
海中探索2日目
暑さも少し和らぎ、少しずつ秋に近づいているなーと
感じる今日この頃です。
皆様、こういう時こそクーラーの温度は控えて寝ましょう。
朝方、芯まで冷えますので。。。
では、先週に引き続き海中の生物探索にいきましよー!
浜島から玉城に帰還した探査部隊3名は、
早速、明日の作戦を練るのであります。。。
その結果、ぽっちゃり系の息子が潜るのを諦め、「釣りをしてリサーチしよう!」と
言い出したので、私が「探索現場は?」と聞くと
私の話を全く聞いてなく、「エビの寿司が食いたい!」と一言。
全く作戦会議にもならず、独断で南島方面を作戦実行の場所に選定しました。
深夜勤務を終了した私は、その足で南島方面へ車を走らしました。。。
もちろん、探索に欠かせないエサ(アミエビ、オキアミ、虫エサ)
を持参して。。。
真昼間に最初のポイント奈屋浦に到着!早速準備にとりかかりセッティング完了!
持参したアミエビでサビキ釣りから開始するも、なんと、ド干潮ではありませんか!
もちろん結果、反応は全く無し、豪快にアミエビを投入しても生物反応はあません。。。
さすがに3時間も魚信が無いので、探査員達の顔に焦りの色が。。。
その時です!コマセを入れようと回収した息子の竿に、
何かが掛かっているではありませんか!
慎重にやりとりする間もなく、風になびいていた生物は、
チビイワシ君でした。(約5cm)
私が「ブルブルしたか?」と聞くと、ニィヤッとして「何が?」
と一言やはり、かみ合いません。やはりジュゴンです。。。
しかし、それからが大変です、息子捜査員はアミエビの連投を繰り返しどんどん釣り上げます。(もちろんエサ入れは私と母親捜査員です。)
7個のアミエビを使い切り、更に石ゴカイまでサビキに付け
NEW釣法で探索結果、イワシ、サッパ、ゴンズイ、石鯛、
キス、グレ、ガシラギンポ、カワハギ、スズメダイ。。。
何とエサ取り10目釣りクリアーしました。
総匹数も40匹をクリアーしましたが、日本記録までとはいきませんでした。。。残念!
しかし驚きは、息子探査員の釣り方です!仕掛が着底しても竿を立てようともせず、
まるで、サビキの広角釣法かと思わせるくらいリール糸を海面に漂わすといった
斬新な釣り方でキスまでもGetしたのであります5匹も。。。
恐るべし!
これで、筏の下に潜む、無数のエサ取りの正体が判明しました。
皆様、このデーターを参考に?して頂き、チヌちゃんをGet!して下さいね。
では、作戦報告を終了します。
PS。任務終了の翌日、早速食卓に出てきたのは、ゴンズイ、
ギンポを除いた体長10cmにも満たない煮つけの山でした。
トホホホ。。。しゃーないですね、
今回の最長寸はゴンズイの20cmでしたから。。。
せめて。。。15cmくらいの大きさが食いたぁーい!
では来週、元気が戻っていればお会いしましょー。
バーム岡本でした。