、筏ならフロロカーボン、磯、堤防ならナイロン系、船ならPEラインとなります。それぞれに特徴をもっています。以前は、ナイロンしかなかったのですが、フロロカーボン、PEと新しいラインが登場したため選択の幅増えたのです。
道具が進化すればするほど、便利になりますが選択が難しくなります。そして、買うほう、販売するほうも勉強が必要になってきます。私たちも、気を引き締めてお客様に接しなければと強く感じました。

天津丸貝の入荷状況
ゼウスカップの前半戦も無事終わりました。出場選手、ボランティアの皆様、そして、ご協力いただいたメーカーの方々ありがとうございました。ほんとうに感謝しています。運営側であった私自身はほっとしているのですが、そこは、「問屋が卸さない」とはよく言ったものです。
三重県では、去年と大違いでチヌは釣れています。それに関係があるのかは、わかりませんが今年は、丸貝のアタリ年のようです。
しかし、天津のパラパラ(小粒)貝が最近の入荷状況が悪くなっています。
なぜか?って聞かれることが多いのでここでお話をさせていただきたいと思います。
これは、毎年のことなのですがゴールデンウィーク前後と、この9月の末は、貝を掘っていただく中国の事情です。
それは、田植え、稲刈りに人手をとられて、貝を掘っていられないのです。
20年くらい前の日本の状況と同じです。海岸沿いの農家は、漁業と兼業農家でした。
日本でも20年前は、稲刈りの時期は、貝が不足ぎみになっていたと聞きました。
経済でも中国は、日本のあとを追っているといわれています。貝堀でも同じ状況なのには、ちょっとびっくりというか、おもしろいですね。
そのような事情で、9月いっぱいは、入荷は、あまり期待できませんが10月になれば入荷してくる思います。
しばらく、お待ちください。

ゼウスカップ勝敗
11月23日進出者 の8人
西田哲也、 山口大地、 山口 一、勝山孝幸、
青木宏成、高木宏幸、土井雅義、橋本伊佐三。
1回戦
西田哲也VS金森常人
規定寸以上のチヌ 1対0
勝者 西田哲也
1回戦
曽我聡VS平山かつき
規定寸以上のチヌ 1対0
勝者 曽我聡
1回戦
山口大地VS谷口祐司
規定寸以上のチヌ 1対0
勝者 山口大地
1回戦
大村将文VS川口泰則
規定寸以上のチヌ 0対0
規定寸以下のチヌ 1対0
勝者 大村将文
1回戦
久保和也VS森仲俊介
規定寸以上のチヌ 0対0
マダイ 3対0
勝者 久保和也
1回戦
山口 一VS坂本圭一
規定寸以上のチヌ 2対1
勝者 山口 一
1回戦
勝山孝幸VS長尾充泰
規定寸以上のチヌ 0対0
規定寸以下のチヌ 1対1
マダイ7対4
勝者 勝山孝幸
1回戦
高橋 通VS堀江好城
規定寸以上のチヌ 0対0
マダイ4対1
勝者 高橋 通
1回戦
青木宏成VS舟木理恵
規定寸以上のチヌ 1対0
勝者 青木宏成
1回戦
藪 邦正VS井村 努
規定寸以上のチヌ 2対1
勝者 藪 邦正
1回戦
高木宏幸VS川喜多兼政
規定寸以上のチヌ 2対0
勝者 高木宏幸
1回戦
吉武光治VS武藤 功
規定寸以上のチヌ 0対0
マダイ 1対0
勝者 吉武光治
1回戦
土井雅義VS川喜多邦彦
規定寸以上のチヌ 2対1
勝者 土井雅義
1回戦
和田 宙VS舟木 康
規定寸以上のチヌ 1対0
勝者 和田 宙
1回戦
前川正廣VS島崎周二
規定寸以上のチヌ 1対0
勝者 前川正廣
1回戦
橋本伊佐三VS嶋岡史祐
規定寸以上のチヌ 0対0
マダイ5対0
勝者 橋本伊佐三
2回戦
西田哲也VS曽我 聡
規定寸以上のチヌ 0対0
ヘダイ1対0
勝者 西田哲也
2回戦
山口大地VS大村将文
規定寸以上のチヌ 2対0
勝者 山口大地
2回戦
勝山孝幸VS高橋 通
規定寸以上のチヌ 2対1
勝者 勝山孝幸
2回戦
青木宏成VS藪 邦正
規定寸以上のチヌ 0対0
マダイ 1対0
勝者 青木 宏成
2回戦
高木宏幸VS吉武光治
規定寸以上のチヌ 2対1
勝者 高木宏幸
2回戦
土井雅義VS和田 宙
規定寸以上のチヌ 0対0
マダイ8対3
勝者 土井雅義
2回戦
橋本伊佐三VS前川正廣
規定寸以上のチヌ 1対0
勝者 橋本伊佐三
2回戦
山口 一VS久保和也
規定寸以上のチヌ 3対2
勝者 山口 一
11月23日進出者 8人
西田哲也、 山口大地、 山口 一、勝山孝幸、
青木宏成、高木宏幸、土井雅義、橋本伊佐三。
以上となります。
皆さんお疲れさまでした。

