
流し釣りの感覚
9月23日に行われるゼウスカップに出場させて
頂く事になりました。
早くも頑張ってくださいと応援をしていただき
ありがとうございます。
出るからにはもちろん優勝を!・・・・・・・・・・。
流し釣りを極める為、流れの速い小浜漁協釣り筏さんの
イルカ島13号筏に上がりました。
このポイントは潮が速く川の様に流れますが
潮通しがいいポイントはどこの湾でも魚影が非常に
濃いと思います。
潮の速い釣り場の攻略法(小崎編)
潮が速いのでダンゴ釣りで割れを確認して
流して行くとサシエが浮き上がる可能性が高く、
流していくにしても竿で流れに付いて行くのが精一杯です。
オモリを打てばサシエは浮きにくくなりますが
アタリが分かりにくくなる事もあります。
逆にアタリが分かりやすくなる時もあります。
僕は潮の流れが速い時は1枚潮なのか、2枚潮なのか
潮の込み具合を確認します。
潮が複雑に2枚、3枚となっているような釣り場では
オモリを打って流す事が多いです。
底潮に乗せサシエを上手く流せるかが
釣果につながっていきます。
上級者の方々はライン操作が上手く複雑な潮でも
オモリを打たずに釣りをし、底潮に乗せ魚からのアタリを捕らえ
魚を仕留めていきます。
アタリが分かりやすい、分かり難いと書きましたが
なぜオモリを打つ打たないは感覚的なものなので
説明しにくいところです。
かかり釣りの名手の方々はこの感覚に優れているのかな?
自分も感覚という表現ではなく、解説できるレベルに
早くなりたいと思います。
ゼウスカップは名手と呼ばれる方々が多数出場します。
極限の技術をこの目で見れる数少ないチャンスです。
男、小崎健太郎、全力で頑張ります。(笑)