エサ市場 えさきち

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2008/5/5 月曜日

ozaki

手返し+攻め方前編!

手返し+攻めるポイント前編

ポイント作りが終わり、柔らかいサシエでダンゴ釣りを

開始します。ここでアタリの有無によって釣り方、ダンゴの打ち方を変えて行きます。

まず、アタリがある場合はエサのローテーションをさせます。

ダンゴはコンスタントに打ち、魚を散らさないように心がけ打ち返しを

していきます。この時に魚の反応が鈍くなれば、液体集魚剤を

ダンゴ混ぜたり、サシエなどに漬け込み使います。

鈍くなった時は時合いの可能性があるので、慎重に攻めます。

鈍くなった時のダンゴ釣りは僕の場合、ダンゴを抜きにかからず、

自然に割れるようにします。

潮の流れがある場合はラインを多目に出し(5m~7m)

潮に馴染ませ自然に割れるのを待ちます。

割れてからは潮の流れにラインを出し穂先でついていき

三回ほど流し反応がなければ、少し待ち、反応が無ければ

仕掛けを回収します。 

ダンゴ釣りに反応が無ければ広角釣法で潮下を探ります。

鈍くなった時、大型チヌが寄っている可能性が高いので前方の別ポイント

(大型狙い)にもサシエを落とし込んだりします。(1回~2回だけ)

次回、アタリが無い場合を僕なりにご説明致します。

まだまだ続ずきますの宜しくお願いします。

カセ筏野郎は釣り場開拓中で忙しいそうなので、もう少しの間

お休みさせていただきます。

 

 

 

 


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