
手返し+攻め方後編!
先週はアタリがあった場合でしたが、今週はダンゴを打つ前に落とし込み、広角釣法で魚からの反応が無い時の僕の攻め方を説明させていただきます。
朝からアタリが出ない時は昼まで根気よくダンゴを打ちます。
そして昼までに魚からの反応があった場合は昼からもダンゴを打ち魚を散らさないよう心がけチヌからの反応を待ちます。
この時、重要なのはダンゴのアンコの量だと思います。
あまりアンコの量を増やし過ぎても、魚が散ってく恐れがあります。
魚の反応を見ながら、アンコの量を変え行きて、ここぞと言う時に液体集魚剤に漬け込んだオキアミなどでチヌを仕留めにかかります。
逆に昼までに魚からの反応が無い場合は、一旦場を休ませダンゴの濁り付近を広角釣法、落とし込みなどでさぐります。
丁寧にさぐり、魚の反応があれば、その場所を重点的にさぐっていきます。
そしてダンゴの打つペースを落とし、ポツポツと打ち、攻めの釣りからどちらかと言うと待ちの釣りで勝負することが多いです。
何度か釣れない時に色々試し、今はこんな感じでダンゴワークを組み立てています。
釣り場によっては、初めからダンゴをポツポツと打つ時もあります。
今週末は紀東方面に大型を狙いに行く予定です
場所など決まれば、報告します。
カセ筏野郎はもうしばらくお休みさせていただきます。