
次から次へ
もう早いもので、大内山館オープンから1年が経ちます。
ようやく、大内山館の存在が釣り人の皆さんに認知
していただいてきたところです。
しかし、もう私たちは次の紀伊長島インターの調査を
始めています。
紀伊長島に店をたてるとしたら、最大のライバルは大内山館になるでしょう。
鳥羽本館VS松阪店・鳥羽本館VS玉城館・大内山館VS玉城館などの戦いとは全くちがう戦いになると予想されます。
それが終っても、海山、北尾鷲、南尾鷲と戦いの場所は
移動し座を暖めることはなさそうです。
全部のインターに店は出すことはなくてもマーケティングはすべてしなければなりません。
すべてのインターに出店したパターンや1つおきの出店パターンなどすべてのシュミレーションをしなくてはならないでしょう。
または、ライバル店の出店などによってもシュミレーションが異なってきます。
そのような場合にも対処できるように仮想ライバルを立て普段からお客様からの指摘された問題点の改善方法を探し、実行しなければいけません。
こういう調査や問題解決をしているときが私にとっては一番おもしろく、楽しいときです。
紀伊長島の調査もGWまでには終わりそうです。
お客様に不便をかけないよう頑張りたいと思っています。