会場の雰囲気は、出来上がってきました。
雰囲気出てきたぞ。
ゼウスカップの会場も出来上がってきました。シャンパンファイトをしたくなる雰囲気ができあがりました。 でも、まだ早いですね。
ゼウスカップのメイン筏
ゼウスカップのメイン筏で、堤防から肉眼でちょうど写真くらいにみえる。
釣った魚は、何が釣れたかは確認はできないが十分に釣れたことは確認できる

オリュンポス十二神

オリュンポス十二神
・ゼウスカップは、ギリシャ神話にちなんで、シード選手、招待選手合わせて12人は、オリュンポス十二神に例えられています。
その十二神を知っていると、ちょっとおもしろいですよ。日本の神とは違い、人間くさいのがお茶目ですね。
ゼウス
クロノスとレアの末子。
全能の神、天空を支配し、稲妻を操るギリシア神話の最高神。
ゼウスの気まぐれは、運命と呼ばれる。
ゼウスの聖木は樫の木、聖獣は鷲。
ポセイドン
ゼウスの兄。海の統治者。
オリュンポス十二神の1柱。
気まぐれで気性が荒く、三叉の矛で海に嵐を起こすため船乗りに畏れられた。また地震を起こすのもこの神。
招集かけるとでかい顔してオリュンポスに現われるけど、いつもは海底の自分の家にいることが多いイメージ。
ポセイドンの聖木は松の木、聖獣は馬。
ハデス
ゼウスの長兄。
くじ運が無くて冥界の王をやってる。
十二神の中には数えられず、最も重要な会議のときだけオリュンポスにやって来た。
姉デメテルの愛娘ペルセフォネーを拉致して結婚しちゃったので、彼女とは絶縁状態。めずらしく愛妻家。
ヘラ
ゼウスの実の姉にして正妻。結婚の女神。
いつも夫の浮気に悩まされ、その報復はゼウスの愛人や子供にむけられた。が、それによって神々や英雄の物語が多く誕生したと言っても、過言ではない。
ギリシア神話にはかかせないお方です。
聖獣は孔雀、聖木は黄金の林檎。
デメテル
ゼウスの2番目の姉。穀物の女神。
ゼウスとの娘ペルセフォネーを溺愛している為、
ペルセフォネーを誘拐し強引に結婚した兄のハデスとは不仲。
彼女を怒らせると穀物が育たず飢饉となるので、地上の生き物にとって最も恐い神さまかも。
へスティア
ゼウスの長姉。炉の女神。処女神。
家庭を守る女神であったが、彼女自身は結婚をせず子供ももたなかった。
常に控えめで争いを好まない。ディオニュソスがオリュンポスに来た時には争うことなく、黙って十二神の座を譲ったそうです。
アフロディテ
愛と美の女神。
海に投げ込まれたクロノスの性器から発生した泡から生まれた女神。恋することが仕事であり、喜びであり、趣味である。
自分ヘパイストスと結婚してる。
結構トラブルメーカーかな、と思います。
アフロディテの聖なる植物はバラ、聖獣はハト。
アテナ
ゼウスとメティスの娘。知恵と戦の女神。
