エサ市場 えさきち

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2010/8/30 月曜日

STAFF 小崎

シラサエビで喰わす

お盆を過ぎてもまだまだ日中は猛暑!て感じですが
海の中は秋を迎えて準備が始まりだしました。
三ヶ所~迫間浦まではすでにシラサエビでの
数釣りが楽しめています。(日ムラはありますが)
やわらかダンゴ+シラサエビ定番な数釣りスタイル!
今の状況からするとまだシラサエビじゃなくても
やわらかダンゴにオキアミでも十分に数釣りは楽しめます。
シラサエビでチヌが釣れるの基本的に
高活性時(群れの多い時)で小型~中型の好奇心あるチヌが
シラサエビに対しリアクションバイト(反射喰い)する時だと
考えています。
エビをたっぷりダンゴに混ぜ込み打ち返す事でさらに
海中で魚の活性が上がり釣れる時間(時合い)を
伸ばすことができチヌを足止し数が仕留められると思います。
シラサエビは数釣り時のサシエで使う方が多いと思いますが
警戒心の強いチヌにも結構いいサシエだと思います。
目の前で動く物に対し捕食ではなく威嚇の意味で
攻撃的にエサを口にする時もあると考えています。
(冬~春、のっ込み期)
正直、魚に聞かないと分からない事ですが
警戒している魚達は威嚇行動でサシエを口にする事も
あると考えています。
冬場に年無しをシラサエビで仕留めることもあります。

数釣りシーズン突入ですが日ムラもあり
サシエすら残ってくる底活性時もあります。
そんな状況時は警戒している時が多いと考えています。
普通だったらペースダウンで釣りをしていきますが
そんな時こそサシエはシラサエビで警戒しているチヌを
怒らせ威嚇で食わす!
渋い中、魚に口を使わすことができると思いますので
じっとしているよりも、誘い+動きで底活性時にも
対応していくことも大切だと思います。


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