
ゼウスカップの組み合わせ表と釣り座の決定
ゼウスカップ組み合わせ表と9月24日の1回戦の釣り座が決定しました。
釣り座は、一回戦の組み合わせ表を釣り座と思ってもらえれば判りやすいでしょう。
http://www.ikadaism.com/modules/eventinfo1/content/index.php?id=1#kumiawase
兼松さんと工藤さんグループが岸側の4、5、6号筏になります。4号の沖に向かって一番左が西田哲也選手と金森常人選手の対戦釣り座となります。そして、田中KAKUさん、正木さんグループの7、8、9号筏の沖に向かって7号の沖に向かって一番左が舟木理恵選手と青木宏成選手の対戦釣り座ということになります。
対戦表の左が岸側の4、5、6号筏で右側が沖側の7、8、9号筏とし、(釣り座は、すべて沖向き)組み合わせ表を重ね合わせると対戦釣り座がわかると思います。
組み合わせ表や釣り座が決定するといよいよということになってきましたね。
9月24日は選手は、4時30分集合、6時競技開始の予定です。
詳しいタイムテーブルは、選手には、メールにて配信予定、そして、このトピックでも発表します。

お詫び
誠に申し訳ございませした。
当社のオリジナルダンゴのイエローステージのことです。7月のことですが、イエローステージの製造時に防腐剤(天然素材)を入れ忘れたものが、25個ほどありました。
もし、心当たりの方は、えさきちの店頭にてお申し付けください。
今後、このようなことがないよう当社、製造元、の両者で改善をさせていただきます。
何卒、今後とも変わらぬご支援をお願いいたします。

得をした気分?
本日、出勤前にいつもの橋の上を通ると
護岸にパラソルが三つ。
何を釣っているのか興味が湧いてきて
護岸に降りました。
そこにはご年配の方が3名。
どうやら、紀州釣りで黒鯛を狙っているらしい。
それが、釣れる釣れる、私の目の前で
次から次へと釣っていくのです。
手返しの早さはもちろんのこと、
竿さばきもとても綺麗で
なんだか、ドキドキしてしまいました。
少しお話しをしてみると、30年も紀州釣りを
しているとおっしゃっていました。
「こんなもん、なれたら誰でも出来るよ」と
あっさりと答えてみえたのが、また素敵でした。
最近は雑誌やDVD、インターネット等で、いろいろな情報や
知識を学ぶことが出来るようになりました。
けれど、目の前で技術が見れる機会は
そんなに多くはないと思います。
なんだか、すごく得をした気持ちになりました。
ゼウスカップも、名人と呼ばれる方々が
多数出場してくれます。
私は運営側なので、
観客席には座れません。(悲しい)
けれど今日よりも、もっともっと
ドキドキしそうな予感がします。
それでは、また次回に。

選ばれし者たち
27日19:00よりゼウスカップ出場選手の抽選がおこなわれました。
応募総数65名の中から23名が選ばれる狭き門となりました.
舟木 康 招待選手からのスライド
以下選出順
金森常人(41)
曽我聡 (37)
平山かつき(48)
谷口裕司(48)
川口泰則(30)
大村将文(35)
森仲俊介(39)
坂本圭一(38)
山口一 (47)
勝山孝幸(47)
高橋通 (39)
堀江好城(37)
新田祐己(40)
橋本伊佐三(34)
島崎周二(47)
和田 宙 (24)
土井雅義(35)
近藤郁雄(52)
吉武光治(46)
高木宏幸(42)
藪 邦正 (31)
井村 努 (40)
青木宏成 (32)
計24名が出場選手になります。後ほどメール(TEL)にてご連絡させていただきます。
【携帯電話でのメール受信時のご注意】
迷惑メール防止などのために、ドメイン指定などの
メール受信制限を利用されている場合、以下ドメイ
ンからのメールが受信できるよう携帯電話の設定を
お願いします。
ドメイン名:@esakichi.jp
控選手
①嶋岡史裕(34)
②山崎由紀夫(34)
③田中 登 (41)
④尼口 賢 (38)
⑤永平光一 (46)
⑥武藤 功 (44)
⑦稲継大祐 (29)
⑧小崎健太郎(32)
⑨小崎拓也 (33)
対戦組み合わせも同時におこないました。
後日発表させていただきます。
個人的には、一回戦からおもしろい対戦がけっこうあります。
非常に楽しみです。

『悩める道具達』 がまかつ改良チヌ(黒)4号 の巻
2人のお客様がこんな会話をされていました。
「改良チヌは伸びるからいやだ!」 『そんなもの伸びるはずがないだろう。おまえのウデが悪いんだ。』 「伸びたのだから仕方がないよ。もう使わない!」 『何号使ってた?エサは?』 「4号だよ。エサはオキアミだよ。」 『俺も2号使っているけど伸びたことなんかないぞ!』
そこで早速メーカーさんに聞きました。 こんな話を耳にしたのですが、改良チヌは伸びるんですか? 優秀な担当者は開口一番 『伸びます!但しチヌの歯に針先が立ったらの話ですが。』 『このハリは掛けて行くハリですのでオキアミ等やわらかいエサを使われる場合は2号までおとしてもらえば、スッポ抜けもあるかもしれませんが、確実に唇を貫いてくれますし伸びることもないはずです。伸びたのはきっと針先がチヌの歯にあたって貫通していなかったのでしょう。総体的に大バリを使用すると口の中の硬い箇所に掛かることが多いようです。』 とのことでした。
当然これで済ませるはずがありません。(笑) 意地悪く宿敵? オーナーバリにも聞いてみました。
がまかつの改良チヌは伸びるの? 非情に?優秀な担当者は即答してきました。 『改良ちぬはオーナーが元祖ですからよそはダメです。』 聞かなくても良かったみたいでした。(笑)
私が思うに、竿がやわらかくなっている昨今掛かりやすさの面では、全体的に小バリ傾向にあるような気がします。 大バリになればなるほど貫通力が必要になるため腰の強い竿が要求されると思います。