彼女はパラス・アテナと呼ばれ永遠に処女神である。戦の他に女の仕事(機織etc)や発明も得意とした。
ギリシアで最も人気のあった神さまで、ゼウスの一番のお気に入り。
アテナの聖木はオリーブ、聖獣は梟である。
アレス
ゼウスとヘラの息子。血を好む戦の神。
喧嘩っ早いが打たれ弱い。(イリアス参照)
アテナを一方的にライバル視しているが惨敗。
無駄にルックスが良くアフロディテの愛人をしている。
聖獣はハゲタカ。
へバイストス
ヘラの息子。鍛冶の神さま。
工芸の守り神で、神々の住む館も彼の手によるもの。
なんでも、アテナをひとりで生んだゼウスに対抗してヘラがひとりで作った子なんだそうな。
神さまの中では容姿が良いほうじゃない。
アルテミス
ゼウスとレトの娘。月と狩猟の女神。野生動物の守り神で処女神。
アポロンの双子の姉。
異母姉妹のアテナを敬愛し、自らも純潔の誓を立て、お供のニンフたちにも純潔を守らせた。
かなりの男嫌いでといわれている。
聖獣は鹿、聖木は糸杉。
アポロン
ゼウスとレトの息子。太陽神。芸術、医術、予言、etcのオールマイティな神。
月の女神アルテミスと双子の姉弟。
ギリシア人の理想を体現したような神さま・・・らしいが、
モテるのに彼女がいない。
聖木は月桂樹、聖獣は白いカラス。
ヘルメス
ゼウスとマイアの息子。伝令の神。
狡知に長け、商売、泥棒、旅、冥界へのガイドもやってのける何でも屋な神さま。
パシリなんて言われたりするけど、ちゃぁんとおいしいとこは頂いちゃってます。神々の中でもずば抜けて聡明で、人付き合いもよくゼウスのお気に入り。
ゼウスがオリュンポスを抜け出して、地上に遊びに行く時は必ず<ヘルメスをお供に連れて行ったらしい。
光明神アポロンとは親友。
ディオニュソス
ゼウスと人間の娘セメレーの息子。酒と宴会、演劇の神。
『マイナデス』という狂信的な巫女たちを引き連れ地道に宣伝活動をして歩き、ついには十二神の仲間入りをした新しい神さま。
どこかで、ギリ神1の美男子だと聞いた。
アポロンとは仲がよろしくないのに、アルテミスとは仲がいいとかいう噂も聞いた。
葡萄がディオニュソスの聖なる植物で、豹が聖獣。

オリュンポス十二神が山頂に住むといわれている
オリュンポス山

最近の私のライフワーク
ゼウスカップまで数日になってきました。週間天気予報では、天気はいいようで一安心です。
ここ数年躍起になって筏チヌ釣り の発展を願うようになりました。そして、たどり着いたのがゼウスカップでした。
そして、最近は、ライフワークになっています。まだ、始まってもいない大会をもっとおもしろくできないだろうかと考えている自分にふと気づくと笑えてきたりします。
でも、私は人生の楽しみが1つ増えたと思って喜んでいます。「チヌ釣りの祭典」を皆さんも楽しんでいただければと思います。 よろしくお願いいたします。

