エサ市場 えさきち

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2007/5/31 木曜日

yoshizaki

ゼウスカップ競技ルール

競技規則

ゼウスカップは、勝つ抜きトーナメント戦でおこなわれ、一試合2時間のマンツーマン対決と前半後半の場所交替を大原則とする。 

①対戦者2人がカセまたは、筏に乗り、同じ方向に並んで釣る。

②ジャンケンをして勝った者が前半戦は沖に向かって右に座り、ハーフタイムで左右の釣り座を交替する。場所交替のロスタイムは認めない。

③マキエ(ヨセエ)や仕かけの準備すべてが終了してから試合を開始すること。
試合開始前にダンゴをいれてはならない。

④潮上の者は潮下へ、いくらエサを流してもかまわない。
 但しそれによって、しばしば糸がからんだりすれば、釣る向きを裏に変え、対戦相手(潮下の選手)の釣りに邪魔にならないようにする配慮が望ましい。

⑤釣り方はダンゴ釣りが大原則だが、竿下でチヌが食わない場合、ぶっこみ釣りの引き釣りも可。但しその時はダンゴに包まないこと。

⑥如何なる場合もダンゴの遠投(竿下の外側)は厳禁とする。

⑦竿(2.1mまで)、リール、糸ハリなどは、すべて自由。銘柄やランクの規制も一切ない。
 但し竿は、1本、ハリも1本に限る。とくに捨て竿は、厳禁。

⑧サシエマキエ、の添加物(配合エサ)はすべて自由。銘柄やランクの規制もない。

⑨ダンゴをオモリの上ににぎりつける俗にいう定年釣法も可。

⑩かけたチヌは必ず自分で取り込むこと。他の人の助けを借りて取り込んだチヌは無効となる。

⑪チヌの体長制限は20cm以上とするが釣況によって体長制限を撤廃、マダイ、へダイ、キビレを対象魚にくわえることもある。

⑫試合中選手は、すべてのことを自分自身で行い、場所交替以外は、他人の手を借りたり、アドバイスを受けたりしてはならない。

⑬選手は、審査員の判定指示に従うこと。


2007/5/27 日曜日

kamiya

6月の黒鯛考

今回は津市から鳥羽市にかけての河口エリアの黒鯛と沿岸域のキスの状況から鳥羽方面の筏黒鯛と波止チヌを私なりに予測してみようと思います。 
昨年は低水温の影響で乗っ込み現象も目立たずどの釣り場も低迷が7月中旬まで続いていたように記憶している。長潮にもかかわらず大潮並の潮流で、それも2枚、3枚潮という最悪の状態だった。これは雪解けの低水温域が伊勢湾内をグルグルと回っているだけでいつまでたっても伊勢湾の外に流れ出なかったのではないだろうか? 今年は雪も少なく水温低下も昨年程ではないだろうし黒潮の流れもいい感じです。
この5月末、沿岸域のキスがいない。岸から届く範囲にはいるものの船で沖に出るといないのが現状です。沖のキスはピンポイントで釣れてはいるがどんどん場所が変わる。(昨年良型のキスは水温のバロメーターだった。)

そこで鳥羽方面6月の筏黒鯛は水温の影響を考えるとこんな推理が!
*  朝一は狙え!
*  浅場を狙え!
*  湾奥は避ける!(温度が下がると上がりにくい)
*  潮通しが良い場所は、雨上がりの3日目までに釣れ!
*  オキアミと小ボケは、必ず持参する。 (どちらが当たるかわからない)
*  良型のキスが釣れたら高温潮。チャンスです。
*  突然の水温低下。ダンゴにアミエビ加えて、竿下より潮下の藻際で勝負!

名人さんには笑われるかもしれませんが、これは迷人の推理です。悪しからず!

波止チヌはやはり津市の日本鋼管突堤がよさそうです。昨年同様に高水温域が定着しやすそうです。(今年のキスもこの周辺に集中している。)

 


2007/5/25 金曜日

ikeda

はじめまして池田です。

始めまして池田です。
このトピックの中で私が様々な活きえさの特長や習性などを
ご紹介していきたいと思っています。
今年の筏のチヌ釣りの状況は春先からエサ取りの猛攻が続いており
春はボケというイメージが変わっています。
丸貝、シラサ等、多種多様な釣り方に変わって来ました。
活きえさの入荷状況もそれに合わせて変動しています。
その辺の裏話は、また次回にでもお話したいとおもいます。
これからもどうぞよろしくお願いします。