ゼウスカップの出場応募の締め切り
8月25日でゼウスカップ出場応募を締め切らせていただきます。ネットと店からと大変たくさんの応募ありがとうございました。
おかげさまで定員オーバーとなることは、確実な状況となりました。
つきましては、8月27日(月)19:00から鳥羽本館で公開抽選をさせていただきます。もし近くにいらっしゃる時は、気軽にお立ち寄りください。
出場者には、後ほどご連絡させていただきます。そして、この場でも発表させていただきますのでよろしくお願い致します。

お盆も終わって秋本番。
お盆も終了しました。
あまりの暑さに、釣り人の方達が
まいってしまっていたお盆でした。
釣果もかなりのムラがあり、
菅島、大崎、池の浦などは良い釣果が
出ていたようです。
さすがに、この暑さでは
チヌもグロッキーだったのかな。(笑)
お盆も終わり、朝夕は少しですがすごしやすく
なってくるのではないでしょうか?
いよいよ、本格的にチヌのシーズンがやってきます。
数釣り、大物狙い、そしてのんびりとチヌとの対話を
楽しみたいなど、さまざまなチヌ釣り師の方達の
季節の到来です。
当店も来るべきシーズンインに向けて
秋のかかり釣りにピッタリの活きエサの
プロジェクトをスタートさせています。
マル秘プロジェクトですので
今現在は詳細は明かせませんが、
お客様に、販売が出来る体制が整い次第
お知らせしたいと思っています。
どうぞ、ご期待ください。
それでは、また次回に。

悩める道具達!
現在市場には無数のハリが流通しています。その中でチヌバリを例にとってみますと、ガマカツ、オーナー、ササメの3社だけで約80種類のチヌバリがあり、それぞれの号数まで入れてくると、軽く500種類を超えてしまいます。 他社まで入れると気が遠くなりそうですね。
これでは使用する側も、提供する側も困惑してしまいます。何故こんなに種類が必要なのでしょうか? 釣り人はどうやって選択すればよいのでしょうか? こんな悩みが、お客様から、ショップから出てきて当然ではないでしょうか。
このような 『悩める道具達』 が溢れかえっている現在、より多くの方といろんな角度で選択基準や長所短所、使い方を模索していくのも楽しさの一つと思い、ユーザーの声として聞こえてきたものを順に発信していこうかと思っています。
但し 【ナマの声】だけに過激すぎる物や業界関係に発言ギリギリの内容も登場するかもしれませんが、あくまで一例として理解頂ければ有難いと思っています。

ゼウスカップ開催筏
ゼウスカップ開催の場所は、小浜漁協の4,5,6号筏と7,8,9号筏になります。
4,5,6と7,8,9の筏は、連結されて海岸に平行に牡蠣筏を挟んで2つ並んでいます。7,8,9が沖側になります。まさに、競技用につくられた筏といえます。
潮は、沖向へむかって釣り座をかまえて右から左へだいたい流れています。4,5,6と7,8,9共に6号、9号へ向かって2~3m位深くなっています。
決勝の11月23日の日は、片方(沖)の筏に9時ごろベスト8から入場者(応援団)に入っていたきます。入場料は、1500円(税込み)とさせていただきます。必ず、ライフジャケットと椅子は、各自でもってきてください。双眼鏡は、無料で貸し出してします。
決勝の前売り入場券は、10月に「えさきち」各店で販売予定をしております。
P.S決勝入場者の方は、表彰の時シャンパンファイトがおこなわれるのでそれなりに覚悟をしておいてくださいね。

優勝賞金の増額1,200,000
ゼウスカップの優勝賞金は、本来1,000,000円でしたが、やま栄渡船様から協賛金をいただき、それを、優勝賞金の増額に使わせていただきました。この場を借りし、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
副賞としての賞金は以下の通りです。
優勝賞金 1,200,000円
準優勝 200,000円
3位 100,000円
4位 50,000円
やま栄渡船様からは、鳥羽のチヌ釣りの発展と「チヌ釣りの祭典」の成功にお役立てください。というお言葉もいただきました。

なんとか間に合いました
今年の夏は、アケミ貝の不足で心配して
いましたが、なんとかお盆用の準備が
出来ました。
天津産は、相変らず届くまで分からないのが
悲しいですが(笑)
天津産は皆様もご存知の通り
かなりの好釣果が期待できるメジャーな
活きエサになりました。
心待ちにしてもらっているお客様のためにも
もっと沢山の仕入れを期待したいです。
注目の全日本トーナメントの結果も出ました。
当社スタッフも出場していたのですが
残念ながら1回戦で敗退しました。
明日からは本業で頑張ってくれることでしょう(笑)
お盆はお天気も潮まわりもよさそうです。
皆様のご来店を心よりお待ちしています。
それでは、またお盆明けに。