エサ市場 えさきち

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2008/8/29 金曜日

yoshizaki

地産地消から外産池消に⇒効率から非効率に

アケミ貝は、以前三重県では地産地消だった。

朝の5時ころの注文にその日の夕方応えてくれた。

これは、あまりにも効率がよく、今の海外の貝のように、

割れや死貝を取り除いたりする手間は、いりません。

手間としては、小分けして袋につめるだけでした。

すばらしい効率の良さです。

現在は貝をマキエと考えると親方日の丸ほど非効率です。

飛行機で、わざわざ生かして運んできます。

燃料の高騰を考えると大きな問題点です。

それから、空港から私たちのところへやってくるのですが

そこからがまた大変!

丁寧にテープでガチガチにした梱包をはずします。

そして、泥、死貝、割れ貝を選別し水槽へ1日保存。

そうすると、口が閉じて中身は死んでいる貝が選別され、

もう1度、見落とした割れ貝などを選別し袋つめをします。

貝の状態が悪いと選別を何度も繰り返します。 

そして、ようやくお客様の手に届くということですが

お客様は、貝割り器でバリバリ潰してまきます。

これなら、マキエに関してはここまでしないほうが

効率がよく、もっと安く販売できるのでは考え、

新たな試みを始めてみようと思っています。

特にサナギミンチなどをみていると便利だなと感心します。

もし、これが生きて販売となると販売側もお客様も

非効率そのものです。

これからは、お客様の望むものを効率よく販売できるよう

努力をしていきたいと考えているこのごろです。

 

 

 


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