ちょっと目先を変えてみました。『チヌポッパーの巻』
ルアーの経験がある方は『ピン!』とこられると思いますが、水深1mぐらいのポイントで、ポッパー(水面を曳くルアー)を曳いて、底にいるチヌを誘い出し浮かして喰わせるトップウォーターゲームが人気上昇中です。 やってみるとなかなか面白い釣りで、チヌの習性や釣り方が今までとは違った方向から観察できそうです。
粒サナギを撒いてチヌを浮かし、表層で喰わせる釣り方もある意味共通性があるかもしれませんね。 ただポッパーで狙うチヌはあきらかに活きた小魚を追いかけ捕食しているとされているのですが、ポッパーにアタックしてくるパターンを観察すると意外にも水面を泳ぐボケやカメジャコ、エビ類を 捕食しているようにも見えました。 そこでボケ、カメジャコの泳ぎをイメージしてポッパーを曳くとやはりヒットパターンが増えたように思えます。(あくまで感じの世界です。笑!)
チヌの捕食パターンが海底から水面まで幅広いという現実が現れた以上、筏から狙う場合も 『底近く』のイメージから脱して思いきった中層を狙う釣り方があるかもしれませんね。 現にロープについて見えているチヌはイガイ等で落とし込むと釣れることがありますが、これはまさにトップウォータの世界です。 底とトップ、残るは中層の釣り! 釣れる様なきがしてきました。 (そんな釣り今は当たり前だぞ!なんて名手には言われるかもしれませんが、中層を釣るには凄い勇気がいりますよね!)

ゼウスカップ・タイムスケジュール
ZEUS CUP
タイムテーブル (9月24日)
・Staff集合
4:00
・受付開始
4:30
・ゼウス開会の挨拶
(ルール説明と大会の流れ)
・渡船開始
5:30~
・第1回戦 32人 [60分half]
6:30~8:30 (移動、休憩45分)
・第2回戦 16人 [60分half]
9:15~ 11:15 (移動、休憩45分)
・エキシビションマッチ [45分half]
12:00~ 1:30(渡船移動)
・閉会挨拶 終了
14:30
*エキシビションマッチとは 兼松氏、田中氏、正木氏、工藤氏のシード選手との試合
ZEUS CUP 競技ルール
ゼウスカップは、勝ち抜きトーナメント戦でおこなわれ、一試合2時間のマンツーマン対決と前半後半の場所交替を大原則とする。
1.対戦者2人がカセまたは、筏に乗り、同じ方向に並んで釣る。
2. ジャンケンをして勝った者が前半戦は沖に向かって右に座り、ハーフタイムで左右の釣り座を交替する。場所交替のロスタイムは認めない。
3.マキエ(ヨセエ)や仕かけの準備すべてが終了してから試合を開始すること。試合開始前にダンゴをいれてはならない。
4.潮上の者は潮下へ、いくらエサを流してもかまわない。但しそれによって、しばしば糸がからんだりすれば、釣る向きを裏に変え、対戦相手(潮下の選手)の釣りに邪魔にならないようにする配慮が望ましい。
5.釣り方はダンゴ釣りが大原則だが、竿下でチヌが食わない場合、ぶっこみ釣りの引き釣りも可。但しその時はダンゴに包まないこと。
6. 如何なる場合もダンゴの遠投(竿下の外側)は厳禁とする。
7.竿(2.1mまで)、リール、糸ハリなどは、すべて自由。銘柄やランクの規制も一切ない。但し竿は、1本、ハリも1本に限る。とくに捨て竿は、厳禁。
8.サシエマキエ、の添加物(配合エサ)はすべて自由。銘柄やランクの規制もない。
9.ダンゴをオモリの上ににぎりつける俗にいう定年釣法も可。
10. かけたチヌは必ず自分で取り込むこと。他の人の助けを借りて取り込んだチヌは無効となる。
11. チヌの体長制限は15cm以上とするが釣況によって体長制限を撤廃、マダイ、へダイ、キビレを対象魚にくわえることもある。
12.試合中選手は、すべてのことを自分自身で行い、場所交替以外は、他人の手を借りたり、アドバイスを受けたりしてはならない。
13. 選手は、審査員の判定指示に従うこと。
ZEUS CUP判定ルール
l 試合が同点(同尾)の場合、釣ったチヌの中から最長寸を選び、その大きいものを勝ちとする。
l最長寸が同寸の場合、有効魚順(規定寸以下のチヌ、キビレ、へダイ、マダイの順)の数で判定する。マダイの数まで同数の場合は、これまでの試合の得失点差が大きい者を勝ちとする。(シードなどで試合数の少ない場合は、少ないほうに合わせた得失点差で判定)しかし、これも同点の場合は、ジャンケンで勝敗を決定する。(1回勝負)
l準々決勝だけは、試合が同点(同尾)の場合、釣ったチヌの中から最長寸を選び、その大きいものを勝ちとする。 しかし、これが同寸の場合は、有効魚順の数で判定する。またしても同数の場合は、特別シード選手の勝ちとする。
l 想定されない状況が起こった場合は、審判長が公正に判断する。選手は、判定指示従うこと。