2007/5/24 木曜日

yoshizaki

ゼウスカップ競技ルールについて

ゼウスカップの競技ルールについては、この1年間いろいろな角度から議論してきました。
 重量、数、長寸などいろいろな競技方法を検討してきました。
 その中で一番大切であると考えたことが、試合の勝敗が運に左右されないことでした
 重量、長寸というと筏という狭い範囲の中での釣りになり、運の要素が大きくなると考えました。
 バス釣りのように、ボートで場所を移動でき、大型の潜むポイントを選んで釣るということは、不可能なのです。
 そこで、だんだんわかってきたことは、現在の競技方法が、ものすごく公平であるということです。
 マンツーマン方式の2時間の試合時間に1時間ずつの場所交替での数釣りというルールは、競技として、運の要素を極力小さくした公平なルールといえます。
 その証拠に強い選手が、数多く優勝しています。これが、運まかせの大会であると、いつも違った選手が優勝していると考えられます。

 そして、もう1つ大切なことが、競技ルールは、統一されていることがわかりやすいということです。サッカーでも野球でも、将棋でもいろいろなルールがあるとわかり難いということです。
 それで、現在の競技ルールであるJFTルールのセコンド禁止(アドバイスも含む)をゼウスカップの競技ルールと決定させていただきました。
また、詳細は、後日に発表させていただきます。

 


2007/5/21 月曜日

yoshizaki

自分でやる楽しみから、観て楽しむものへ

  他のファンの多いメジャーなスポーツや趣味は、自分でやっても、観ても、楽しめるものへ進化しています。
 ゴルフや将棋、同じ釣りでもアメリカのバストーナメントなどは、競技を通じて観て楽しまれています。
 観て楽しめるようになるとそのスポーツ、趣味は、飛躍的にファンが増えます。
 私たちも「釣り」を多くの人々に知ってもらうためには、競技を通じて観て楽しめるものを創っていかなくてはと考えてます。
 そこで、私たちは、筏チヌを競技を通じて、観て楽しめるエンターテーメントとして進化させていきたいと思い、このたびゼウスカップという「チヌ釣りの祭典」を開催させていただきます。
そして、出場選手の選考にファン投票も取り入れていきます。競技を観てみたい選手選びにご協力ください。

 


2007/5/8 火曜日

kamiya

はじめまして! 神谷kamiyaです。

病『やまい』の話。
 釣りは満足を求める娯楽であり、各個人で目的とプロセスが違うところに面白さがあり、それを追求する事に様々な楽しみがあると思います。
競技で頂点を目指す方からのんびりと釣り糸を垂らしリラックスを求める方までさまざまなスタイルがあり何人もこれを強制する事は出来ないのが現実ではないでしょうか。
例えば、筏でクロダイを釣りたい!という目的の中でも一発大型狙い派、 ともかく人より沢山釣りたい数釣り派、 漠然とクロダイが釣りたい派など様々で、更にその目的を達成する為の手段は無限と言っても過言ではないと思います。
 釣り人はそれらの目的を達成したときに最大の満足を得ます。 人生で一番充実した時を過ごします。 がしかし、数時間後にはすでに違う目的を心に描き、その目的に向かって進む事になります。 この悲惨な現象を釣業界では『病気』という言葉で表現します。 残念ながらこの病は現在の医学では根治不能とされ、一生涯付合っていかなければなりません。 せめてもの処方箋は、なるだけ楽しく、より多くの満足を得る事です。 そう、チャレンジです。
そこで今年は時間のある限り、伊勢湾の黒鯛をGOODSと多方面の釣りから眺めていきチャレンジの材料を探していきたいと思っています。より多くの満足を求めて! 宜しくお願いします。

 

 


2007/5/3 木曜日

yoshizaki

ようこそ筏ismへ

このサイトの立ち上げに有り余るご協力をしていただきました皆様に、たいへん感謝してしております。ありがとうございました。

筏イズムは、筏、カセのチヌのカカリ釣りの専門サイトとして運営していく予定です。サイトの立ち上げの理由は、2つありました。1つは、三重県から全国にチヌのカカリ釣りを発信していきたいという思いと。もう1つは、三重県自体のチヌつりを盛上げたいという思いでした。そのために、釣り人の、釣り人による、釣り人のためのサイトにしていきたい思っています。
ちょっとやりすぎでは、といわれるほど精一杯やらせていただきたいと思います。
今後とも皆様の御協力をよろしくお願い致します。

 

 


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