
チヌがいっぱい
まだまだ暑い日が続くみたいですが
朝夕はかなり涼しくなりつつあります。
例年に比べチヌの仕留められている数が少なく
釣果が悪い?今年はチヌが少ない?
と思われている方々が多いと思いますが
温暖化(猛暑)の影響はありますが
海の中(筏下)には25センチ前後のチヌが
多く回遊しているみたいです。
知り合いの漁師さんが潜って確認済み。
牡蠣棚の底に潜り魚を突く漁師さんがいるのですが
牡蠣棚の切れ目(吊るしてある牡蠣の一番下の部分)に
スズキ、チヌ、グレ、メバルがたくさん隠れている?休憩?
しています。
牡蠣棚には夏場に限らず冬場でもチヌが居ついており
越冬する大型の固体も多いみたいです。
筏で越冬するチヌは居ないみたいで筏付近の根などには
付いているみたいです。
今の時期は筏下にもチヌが付いており、釣りをしていて
チヌが居ないという事はあまりないに等しい位だそうです。
漁師さんが言うのなら間違いないと考えています。
これから晩秋までは筏付近にはチヌがウヨウヨいるので
その中から一番デカイ奴!を仕留めに行きたいと思います。