オキナガイ
秋らしくなって来ました。
筏釣りのお客様の来店も日々多くなり
私も毎日、いそいそと仕事をこなしています。
大注目の全日本王座決定戦の結果も出ました。
長尾さんが優勝されました。
長尾さんは当社の筏イズム内の釣行記事でも
ご協力を頂いており、なんだかすごくうれしい気分です。
優勝おめでとうございます。
少し、お話は変わりますが、当社では先週末より
新しい筏釣り用のエサの販売を開始しました。
名前は『オキナガイ』といいます。(二枚貝)
特長は白色で、あの天津産よりも殻が軟らかいのです。
同じオキナガイ科のソトオリガイは
黒鯛の延縄漁のエサでも使用されていますし
筏釣りのエサでも使えるのではと思い販売してみました。
「釣れるの?」と言われますと
まだ、試験的に販売を開始したばかりで
具体的な釣果の報告はきていません。
けど当社の水槽実験では、ムシャ、ムシャと捕食しています。
当社の水槽ではスタッフが釣ってきた十数匹のチヌを
何年も飼っており、よく新しいエサを入手できると
実験で与えています。
意外とグルメなやつばかりで、お口に合わないと
知らんぷりです。(某社、某エサなどは見向きもしなかったし)
自然のチヌと水槽のチヌでは
生態が多少は違うかもしれませんが
釣れるエサではと思っています。
今現在は入荷量が不安定で
在庫が無い場合も多い思いますが
店頭に出ていたら一度お試ししてみてください。
それでは、また次回に。

活きエサの減少から、ふと!
この10年の間に、すべての活きエサの漁獲量は、減少の一途をたどっています。
ボケ、カメジャコ、アケミ貝、ミノ虫、などは、河口堰、ダムが出来るたびに漁獲量が激減です。そして、琵琶湖の湖産エビ、モロコ、イサザは、水質の悪化やブラックバスの問題などで20年前の10分の1程度の漁獲量しかありません。水ゴカイなどは、どこへいったのかわかりません。
この先10年たった時には、活きエサは、ほとんどないか、もしくは、ものすごく高価なものになっているかもしれません。そして、エサは、活きエサを冷凍したものか、魚玉のようなダンゴ類がエサの主流なっているでしょう。釣法やタックルのイノベーションで、活きエサ以上の釣果をあげることができるよになっている気がします。
そんなことを考えていると魚玉をお客様に紹介したくなりました。 筏では、団子の中に魚玉を混ぜて、ポイントを作り、魚玉をサシエに使用するといいみたいです。特に、これからの時期が、実績があります。
皆さんも今年は、ハードタイプも出て、エサ取りに強くなってるみたいですよ。
何とか筏で魚玉!使いこなしてみませんか?